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今日は教育を考える本としてのわたしのオススメ本の紹介です。 これ文庫本だけどかなり分厚いです。606ページもある。 わたしは教師ではないので、職業には関係ないけど、元々教育問題には興味ありましたし、 子供も生まれたので一父親として教育の根本は抑えてかないと子供に悪いと思ったのです。 読んでみると、いろいろと考えておられるのだなぁと感心しました。 単にいまの教育はダメだと言っていてはいけないと思い知らされましたね。 規制により、自由に学校を作ることも出来ない現状についても記載してありますし、 奨学金制度についても記載してある。 アメリカとの比較ではあるけれど、教育の仕方の違いが述べてあったり。 英語・日本語・歴史教育の進め方の案についても記載してある。 なぜ現在の教育体制になっているのかということも官僚・政治・団体の動きで述べてあったりで、 結構面白く、且つ納得させられたりします。 ボリュームはありますが、教育の多岐に渡り私見が述べられているのでかなり勉強になる本でした。 教育関係の道を目指す方や携わっている方も一度読んで見られてもいいのでは?とオススメしたい本です。
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