時事問題のメモ

時事問題などについて考えたこと。目的は手段を正当化しないし、その逆も真なり。

マスコミ

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ネットと新聞

『ネットは新聞を殺すのか?』&『新聞のなくなる日』という興味深いインタビューが掲載されています。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/interview/64/

(元)記者という立場からネットと新聞の関係を書いた二氏が対談をするという形式ですが、おもしろいです。特に、その2の後半で、新聞記者は先生ではなく、司会者にならなければならない、という話が出てきますが、正鵠を射ていると思います。

まだ、その1とその2だけですが、その3も出るようで、楽しみです。

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面白そうですね!でも、時間が遅いんで改めてきますね。

2006/4/16(日) 午前 1:56 コバ

木鐸か、鏡か? 私はある程度、各新聞社が独自の方向性説く必要はあるのでは、と考えます。その意味で木鐸よりでしょうか。でも、こぞって同じ方向に説くと危ないですよね。今、湯川氏の「ブログ・ジャーナリズム」読んでます。後日感想もアップしますね。

2006/4/18(火) 午前 1:49 コバ

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その3も出ましたね。 http://www.nikkeibp.co.jp/sj/interview/66/ 私は木鐸にはやはり懐疑的ですね。現状を見ると。方向性を説くなら、 (1)今よりもっとよく調べて勉強して書くこと。いい加減で明らかに間違ったことを言っている場合がある。 (2)反対意見も公平にとりあげること。 (3)意見に対する反論も受け付けること。 が必要だと思います。今の体質から見ると相当難しいですし、そこまでしてもらって方向性が見たいかというと・・・。 新聞を読んで知りたいのは、単純にどのような事実があり、どのような論点・議論があるか、ということであって、判断が分かれることについても、旗色を明確にする必要があるかは疑問です。 社説の意図に沿うように他の記事も取捨選択しているようにも見えるので、メリットよりデメリットの方が大きいのかなあ、と感じますね。

2006/4/19(水) 午前 0:11 [ takayatoru ]

まず大原則は、事実をしっかりそのまま、公平に伝えることですね。その上で社説などで述べるということでしょうか。

2006/4/19(水) 午後 11:04 コバ


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