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もう2週間ほど前の事で申し訳ありません。 8月2日に生命保険販売の専門課程と変額保険販売の試験を鹿屋で受けたときに気づいた事を少々。 変額試験はそんなにいないのかなと思いきや結構いたのには少々びっくりしました。 専門課程は多かった。60人近くいたのではないでしょうか(きちんと数えてないので)。 変額試験にして専門課程にしても、受験者の多くは女性の方。男性は10名くらいだったように思えます(試験なのであまりまわりをキョロキョロ出来ませんので)。 その試験中何気に気づいた事があります。試験には計算問題もあるので電卓を持ってきていいんです。 これにはちょっとビックリしました。嘘みたいなほんとの話。 わたしは以前、住宅販売に携わっていたのですが、その時同僚からも上司からもお客様にきちんと金額がわかるように大きな電卓を使用するのがマナーだと教わりました。 試験だったから、持ち運びが便利なポケットサイズにしたのかなとも思いましたが、いちいち二種類も電卓持ってないよなぁと考えると、ここらへんに考え方の違いがあるのかなと思ったりしたのです。 生命保険の提案の仕方は大きく変わろうとしています。 この女性の方々もよりよい提案をする為により知識を深めようとして受験されたのだと思うですが、顧客の目線により立とうと思うならばもっと大きい電卓を使う方がいいんじゃないかなと思ったわけです。 余計なお世話だったかな・・・(^_^
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今日は教育を考える本としてのわたしのオススメ本の紹介です。 これ文庫本だけどかなり分厚いです。606ページもある。 わたしは教師ではないので、職業には関係ないけど、元々教育問題には興味ありましたし、 子供も生まれたので一父親として教育の根本は抑えてかないと子供に悪いと思ったのです。 読んでみると、いろいろと考えておられるのだなぁと感心しました。 単にいまの教育はダメだと言っていてはいけないと思い知らされましたね。 規制により、自由に学校を作ることも出来ない現状についても記載してありますし、 奨学金制度についても記載してある。 アメリカとの比較ではあるけれど、教育の仕方の違いが述べてあったり。 英語・日本語・歴史教育の進め方の案についても記載してある。 なぜ現在の教育体制になっているのかということも官僚・政治・団体の動きで述べてあったりで、 結構面白く、且つ納得させられたりします。 ボリュームはありますが、教育の多岐に渡り私見が述べられているのでかなり勉強になる本でした。 教育関係の道を目指す方や携わっている方も一度読んで見られてもいいのでは?とオススメしたい本です。
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いま、非常にとある家電商品を購入しようか、どうしようかで悩んでます…。 それは生ごみ処理機器です。 今鹿屋に住んでいるのですが、生ごみは家の敷地に穴を80cmくらい掘って、そこに放り込んでます。 ある程度溜まったら土をかぶせ、また溜まったら土をかぶせの作業です。 今年掘った穴がもう満杯になりかけました。良い土になってくれるまで待つには結構な歳月がかかるわけで、新たな穴を掘るにしても、なるべく長く使えるようにしたいんですよね。 穴を1m近く掘るのって、かなり大変ですから…。 そこで、生ごみ処理機器です。 昨日、電気屋に行ってみると大体50,000円前後しますね(うーん、高い‥)。 鹿児島市の生ごみ処理機器補助金制度をみると、購入金額の1/2で限度額が25000円出るみたいです。きっと、鹿屋も同等と思うのですが、どうしたものかと悩み中です。 子供も生まれたので、ちょっとでも家の環境は良くしたいですしね。 乾燥型とバイオ型があるみたいですね。のちのち畑に撒くんだったらバイオ型がいいのかなぁ。 使い勝手の感想とか教えていただけると有難いです。 夏はすぐに異臭を放つので、生ごみをすぐに処理しないと奥さんに怒られるんですよね…、トホホ。
