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弘前市立郷土文学館で始まりました。長部日出雄は弘前市出身の直木賞作家です。
・長部日出雄・・・1973年・・・「津軽世去れ節」「津軽じょんがら節」で
第69回直木賞受賞
1979年・・・「鬼が来た 棟方志功伝 (上)(下)」で 第30回芸術選奨文部大臣賞受賞
1986年・・・「見知らぬ戦場」で
第6回新田次郎文学賞受賞
2002年・・・「桜桃とキリスト もう一つの太宰治伝」 で第29回大佛次郎賞 第15回和土哲郎文化賞受賞
最近は古事記に関する著書なでを発表するなど執筆意欲はまだまだ旺盛です。また、地元の東奧日報への棟方志功に作品に関する連載も始まりました。私にとっては母校の高校の大先輩で、母とは同い年になります。
健康に留意されて、益々の活躍を期待します。なお、市立郷土文学館はこのような企画展の他に地元出身の佐藤紅録、葛西善蔵、太宰治、今官一などの作家について、常設展示をしています。
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弘前ウォッチ
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きのうの午前中に初詣に行きました。今年は例年お参りしている弘前八幡宮、最勝院をやめて別のところにしました。
・熊野奧照神社・・・坂上田村麻呂が祈願した神社と伝えられている
室町時代から鎌倉時代の建築様式が見られる
神社です。
本殿は約400年前に再建されたもので
国指定重要文化財です。
弘前八幡宮へ行く通りの右側にあります。
カエルの石像がとてもユニークです。
・弘前八坂神社・・・最勝院と同じ敷地にあります。
京都東山にある八坂神社の
全国にある系列の一つです。
二つの神社ともにこじんまりしていて、天気は小雪がちらついていましたが、おちついて、今年の家内安全、無病息災、交通安全などを祈願することができました。
県内での初詣の人出の多い所は善知鳥神社(約13万人)、櫛引八幡宮、弘前八幡宮などです。弘前市内では弘前八幡宮、最勝院、岩木山神社などです。
ところで、去年の三が日の初詣の人出の多い寺院や神社は以下のようです。(主催者の発表)
明治神宮・・・約315万人
成田山新勝寺・・・約298万人
川崎大師・・・約296万人
伏見稲荷大社・・・約27万人
住吉大社・・・約250万人
熱田神宮・・・約235万人
太宰府天満宮・・・約210万人
今年はどうでしょうか。
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先頃、 「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の2015年度誠意産登録をめざすことを正式に決定しました。
構成するのは18の縄文遺跡です。
・18遺跡・・・北海道・・・キウス周堤墓群などの6遺跡
青森県・・・三内丸山遺跡なと゜の9遺跡
秋田県・・・大湯環状列石などの2遺跡
岩手県・・・御所野遺跡
青森県には草創期から、晩期までの縄文遺跡が数多く見られるので九つ選ばれていますが、その中に弘前市にある大森勝山遺跡を含まれています。
現在は来年の3月に文化庁に提出する予定のユネスコへ提出する推薦書の原案の作成作業中です。
・国内での推薦書の決定
・推薦書(暫定版)の世界遺産委員会への提出(20014年9月まで)
・推薦書の提出(2015年2月まで)
・国際記念物遺跡会議で審査(現地調査を含む)
・世界遺産委員会で審査・登録の可否を決定(2015年6月頃)
以上が今後のスケジュールのようです。国内の世界遺産は文化遺産が12件自然遺産が4件あります。
青森県には白神山地という自然遺産がすでにあるので登録されると二件目になります。
最近は世界遺産ブームも起きていますが、観光客の規制や周辺の無断開発など課題も出てきていますが、
国内では登録をめざしているものは他にもあります。
・2013年登録をめざす・・・富士山、武家の古都・鎌倉
・2014年度登録をめざす・・・富岡製糸場と絹産業遺産群、奄美・琉球諸島
地元の1人としては是非、登録が認められてほしいと思います。
東奧日報・朝刊
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りんご収穫祭を開催しているりんご公園に行ってきました。ちょうど津軽三味線の演奏が行われていました。
天気はちょっと曇りがちで気温も低かったです。
駐車場にあるイベント案内の掲示板です。
詳しいイベントのスケジュールです。
郵便ポスト「りんご色のまち 弘前」です。
市内の数カ所にあります。
三絃会による三味線の演奏です。
代表の渋谷さんです。
ご当地アイドルの「りんご娘」のポスターです。
弘前市はりんごの生産が日本一です。
りんごに関するイベントや特産品はいろいろとあります。
今、晩生種のふじ・王林の収穫の最盛期です。 |
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先週の日曜日に弘前公園に行きました。目的は市立博物館の企画展を見学することと紅葉を見ることでした。
天気は曇りがちでしたが、どちらもとてもよかったです。
企画展は「藩主たちの時代」がテーマで江戸時代の津軽藩の12人の藩主の紹介を中心に藩政時代の貴重な資料が展示していました。幕府とのやりとりの文書などもありました。博物館は来年改修のために休館の予定です。期間は一年程度かかるようです。ちょっと名残惜しいのですが、改装オープンを期待します。隣にある市民会館も来年は改修のためホールを中心に休館になります。
紅葉は見頃でした。もみじ、けやきなどが常緑の松、杉、門などと相まって、すばらしかったです。ちょうど「菊と紅葉まつり」の最終日で観光客もたくさん来ていました。
弘前市立博物館です。
弘前市民会館です。
南内門です。
杉の大橋です。
内堀の周りと浮かぶ船です。船の向こうは主会場の弘前城植物園です。
市民広場の横にある「けやき並木」です。
市民会館の後にある市民広場です。
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