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歴史について。これはちょっと白熱しちゃう話題かも。
歴史を語る上で大事にして欲しいのは、自分の国にまずは誇りを持って!という事です。だった考えてもみてよ。自分のことヘラヘラしてたり、すぐ謝ったりそんなヒトあまり友達にしたくないでしょ。同じ事が対外国人にも言えると思うんだよね。相手の事わかり合いたいっていうんだったら、まずはぶつからないとダメでしょ(最近はぶつかるとすぐに妥協点を見つけたがるヒトが多いが…)。わたしも2ヶ月程前、友人に誘われてオーストラリアから来ているヒトと一緒に飲みました。だいぶお酒も入った頃、彼(オーストラリア人)が靖国等の件でなぜ日本は歴史を見つめないのか言ってきた。そりゃ違うって。中国が韓国が中華思想に基づいてヤカラを言ってるだけだって。それをいうなら貴方の祖先はオーストラリアの原住民であるアボリジニーを追いやって今の生活があるじゃないかみたいな話をした。最初は敬遠されるかなと思っていたけど、意外なことに彼はそれについてまじめに議論してくれた。その後彼は真剣にここまで話せる事は日本に来てなかったとまで言ってくれた。
だからさ、みんなもいいヒトぶらないでもっとお互いのために自分の国に自信もっていけるよう歴史等研究するべきなんだよね。
なんだかえらそうになってしまいましたが、だんだん何書こうとしてたんだったか忘れてきちゃった。
そうそう、おススメ本の紹介。
1江川達也の「日露戦争物語」いやー、これは面白いね。ぼくが薩摩藩在住ってものあるけど
2岡崎久彦の「外務大臣とその時代シリーズ」。これはなかなか視点が面白い。幣原喜重郎とか東郷重光なんて、この本読まなかったら全然知らんかったもの。大正の時代が生き生きと書いてあるのも◎です。
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