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先日、新聞に小学・中学生のゆとり教育におけるアンケート結果が掲載されてました。 なかなか有意義に使えていないという感じでした。(文部大臣も同様の発言してたような・・・) 学校で習っている事は社会に出たら、意味がないって本当に思っているのかな?とわたしは思います。 普通社会に出て、経理に携われば算数の知識は絶対いるし、お客様への商談やお礼の手紙等には国語力はいるしetc.で、必ず学校で習った事って全てと言っていいほど必要なものです。 みんな頭良すぎて、そのありがたさがわかっていないだけなのかな?基本を蔑ろして成功するヒトっているのかな?と思ったりするわけです。 やっぱり、社会に出るとやっぱり学校で習った事は必要だったんだよっていうのを子供達に直接語っていく事が重要なんじゃないかって思うんですよね。 で、それは何の時間にって考えたら、いいカリキュラムがあるじゃないですか。ゆとりの時間ですよ。 ちょっと極論になっちゃいますが、学校の先生って基本的に学生時代から勉強が出来る部類で、先生になるんだという意思を持って大学に入ってバイトも塾等が多くて、その後は教員試験に受かるまで働かずにまた学校という空間に入っている。つまりあまり資本主義社会活動(日本語合ってる?)の中に身を置いていない方々が多いんじゃないか?って思うわけです。 お金を稼ぐという活動をしていないヒトが、それについて教えるという事自体なかなか難しいと思うんです。 となれば、いまは独立していろんな活動している方々いますよね。こういう方々にセミナーみたいなのをこゆとりの時間にしたらどうかな〜って思ったんです。 子供は刺激を受けるはずだし、先生方は不得意な事をわざわざしなくていいし、講演側は講演料でもちょっともらえたらそれはそれでうれしいし(最も自分の理念を子供達に語れるだけでもありがたい事だと思うと思いますが)で、結構いい事ずくめかなって思うのですけど。 デメリットを言えば、前例がないとかでしょうか?先生方はすぐに講演の仕方(話し方)等のテクニカルな部分で非難してくる方多いですけど、事の本質からは外れるのでそこは大目にみてねという感じです。 まあ、これもいろんな立場の方々が協力せんとダメですからなかなかハードは高いと思いますが、教育の利用者である生徒達にはメリットが多く満足度も多いと思うんですよね。だとしたら、サービスの提供側である教育委員会の方々とかは前向きに検討して頂いていいんじゃないかな?ってまだ浅はかですけど思ってます。 ゆとりの時間をもっと地域住民を巻き込む形で利用してもいいんじゃないかな〜っていうのがわたしの提案です。
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金銭教育について
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子供が一生懸命勉強して、大学に入った瞬間、遊びまくらないで、ちゃんと目標もって 自分の課題に取り組んで、夢を持ちながら、大人になっていったらそれでOK、 カナダの学生(世界中から集まってるのでカナダだけではないけれど)は、メリハリが上手。大学生に関していえば、死にそうなくらいの課題が出る。それをしないと単位落とすし、でも、単位を落としたくないから勉強しているのではなくて、本当にみんながその自分の研究に興味をもって取り組んでいるんだよね。つまり、いまの日本人の子供に足りないのは、好奇心。それがあれば、夢ができるし、道もできる。好奇心を育てるのは、やっぱり、お父さんお母さんであったり、学校。地域での課外活動なども影響してくるね。「なにが一番大事か」それを忘れずに、日本の教育改革に取り組んでくれたらいいな。いまのままじゃ、俺、日本で子供育てたくないっす。もっといいところを知ってしまったから。
2005/6/24(金) 午後 0:00 [ SHURO ]
カナダからのコメントありがとう。 海外でがんばっているのだねぇ。でもね、いい環境を作るのを待っていてもダメなんだ。自分らでその環境を作っていくと考える時代になってきているんだと思うよ。 だから、SHUROくんがカナダで得たもの、雰囲気を日本というか自分の住む地域の子供たちに還元してほしいんだよ。 世の中変えようと動かないと変わらないんだ。自分が動いても・・と思わず、動くことから始めてみない?
2005/6/24(金) 午後 9:35 [ たかやん ]
かつて20年ほど前の日本の英語の教科書には、pen,a pen ,This is a pen. から始まるものがあった。主流といわれた。後に、america, an american から始まる教科書が普及した。ところが、アメリカ合衆国の教育の英語の教科書はどうか。言葉はともかく、"Time is maney."の精神から学習するという。ベーシックな世界観、思想の根本的な違いから理解することとゴールが何か。ビジョンがなにかはっきりさせる経営学の発想が重要だ。金銭教育というのは言葉としてだれもイメージわかない。つらいものがあると思う。
2005/6/25(土) 午前 8:17 [ kaw*gu*h*taro ]
アメリカの英語の教科書とは、日本でいう国語の分野の事を指しているのでしょうか(あえてpen‥と記載されているので)?ちょっと意図がわかりませんもので。 金銭教育についてのわたしの理念は一応、「金銭教育について」の書籍で述べさせて頂いております。理念をきちんと持つというのはおっしゃる通り、大変重要になると思っております。 金銭教育という言葉に代わる何か良い言葉あれば、案を頂けると助かります。コメントありがとうございます。
2005/6/25(土) 午後 5:07 [ たかやん ]
なるほど。根本的な違いかあ。でかいな、それは。いい知識もらいました。 ありがとうございます。すごいね、ブログって。俺らの頭の中ではどうしても 限界がある。でも、このブログを使ったら、もっと視野が広がるね。いいもん 考えたなあ。大人になるとさ、どうしても、自分の考えが固まって、 それを信じることで成長していくよね。それはいいことでもあり、悪い面もある。 大事なのは、どんな大人になっても、いくつになっても、「学ぶ姿勢」を 忘れないことと、異なる考えが頭の中に入ってきたときに、今までインプットしてた 自分の考えと照らし合わせて、新しい自分の考えを生み出すことができるのーみそやねー。いやあ、英語の教科書の根本かあ。うんうん。根本を変えるのは難しいわ。 そら、自分らでできることから始めるしかないっすな。
2005/6/26(日) 午後 4:48 [ SHURO ]
こんにちは。他の記事非常に興味深く読ませていただきました。好感持っているだけに、一応指摘させていただきます。この記事で提案されていること、以前から多くの学校で何度も実施されていますよ!
2005/7/22(金) 午後 0:52
すでに行われていましたか。確認もせずに言いたいことだけ言ってしまい、申し訳ありません。ならもっと簡単にいろいろと出来るわけですね。あとはみんなで動くだけなんですね。地域色のある面白い学校のカリキュラムが出来るかもですね!
2005/7/22(金) 午後 11:58 [ たかやん ]