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「Wikipediaはブリタニカ並みに正確」記事に反論
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/24/news061.html
私も最近多く利用していますが、いよいよWikipediaの充実が本物になってきたようです。
百科事典はもともとかさばる本でしたが、まずデジタル化の波に洗われ、CD1枚になりました。検索でき、マルチメディアのコンテンツが利用できることに私も感動した覚えがあります。
次なる挑戦がWikipediaで、Wikiという技術でみんなで百科事典を作るというもの。
私は最初は少々懐疑的でした。
荒らしがあるし、特に日本語の場合は、言語の利用者が限られるため、英語で成功しても日本語では難しいかな、とも思っていました。
ところが、最近、臨界値を超えたように感じます。
内容的にも、仕事で調べるような専門的、ニッチなことまで網羅されているし、最新の情報の反映も早いこと早いこと。
有料にして優秀な専門家が書く代わりに有料、というこれまでのモデルではなく、ただにして多くの読者(これが実は潜在的な執筆者)に見せた方が内容が充実する、というのはいろいろなインプリケーションがあるように思います。
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Wikipediaは、面白いと最近思っておりました。特定の項目で異常に詳細があったりして、本では紙面の関係などであり得ないことです。全体がそんなように詳しい読者の書き込みで充実してくと本当に良いものが出来るでしょうね。
2006/4/10(月) 午後 1:18
スラッシュドットでも取り上げられていますね。 http://slashdot.jp/articles/06/04/10/0044229.shtml 読み終わったウェブ進化論でも触れられていました。 細かいところで詳しいので、Wikipediaは何かを見ると、必ず別のところも読んでしまうんですよね。 P.S.仙台に日帰りで出張しましたが、寒くてびっくりしました。
2006/4/11(火) 午前 2:32 [ takayatoru ]