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ヒメウズは、うっかりすると見逃しそうです。
小さくて、下向きの花が、雑木林の縁で咲いていました。 そして、白い花びらの輝きがまぶしく、 もうすぐ、赤くて柔らかく美味しい果実を付けるクサイチゴの花 ヒメウズ
ヒメウズ
写真の外側の白い花びららしきは、実は萼になります。 中で隠れるように咲く、小さな白いものが花びらです。 名前の由来は、根の形が烏頭(ウズ/トリカブトの中国名)に似ていて、 草丈が小さく繊細であることに由来する。 クサイチゴ
クサイチゴ
昨日、母親が脳内出血で倒れました。草のように地を這うのでこの名が付いたようです。 このクサイチゴは、雄しべ雌しべが豪華な花なんで強調してみました。 私は、このクサイチゴがイチゴの中では最も美味しいと思ってます。 甘くて美味しいので、熟すとすぐに蟻が寄ってきます、 蟻に食べられる前に採って食べるのが難しいところ、、、(^ー^; 時間を見つけてブログは続ける予定ですが、 しばらくは、春休みを取ることになりそうです。 短い春休みしたいのですが、長引くかも、、、、 新学期スタート時には、今まで同様によろしくお願いします。 12月15日 もう8ヶ月ぶりかな、、、 母親に続いて父親が胃ガンで手術と悪いことが重なった今年も、 もう2週間余りで終わろうとしています。 母はリハビリをしながら、現在は施設に入所をして頑張っておりますが、 父の方は、次第に悪化の状態で、現在は治療の方法もなく、ただ、 痛み止めで現状を凌ぐのみの状況で、毎日見るのがたまりません。 父は89歳の高齢で、しかもガンの末期で、治る見込みはありません。 看病も8ヶ月を過ぎ精神的にも挫折の色が濃くなってきております。 いつまで続くのか分かりませんが、、、、、 早くスッキリしたい!! (真実の叫び! )かな、、、 ブログを出来るようになるのは何時のことか、 今回、特に父の入院で悩まされ続けていることが有ります。 それは、 病人を抱え込んだ家族は、精神的にも肉体的にも本当に大変なこと なのですが、1番大変なことは、 病人を3が月足らずで病院から追い出されること。父の場合は、 これまでに4回の転院を繰り返していますが、寝たきりの病人を 動かし続けいじめる真意はなんでしょうか?? 前小泉総理の悪政の結果ですが、今回自分がこの悪法に直面して やり場のない気持が抑えられません。 長期療養の家族を持つ者にしか分からないことでしょうね、、、 いやいや、、 看病疲れで愚痴が出てしまいました、まだまだ先は長いようです。 また晴れの日も来るでしょうから、やるっきゃない!! かな〜 バラ図鑑、山野草の花図鑑、我が町の名所、へんてこ写真、など多彩な写真と、 ユニークな発明品の紹介などのホームページです。 ぜひ、お立ち寄り下さい。
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春の季節を散策
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今日の接写は、ハコベとオランダミミナグサ
どちらも、花弁は5枚ですが、それぞれに特徴がありますね。 草原の一面を白い小さな花で覆い尽くさんばかりです 最後は、見た目はひ弱そうですが、強健で野草化してます、ムラサキハナナ。 ハコベ
ハコベ
春の七草の一つとして有名ではあるが、 やっかいな、春の雑草の代表格でも有るんでしょうね。 もちろん、おひたしなどで食用になりますが、 今は、人より小鳥に食べさせる野菜の代表として重宝されてるようです。 オランダミミナグサ
オランダミミナグサ
此方も、ハコベに負けず劣らず、雑草の代表格です。 花弁は5枚で、ハコベほど大きく裂け込まず、 細くて少ないが、はっきりと先端が切れ込んでいます。 なぜか? この花は、意外に開いてるのが少なくて、気のせいでしょうか? ムラサキハナナ
ムラサキハナナ
正式名は、牧野富太郎博士が名付けた、オオアラセイトウですが、 菜の花に似ていることから、一般にはムラサキハナナと呼ばれています。 他には、ショカツサイ、ハナダイコンとか、色々有るようです。 http://www1.quolia.ne.jp/~yoshitaka バラ図鑑、山野草の花図鑑、我が町の名所、へんてこ写真、など多彩な写真と、 ユニークな発明品の紹介などのホームページです。 ぜひ、お立ち寄り下さい。
