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東京都がめざす2020年の夏季五輪の主会場となる国立競技場を文科省は建て替える計画の考えです。2014年7月から取り壊しの工事を始めて、完成は2019年3月の予定です。建設費は約1300億円です。
競技場の新旧の比較
収容人数・・・5万4千人→8万人
屋根・・・なし→開閉式
陸上トラック・・・8レーン→9レーン
座席・・・固定式→ピッチ付近は移動式
敷地面積・・・約7万平方メートル→約11万平方メートル
課題は東京五輪の誘致が決まるのか、高い建設費・・・・
文科省は完成(1958年)から50年以上経過していることやラグビー・ワールドカップでの使用するので、五輪決定にかかわらず、計画通りにすすめる考えのようです。
総選挙の後、新しい政権はどのように対処するのでしょうか。
朝日新聞・朝刊・2012.11.24・ニュースがわからん
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