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着色前のリンゴに絵柄や文字のシール貼って、日光が当たらないようにして、その部分だけを白く浮き上がらせたものを絵入りリンゴといいます。主に利用されるのはスタークジャンボや陸奥などの大型リンゴです。
縁起物なので、リンゴ市場では毎年、高値で取引されています。今年の弘前市の弘果弘前中央青果市場の結果は出品数(約380点)が昨年より少なかったので値段は高かったようです。
・26個セットの「宝船」・・・15万円
・一個入りの「巳の絵」「十二支の絵」・・・それぞれ6万円
飾り物、贈答用です。食べるのがもったいないです。
東奧日報・別刷り・ジュニ ジュニ
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