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最近、ドル建て年金保険の内容説明が出来るように為替について勉強しようといろいろと本屋めぐりをしていたのですが、やっといい本を見つけました! 「藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義」光文社新書です。 内容的にはちょっと難解?なものもありましたけど、実際のトレーダーはどんな動きをしているのかというのも雰囲気が伝わってきて、普通の参考書では味わえないものがあります。 「ドル預金がいいか円預金がいいか」や「マイナス金利の世界」なんて項目は自分的にはかなりの発想転換になりました。 お金の動きや仕組みについて興味を持ち始めて早1年と半年。 世の中こんなふうに動いていたのね‥と改めて自分の知らない世界の大きさを知った本でした。 わたしてきには普通の参考書を読むよりもこの本の方が分かりやすく楽しく読めました。 皆さんのおススメ本も教えてくださいね。
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2005年12月02日
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