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病院の先生に、ある本を借りました。
愛、深き淵より 作者 星野富弘
この方は、20代で首の骨を骨折し、
首から下が麻痺してしまい、
口で字や絵をかく方なんです。
絵を見たことがある人はいらっしゃるかも。。
ちょっと、本から抜粋。。。
私は今まで死にたいと思ったことが何度もあった。
けがをした当時は、なんとしてでも助かりたいと思ったのに、
人工呼吸器がおとれ、助かるみこみがでてきたら、
今度は死にたいと思うようになってしまった。
舌を噛み切ったら死ぬかもしれないと考えたりした。
食事をしないで餓死しようともした。
が、腹が減って死にそうだった。
死にそうになると生きたいと思った。
母に首を絞めてもらおうとも思ったが、
母を殺人犯にさせるわけにはいかなかった。
生を受けた者に最も確実に約束されているのは、死である。
私も遅かれ早かれ必ず死ななければならない。
自殺を考えていた時は、神様の定めておいてくれる
ほんとうの私の死から逃げようとしていた時ではなかっただろうか。
死から逃げてはいけないと思った。
言葉のひとつひとつがとても重くて、
必死で生きようとしているのだと感じました。
この方の思いや苦しみに、涙がでました。
世界で苦しんでいる人たちが、
みんな幸せになるためにはどうすればいいのか…。
私は、小さいから、近くにしか手が届かない。
だから、少しでも力になれたら。
大切なひとたちの力になれたら…。
そう、思いました。
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すごくじ〜んと来ました。やっぱり命を粗末にしちゃいけませんね。
2008/9/21(日) 午後 4:17 [ yukinoko ]
今色々あって、辛い時だと思うの。
それでも、生きてる事に、意味はあるのだ、と、
いつか思える時が、来ます。
死は、神様しか、分からないから、自分から
死を選んではいけないんだよ(*´ω`*)v
ただ、今を生きてるだけで、良いんだよ♪
2008/9/21(日) 午後 9:58