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先日、新聞を読んでいると401k(確定拠出年金)の導入に興味のある企業が増えてきているという記事がありました。 401kの仕組みについては、以前この書庫でご案内させて頂きました(覚えている方いるかな‥)。 国としては、これまでは生活に支障のない保障を提供をしていましたが、小さな政府を目指すこれからの政府としては、生活最低限の保障しか提供出来なくなるという時代になっていきます。 国からの保障が期待出来なくなるということは自分達で考えていかないといけないという事ですが、国も若干の手助けをするという事で、401kにある税制優遇処置があります。 元本保障じゃないと安心出来ないという方は、運用先を元本保障の商品を選択すればいいのです。それでも毎年掛け金が全額所得控除されるので、結構な金額が返ってくるので、それを利回りとして考えるとかなりのパフォーマンスになるわけです。 将来のインフレや日本の景気への不安を考える方は、運用先を株式や外国株式等に設定するという具合です。 内藤忍氏によると、投資リターンの80%はアセット・アロケーションで決まると言われています。 投資(投機じゃないですよ)の考え方、リスクリターンの考え方等これから勉強していかないといけない時代になっているという現状に気付かないと大変な事になりますよ。 少子高齢化により、国としては収入より支出が多くなるというのは避けられない事実です。 日本経済は、成長経済から成熟経済へと段階を経てきつつあります。 従来のままのスタンスで、世の中が悪いと言っていても何も変わりません。 情報に反応出来るように意識改革をしていかないと、後々後悔することになるのかもしれませんね。
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久々の更新です。 我が家には、奥様のご意向によりTVが映りません。アンテナがないんです。 TVは子供にも有害という信念らしく…。 わたしとしては、何かないかと探していたのですが、最近Gyaoにはまっています。 USENナイスです! 最近毎日楽しみに見ているのが、「康煕王朝」と「あしたのジョー」です。 W杯欧州予選も見れるのがこれまた、たまらなくうれしいです。 応援の意味を込めて、USENの株式を保有しようかなとさえ考える今日この頃です。(保有出来る株数はたかが知れてますけど‥) 経営者の方々へのインタビューも結構面白いですし。 たぶん、そんなにいないとは思いますけど、TVが見れないという方は是非見てみては!
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久しぶりの更新です。 最近子育てが忙しくなかなか更新する元気がありませんでした。すみません。 今回は、おススメのマンガです。 「日露戦争物語」 江川達也 小学館です。 この本、おそらく司馬遼太郎の「坂の上の雲」が原作だと思うのですが、大変読み応えのあるマンガです。 時代が時代なだけに、薩摩出身のわたしとしてはより身近に且つ楽しく読めるマンガです。 最近17巻が出ましたね。樺山さん、結構男気のある人だったというのが伝わる内容もありました。 最近は戦争も知らないというのはともかく、なぜ戦争という手段(外交における最終手段)を用いざる負えないかという事にも、触れている内容ですので、中学生・高校生の方には読んで頂きたい本です。 方言も多いので、それも面白いかなと思いますが・・・。 こういうバランスを取ろうと常に考えながら書いてある本が、出版されてくるのはいい傾向ですよね。 書き手側は大変だと思いますが、頑張って頂きたいと思っています。
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今回の、郷土の偉人第3回目は島津貴久です。 この方は、いわずと知れた、義久・義弘・歳久・家久の父親です。 島津貴久は「島津の英主」の名で称えられています。 貴久の時に薩摩・大隅がほぼ統一されます。 有名な戦いですと「岩剣城の戦い」(VS蒲生氏)でしょうか。 蒲生氏は当時の西部大隅最大の国人です。当時の当主は蒲生範清。 岩剣城は、蒲生氏の本拠地である蒲生龍ヶ城の周辺の支城の主な4つの内で最も南側、つまり最も島津領に近接した支城です。 この戦に対し、貴久は鎌田甚五郎を太刀役、川上上野守を御供として鹿児島、谷山、伊作、川辺、喜入の各衆を率い、義久は伊集院忠明を軍配役、本田弥六を太刀役、梶原新兵衛を旗役、瀬戸口藤兵衛尉を旗指役とし、鹿籠、山田、加世田、阿多、田布施、伊集院の各騎馬衆、市来、吉田の各足軽衆などを率いて出陣し、これに加治木からの加勢を加えて日当平に陣取り、戦を開始します。 この戦いには島津三代が参戦しています。 父忠良、貴久、子義久・義弘。名前だけ見ると豪華絢爛な感じがしますが、この戦の段階では総力戦でないと勝機が見えなかったのかも知れません。 貴久は58歳で加世田で歿しています。 (参考文献: 歴史群像シリーズ「島津戦記」 学研出版)
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台風来ますね。わたしが住んでいる鹿屋市でも、いまものすごい雨と風です。 |



