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きょうはFPネットテナントの構想から若干外れます。 わたしの奥さんのお義父さんは今年から独立系の社会福祉士として事務所を構られました(もう60歳過ぎてるのに・・)。 独立系FPは最近認知されてきましたが、独立系社会福祉士はまだまだ数も少ないらしいです。 定期的な収入の確保が難しいことや、介護施設等がまだまだ閉鎖的であるのも一因かと思います。 ただ、今後高齢の方が増えてくる中で、わたしたちFPが個人の資産について中立公平な立場でご提案するのと同じように、中立公平な立場で且つ専門知識を持っておられる方に自分が介護になった時のためのプランやアドバイスが欲しいというニーズはあるのだと思います。 わたしは、60歳を過ぎて、自分の思いを実際のサービスという形で世に問おうという考えに尊敬します。 また、だからこそ事業として成功して欲しいと思っています。これで成功すれば、今後独立してみたいと考えている方にどれほどのプラスになるかしれません。 ただ、わたしは福祉関係の知識に乏しいタメなかなか具体的な応援、元気付けをする事ができません、 いまのわたしにお手伝いというか、その理念を共有させて頂く方法としては、今回考えているFPネットに参加してもらう事や、セミナー等にも特別講師として参加してもらう事ぐらいしか思いつきません。 それがかなりくやしいです。とりあえずFP2級合格をして、その後福祉士関連についても勉強してみようかなと思います。 男気っていうんですかね。これを見せ付けられて奮起しないヒトっていないっしょ。 出来れば、社会福祉士の方で独立させている方や独立を考えておられる方かたのご意見やアドバイスいただけると参考になります。(コメントお願いします)
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きょうはFPネットテナントの構想から若干外れます。 わたしの奥さんのお義父さんは今年から独立系の社会福祉士として事務所を構られました(もう60歳過ぎてるのに・・)。 独立系FPは最近認知されてきましたが、独立系社会福祉士はまだまだ数も少ないらしいです。 定期的な収入の確保が難しいことや、介護施設等がまだまだ閉鎖的であるのも一因かと思います。 ただ、今後高齢の方が増えてくる中で、わたしたちFPが個人の資産について中立公平な立場でご提案するのと同じように、中立公平な立場で且つ専門知識を持っておられる方に自分が介護になった時のためのプランやアドバイスが欲しいというニーズはあるのだと思います。 わたしは、60歳を過ぎて、自分の思いを実際のサービスという形で世に問おうという考えに尊敬します。 また、だからこそ事業として成功して欲しいと思っています。これで成功すれば、今後独立してみたいと考えている方にどれほどのプラスになるかしれません。 ただ、わたしは福祉関係の知識に乏しいタメなかなか具体的な応援、元気付けをする事ができません、 いまのわたしにお手伝いというか、その理念を共有させて頂く方法としては、今回考えているFPネットに参加してもらう事や、セミナー等にも特別講師として参加してもらう事ぐらいしか思いつきません。 それがかなりくやしいです。とりあえずFP2級合格をして、その後福祉士関連についても勉強してみようかなと思います。 男気っていうんですかね。これを見せ付けられて奮起しないヒトっていないっしょ。 出来れば、社会福祉士の方で独立させている方や独立を考えておられる方かたのご意見やアドバイスいただけると参考になります。(コメントお願いします)
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先日、新聞に小学・中学生のゆとり教育におけるアンケート結果が掲載されてました。 なかなか有意義に使えていないという感じでした。(文部大臣も同様の発言してたような・・・) 学校で習っている事は社会に出たら、意味がないって本当に思っているのかな?とわたしは思います。 普通社会に出て、経理に携われば算数の知識は絶対いるし、お客様への商談やお礼の手紙等には国語力はいるしetc.で、必ず学校で習った事って全てと言っていいほど必要なものです。 みんな頭良すぎて、そのありがたさがわかっていないだけなのかな?基本を蔑ろして成功するヒトっているのかな?と思ったりするわけです。 やっぱり、社会に出るとやっぱり学校で習った事は必要だったんだよっていうのを子供達に直接語っていく事が重要なんじゃないかって思うんですよね。 で、それは何の時間にって考えたら、いいカリキュラムがあるじゃないですか。ゆとりの時間ですよ。 ちょっと極論になっちゃいますが、学校の先生って基本的に学生時代から勉強が出来る部類で、先生になるんだという意思を持って大学に入ってバイトも塾等が多くて、その後は教員試験に受かるまで働かずにまた学校という空間に入っている。