時事問題のメモ

時事問題などについて考えたこと。目的は手段を正当化しないし、その逆も真なり。

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なんだか隣の国からいろいろ物騒な事件があってかすんでしまいますが、広島市の木下あいりさん殺害事件、広島地裁では無期懲役の判決でした。なんだかやりきれないです。

人を一人殺せば無期懲役、複数殺せば死刑、という機械的な物なら、裁判などしなくても良いような気がします。一人の命に相当するのは一人の命であって、1:2とか1:3とかそういうものではないのではないでしょうか。

今回の事件の場合、加害者は過失でもなく故意だし、被害者には何の過失も落ち度もありません。「一人の殺害」という意味ではこれ以上重い罪はないように思います。

あいりさんのお父さん健一さんは、「あいりは声を出すと殺されると思い、涙を流しながらも、暴れなかった。何も悪いことをしていないから、暴行が終われば帰してもらえると思ったんでしょう。性的暴行は拷問に等しい。犯人は二度命を奪った」と語っています。

加害者が外国人だからと言って、罪を重くしても良いという感情は排除すべきですが、正義はどこにあるんだよ、と言いたくなります。

父親の健一さんの実名報道をしてほしい、という考えにも頭が下がります。
一般名詞の「少女」ではなく、他に代わりのいない、ただ一人の「木下あいり」さんな訳ですから。
ただ匿名で報道すれば、被害者の人権や名誉を守れると言うことではないのだと言うことだと思います。

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考えると腹が立つ。

2006/7/6(木) 午前 1:16 [ - ]


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