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ヒメオドリコソウが咲き始めましたが、
UPしてみると、この花は名前に反して意外に毛深いんですね。 後は、優しい色をした花、ハナニラのアップです。 今年は、我が家の庭にもハナニラ植えようかな? ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウ
オドリコソウの小型であるからこの名が付いたようです。 そのオドリコソウは、 花を横から見ると着物姿で編み笠を被った踊り子に見えるから、 踊り子の名が付いたようです。 このヒメオドリコソウは、暖かそうな着物を着た踊り子ってこと、? ハナニラ
ハナニラ
道端の雑草の中で淡青色の優しい色をした花ニラが咲いていました。 よく見ると、花びらが3枚ずつの、八重の2段になってるんですね 名前の通り、葉や鱗茎にはニラのような芳香がります、 ただし、このニラは食べられないとのこと、葉には毒があり中毒を起こすみたい、 でも、野菜として売られてるハナニラは食べれるとか? ややこし〜〜い! http://www1.quolia.ne.jp/~yoshitaka バラ図鑑、山野草の花図鑑、我が町の名所、へんてこ写真、など多彩な写真と、 ユニークな発明品の紹介などのホームページです。 ぜひ、お立ち寄り下さい。
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春先の野草は、小さい花が多いようですけど、
中でも、セントウソウの花はほんとに小さい花です。 虫眼鏡で見ないと、私はよく確認できない。 スミレの花も、道端で一斉に咲き始めました。 セントウソウ
セントウソウ
一見すると、同じセリ科のヤブジラミと姿形がよく似てるようで、、 間違いやすい気がしますが、 ヤブジラミは開花が遅いので区別できるかな? 名前の由来は、野山で春一番に先頭を切って咲くから、、、?? 1番とは言い難い気もしますが、、、、、 スミレ
スミレ
スミレの花は、種類が多いようで、 これは、コスミレだと思うのですが、名前に自信はないです。 スミレは、日本に40種類以上〜資料によっては90種類以上があるようです。 更に、世界ではその数倍が確認できるとか、、、 http://www1.quolia.ne.jp/~yoshitaka バラ図鑑、山野草の花図鑑、我が町の名所、へんてこ写真、など多彩な写真と、 ユニークな発明品の紹介などのホームページです。 ぜひ、お立ち寄り下さい。
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この木にも花が咲くんですね、UPしてみました。
春先、綿毛が飛ぶのは知ってましたが、花は今年始めて撮りました。 我が町のシンボル的な木になってますが、 意外と、この木の花を知る方は少ないのでは?、 との思いから撮ってみました。 下の方は、名前が少し似てるかな?? なんてことで、、、、 勿論、名前は似てますが、科目は全然違ってますけどね。 UPで見ても、その花の全体はよく分からないようです。
柳の木の花です。
でも、この柳の木、大きくなりすぎて、明らかに邪魔!!
これは、同じ柳の名前が付くけど、ユキヤナギです。
名前の由来について、
雪柳は、枝のしなやかさや、葉が柳に似てるからですが、 それでは、その柳の由来はどうでしょうか? 調べてみると、いろんな説がありました。 柳は矢を作っていたことから「ヤノキ」と言ってたことから、変化したと言う説、 その他、6〜7の説が有るようですが、 ヤノキの説が1番有力とされています。 http://www1.quolia.ne.jp/~yoshitaka バラ図鑑、山野草の花図鑑、我が町の名所、へんてこ写真、など多彩な写真と、 ユニークな発明品の紹介などのホームページです。 ぜひ、お立ち寄り下さい。
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