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ひさしぶりの更新です。 今日は、今うわさの郵政民営化へのわたしの考えを少々・・・。 わたしの考えは郵政民営化は賛成です。 まず、反対派でよくある意見に疑問を感じる点が何箇所かあります。 1.「民営化したら地方へのサービスが悪くなる」 これって、そこで働いている人が言う事ではないですよね。だって普通民間であれば、出店した地方で採算を取れるように知恵を絞って工夫をまずはするわけではないですか。公社になって幾日か経つのにその概念すら放棄しているのには如何なものかと思います。 「採算が取れる何か案はないものか?」と訴えるのでなく、既にその視点を放棄しているのにはがっくりです。ましてや政治家がそれを堂々と訴えるというのはなんだか悲しくなります。それでは民間はぬるま湯でしか発展出来ないで、国営が一番なんだと言ってるようなものだと感じるのですけどね。 2.「簡保の加入者・郵貯に預けている方の資産を守れない」 これは以前、政治家の荒井何某かTVで言われていた事です。銀行は手数料ばかり取ってけしからんし、簡保程すばらしい保険商品はないとの話でした。 これを聞いた時には愕然としました。なんだそりゃ! 郵貯は手数料でなく税金もらっとるだろう!しかも固定資産税非課税とかいろいろ税優遇されとるだろう!銀行は利用者からしかお金は受取らないのに対し、郵政公社は国民全員からお金を受取っているではないか!簡保が一番すばらしいってなんやねんそれ! 保険料も大して安い訳でもないし、他社と較べて圧倒的にいい点ってあんのかい?と憤りを感じました。なんて安易に且つ一方的な事を言う人なんだろうと思いました。 こんな人を何回もTVに出す放送局もあんまし信用出来んなと思いました。 3.「郵政民営化反対デモ行進に参加してた人」 以前TVで郵政民営化反対のデモ行進が放映されましたが、参加してるのって郵便局員だったりその妻だったりじゃないですか? そりゃ、働いている側からしたら倒産・解雇のリスクがない国営がいいに決まっているから反対!って叫ぶのでしょうけど、それって民間側から見たらどんな印象も持つだろうと考えてしまいました。この方々が政治家に陳情して政治家が反対の声を挙げているのであれば、なんだかお話にならないという気がします。 さて、わたしが賛成な訳を少々・・・。 1.金融庁が銀行等の会計制度の見直し等で日本の金融業界の活性化へ頑張っている中でノーリスクに業務を行う郵貯・簡保があっては、この試みも成功しないと感じる事です。 よくアメリカからの圧力だなどと言われる方がいますが、その方が給料をもらっている先をみたらこういう事を言わないといけないんだろうなと感じると思いますが。 金融業界の活性化に向け、やっと金融庁が生まれ変わっている所です。無駄にしてはいけません。 2.このままでは郵貯・簡保の資金が民間企業へ流れていかない いまの郵貯・簡保の資金は、経済を活性化する為に民間企業への貸付に流れるのでなく、国債購入や公共投資など、ほとんど経済の活性化に寄与していないという事です。有志ある政治家なら国の経済を活性化するのにこのお金の流れは不健全だと感じるべきではないかと思うのですけど・・・。 3.これまで地方に密着していたのなら、民営化しても採算が取れるビジネスプランを立てられるはずだと考えます。 だってヤマト運輸とか地方への配達も全然不便してないですよね。郵便局員の方はもっと地元での経営での歴史があり且つ利用者と接しているわけですから、何かしらのビジネスプランが出てきてもいいと思うのです。これは中央からでは出ないですよ。都会と地方ではニーズ等も違いが生じるのは当たり前なのですから。 ここまで、地元に貢献されていて使命感もある方が多いと思いますから、きっといい案を出してくると思うんですよね。 以上、今日は3点わたしの賛成理由を述べさせて頂きます。 そうそう、民営化の議論よりももっと議論する事があるだろうとの意見がありますが、民営化の議論は小泉首相誕生の時からあった話で、任期終了が近い今の時期というのはある意味納得出来るとも思うのですけど・・・。 それに年金の議論は民主党が審議拒否をしていたのも原因だったような・・・。
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