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暴走する「医療にかかわるな」論に向けての医師からの警鐘です。
まえがき
第1章 なぜ、ここまで「医療」が嫌われるか
第2章 なぜ真逆の「医療常識」がまかり通るのか
第3章 なぜ人は、病院で死ぬと怒るのか
第4章 「説明責任」と「同意書」が医療を壊す
第5章 「抗がん剤」は本当に無意味なのか
第6章 高齢者の胃瘻は、本当に意味がないのか
おわりに
著者の村田幸生は現場の内科医です。内容は現場で行われている日常的な医療の現実です。
「高齢者が治療を受ける意味」や「長生きする意味」を考えるのに大切な一冊だと思います。
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