つまりあまり資本主義社会活動(日本語合ってる?)の中に身を置いていない方々が多いんじゃないか?って思うわけです。 お金を稼ぐという活動をしていないヒトが、それについて教えるという事自体なかなか難しいと思うんです。 となれば、いまは独立していろんな活動している方々いますよね。こういう方々にセミナーみたいなのをこゆとりの時間にしたらどうかな〜って思ったんです。 子供は刺激を受けるはずだし、先生方は不得意な事をわざわざしなくていいし、講演側は講演料でもちょっともらえたらそれはそれでうれしいし(最も自分の理念を子供達に語れるだけでもありがたい事だと思うと思いますが)で、結構いい事ずくめかなって思うのですけど。 デメリットを言えば、前例がないとかでしょうか?先生方はすぐに講演の仕方(話し方)等のテクニカルな部分で非難してくる方多いですけど、事の本質からは外れるのでそこは大目にみてねという感じです。 まあ、これもいろんな立場の方々が協力せんとダメですからなかなかハードは高いと思いますが、教育の利用者である生徒達にはメリットが多く満足度も多いと思うんですよね。だとしたら、サービスの提供側である教育委員会の方々とかは前向きに検討して頂いていいんじゃないかな?ってまだ浅はかですけど思ってます。 ゆとりの時間をもっと地域住民を巻き込む形で利用してもいいんじゃないかな〜っていうのがわたしの提案です。
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わたしはよく他の方々の歴史や近隣諸国の関する記事のブログを拝見しに行きます。 みなさん、自分の信念の元にいろいろと語られており、勉強させていただいてます。 さて、なぜわたしは歴史が好きなのかと考えてみました。 最初に思いついたのは 自分の住んでいるこの国が好きだから、もっと知りたい。次に思いついたのは 自分の生まれ育った故郷が好きだから、もっと知りたい。という事でした。 最近感じるのは、なんだか評論家みたいなご意見に出会う事があるなぁという事です(これは歴史の記事に限らずです)。 その意見の後に続く、この人の目指す形はなんのか?というのが見えてこない場合があるんですよね。 伝統をいわれる物(非効率的な物)をあえて非効率とわかったうえで未来へ伝えるというのも大事な事なんではないかなと思うわけです。 わたしは鹿児島が大好きです。鹿児島の文化を文化として大事に育むべきと思います。 いま日本は一つの経済みたいになってますが、経済・行政・教育を含め各地域地域でまずは独自色で考え、その後で日本全体の物を混ぜていくという時代にまた、なっていくのではないかなと思ってます。 よく例に出すのですが、親友を作ろうと思ったら自分の信念をぶつけ合わないとダメだと思うのです。意見が合う必要は必ずしもないですよね。でも大事にしているものをお互いにさらけ出すというのは必要なんじゃないでしょうか? そういう訳でわたしにとって、好きな故郷や日本の歴史を考えるというのは大事なことと思うのです。他国の人との関係を考えるんだったら尚更なんじゃないのかな。 日本は過去の歴史を見ると、欧米諸国から間違いなく尊敬される外交活動・軍事規律を持ってます。その事をもっと知って欲しいなとも思います。 なんだか、またしてもわけわからなくなってきました。なんとなく伝わりますかね・・・
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今回、わたしは東京への研修の旅路の本屋さんで 「竹中平蔵の戦争」 小野展克著 PHPに出会い購入しました。 みずほグループの公的資金の融資やUFJ・ダイエーの問題 等をドキュメント形式に書いてあり、大変面白い内容でした。 以前にも書きましたが、竹中大臣をわたしが応援したいと思うようになったのは、 問題の先送りを許さない、世界から信用される金融システムを作る、金融庁や銀行のなれあいをなくし、自浄作用があり主導権を持つ金融庁の再生との思いを感じたからです。 かなり前向きに仕事をされているわけです。 日本人は評論家気取り方が大変多く、知識はおありとは思うですが、いざ事を興そうとされる方に対しては基本的には減点法から評価してしまうんだと思うんです。 でも、それでは世の中は良くはなりませんし、議論が議論にならないわけです。 いい時代にするためには、前向きに頑張っておられる方をまずは評価するという姿勢が大事なんじゃないかなと思います。 「いまの世の中変わらないよ」とか「結局役所の人間だから」等のご意見で語っておられる方はまずはこの本を読んでみてください。 きっと刺激を受けられる事と思いますから・・・
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