|
尖閣諸島の国有化のきっかけは東京都による買収ですが、それが原因で関係が悪化したという解説の記事です。日本にとっては所有権が移るだけですが、中国にとっては現状変更になるととらえたようです。
国有化後も日本の立場は変わっていませんが、中国はより強硬な主張をしています。 それは「日本が領有権問題の存在を認める」ことです。
東奧日報・朝刊より
日本政府内では領有権問題の存在は認められないが「外交問題」の存在を認めるという譲歩案がでているようです。尖閣諸島周辺で不測の事態を回避し、日中関係を良い方向に向かわせるためにはお互いの譲歩が必要だと思います。そのためには私は領土問題の存在を認めてもよいのではと考えます。それは日本の固有の領土であることは揺るぎない事実だと思うからです。
|
全体表示
[ リスト ]



それは駄目でしょう。「領土問題」があるということを認めさせるのが中国の狙いです。中国の巧妙な手に乗ってしまうことになります。
関係悪化の原因を日本が”棚上げ”(”棚上げ論”がそもそもあったのかどうか不明ですが)を無視して”国有化した”せいにしていますが、中国は国内法で尖閣諸島を勝手に領土編入しました。これこそ中国が”棚上げ”(あったとしたら)を無視した行為です。
新彊ウイグル、チベットをご覧なさい。武力弾圧して領土を奪い悲惨な目に合わせている現状を。中国は自らの非道な民族弾圧を棚に上げながら日本に対する国際法を無視した行為を平気で行う無法国家です。歴史捏造、嘘つき、パクリがスタンダードなならず者国家です。
領土問題で妥協は許されません。一歩引けば一歩押してくるのが中国の常道です。
2013/6/24(月) 午後 4:04 [ zurasia ]