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久しぶりの更新です。 最近子育てが忙しくなかなか更新する元気がありませんでした。すみません。 今回は、おススメのマンガです。 「日露戦争物語」 江川達也 小学館です。 この本、おそらく司馬遼太郎の「坂の上の雲」が原作だと思うのですが、大変読み応えのあるマンガです。 時代が時代なだけに、薩摩出身のわたしとしてはより身近に且つ楽しく読めるマンガです。 最近17巻が出ましたね。樺山さん、結構男気のある人だったというのが伝わる内容もありました。 最近は戦争も知らないというのはともかく、なぜ戦争という手段(外交における最終手段)を用いざる負えないかという事にも、触れている内容ですので、中学生・高校生の方には読んで頂きたい本です。 方言も多いので、それも面白いかなと思いますが・・・。 こういうバランスを取ろうと常に考えながら書いてある本が、出版されてくるのはいい傾向ですよね。 書き手側は大変だと思いますが、頑張って頂きたいと思っています。
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全巻、購読しています。これだけ、主人公に出番が少ないマンガもめずらしいです。とくに、日清戦争の海戦に入ってから、全くと言っていいほど出番がありません。
2005/9/22(木) 午前 1:11
ほんと、出番がないですよね。日露戦争にたどり着くのはいつのことかと思ったりしますが、丁寧に書いてあるのでOKですよね。ちょっとばかり鹿児島出身であることを誇りに感じたりしてしまっていますが、だからこそ僕らも頑張らないといけないなと考えさせられる本です。
2005/9/22(木) 午後 11:00 [ たかやん ]