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今回の衆議院選挙で、自民党のベテランがぼろぼろ落ちたり、冷や汗をかいたりしましたが、
自民党のベテランに若い女性の候補者をぶつけるという民主党の作戦があったようでした。
確かに同じようなおじさん同士だとインパクトが弱いですよね。
ただし、これは持続的な作戦なのかな、とも思います。
次の選挙では彼らは「現職議員」として自民党議員の挑戦を受けるわけです。
そのときに現職議員なのに清新さが保てているかどうか。
あるいは清新さで続けて勝てるかどうか。
小泉チルドレンもかわいそうなくらいぼろぼろ落ちていました。
そう言う意味では、民主党は今回の政権交代のチャンスのためにちょっと危ない橋を
渡ってしまったのかも。
惰性で多選を重ねていく弊害もあると思うのですが、毎回新しい人を投入する消耗戦も
人が育ちませんし、何よりもまだ若いだけに当人達がかわいそうです。
政治家を1回やってしまうとなかなか次の仕事に就くのは難しいでしょうから。
大学の先生くらい?
政党レベルの政権交代だけではなく、政権交代を前提とした個々の政治家のキャリアというものもこれから作っていかなければならないのでしょうね。
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素晴らしい選挙結果でしたね。
やっと、嘘つきのならず者達から、民主主義を取り戻しました。
様々な困難を乗り越え、自民党に変わる政党を作り上げた民主党議員に、国民全員で感謝し、支えたいものです。
民主党は、古い政府システムを、民主行政システムに作り変える必要があります。国民支配のために作られた行政組織を、国民を支援する組織に変えなければなりません。
法律違反した国民を逮捕し罰するための公安・司法を、国民を守るための公安・司法に変える必要があります。官僚や公務員を守る法律や制度を、国民を守る法制度に変えなければなりません。自治体の地方議員や首長の利権を排除し、市民の自治体に作り変える必要もあります。
国民を愚民化する学校を、賢明な国民を育てる学校にもしなければなりません。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望日新報道)から、急いで子供を救い出す必要があります。
大変な大仕事です。
国民がしっかり支えて、本当に国民のために働く政府を作る決意が必要ですね!
2009/9/3(木) 午前 8:24 [ N.M ]
N.M.さん、コメントありがとうございます。
政権交代自体は政治にとってとても効果的なプロセスだと思うのですが、実は私はあまり大きな変化があるとまでは期待していません。
むしろ、安全保障や教育の分野ではこれまでの政策をきちんと踏襲して欲しいと考えています。
自民党にも利権はあったと思いますが、民主党も堂々と日教組出身者が議員になっていたりしますので、どっちもどっちな感があります。
早速教員免許更新制にストップをかけようとしていますしね。
まあ、あまり性急に期待しない方が良いのかも知れません。
何よりも成果が気に入らなければ政権を交代させてしまうことができるということがはっきりしたことは有権者にとってはプラスです。
2009/9/4(金) 午前 1:58 [ takayatoru ]