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今日で終戦から60年経ちました。
当時の戦争で亡くなられた方が我々に託した日本の未来をわたしたちは胸を張って「大丈夫です。安心してください」と伝える事が出来ているのかなと考える一日です。
亡くなられた方々(戦時中・戦後間もない時期での自決、GHQのありえない戦勝国による戦争裁判での処刑等)の遺書等をTVや本等で見ると、その思考の深さ、日本・家族・日本に住む全ての人々への思いの深さにはただただ驚嘆し、自分の襟を正さねばと考えさせられます。
身近で言えば自分の祖父や祖母の時代にあたるわけで、その方々の名誉の回復が早く実現させねばならないと思います。
この時期になり、TVや新聞で見る報道を見るたび怒りを禁じえない部分もあります。戦後しばらくの間は靖国参拝も政治家が普通に行い、 それに対して近隣諸国から何の反対の声すら上がっていなかったのに、それの行為を辱め強いては戦争で未来の我々の為に命を捧げられた方々の名誉まで辱めた、
特に、「日本社会党・朝日新聞」
を含め、報道関係、左派団体には許すことの出来ない憤りを感じます。
怒りついでに言うと、
報道ステーションに出ている 朝日新聞の加藤氏
は、朝日新聞の中国特派員時代に、靖国参拝を中国にわざわざ悪意のもと伝え働きかけ、問題にまで発展させた張本人がぬけぬけとTVでコメントしているは許せませんね。彼に日本の展望を語る資格があるのかと疑問に抱きます。
そんなに遠くない過去に、日本・日本に住む人々の事を思い、自分の思いを誇り且つ残されたものに少しでもいい時代が来るようにと、それこそ命を掛け、我々に託された方々がせめてその思いに報われ、報いる時代にしなければならない世代が我々なんだと思います。
もう戦時中の事を知っている方々もだいぶ少なくなってきています。この方々に、あの時皆が命を掛けていたことはムダではなかったと言って頂ける時代を早く実現しなければいけません。
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