u_ko_kuのブログ

風に流されぬように・・・

歴史

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>アメリカの戦後教育政策が一番成功したのが日本かもしれないですね。
>それでも、僕が子供のころは、ゼロ戦行進曲みたいな漫画もあったけどなぁ。。
>いつ頃から極端な自虐史観が幅を利かすようになったんですかね?

GHQのCIE(民間情報教育局)の政策をサンフランシスコ講和条約後もくそ真面目に守り抜いている日本人の生真面目さが表れているのかもしれません。サンフランシスコ後に根本改善することも出来ただろうに(GHQ憲法自体も)、どん底で敗戦を迎えた反動があったのでしょうね。

ただ、日本は連合国軍に無条件降伏したのでなく、国体の護持が降伏の条件でした。それが奏功したのか、敗戦の大きな反動がありましたが、現在はかなり歴史の見直しも進んで、かすかながら戦前戦中の真実が見え始めています。

自虐史観の始まりは、敗戦の反動とそれまで教育の中枢にいた者がパージ(追放)されたことに始まると思います。反政府的な思想をもつ者はパージされず高等教育の現場に残りました。その方々が行う教育は想像に難くないですよね。ただ、戦後数十年は戦前戦中派が日本の中枢にいましたので、リベラルではあるが過度な自虐史観が主流にはなりませんでした。話が少し逸れますが、昭和50年代であっても、八時だよ全員集合!で南方の戦地で戦っている兵隊をモチーフにしたコントがあったくらいです。ただ、戦前・戦中を全く知らない、怪しい伝聞のみで妄想を膨らませた戦腹中派や戦後派が日本の中枢になり始めると、とたんに中国や朝鮮、米国の眉唾な話を盲信して自虐一辺倒になったのような気がします。戦前を知らないのですから仕方ないことかもしれません・・・。

戦中戦後直ぐの日本人がとった行動をまとめたフラッシュ
「大日本帝国の最期」
http://www.teiteitah.net/emp_jp-1.html

それと忘れてはならないことは、ある種の思想を持ったマスメディアの行動です。
他国の工作員が多数潜入していると言われています。
日本を弱体化させるには日本人自身が日本を嫌いになれば容易なことです。日本の国に誇りを持ち、一致団結すれば凄まじい力となります。戦前の日本に痛い目に遭わされた国々が一番良く知っていることです。特に中共(中国共産党)と南北朝鮮の工作が熾烈だと言われています。アメリカは表だってやってますから工作と言えるのかどうか・・・(飛行機の開発禁止、年次改革要望書等々)。

中共「日本解放第二期工作要綱」
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html

日本の同盟国ドイツは完璧なまでに戦後教育政策が奏功しています。
ドイツではナチ時代を賛美するだけで犯罪となります。何故ナチが活躍したのか?ナチは国民が選挙で正当にに選択した結果です。ワイマール共和国に法外な賠償金を貸した連合国の責任や、疲弊したワイマール共和国できわどい商売をしていたユダヤ人の事などは現在のドイツでは議論することも罪となります。そのワイマール共和国を救い、世界に冠たるドイツを復活させたヒトラーを持ち上げることなど以ての外です。アウシュビッツ収容所の疑わしさを指摘した日本の雑誌が、ユダヤ協会から糾弾されて廃刊に追い込まれた事からも凄まじさが窺えます。

横道に逸れますが、アメリカ軍による日本人捕虜の扱いが良かったという話(特に沖縄戦など)がありますが、後世後日談であることを明記しておきます。当時を生きていた日本人はアメリカのやることは全て知っていました。見てしまったのです。アメリカに殺されるのなら崖から飛び降りる。上陸前に自決してしまう・・・。

ニューヨーク・パリ単独飛行で有名な「チャールズ・リンドバーグ」の日記から
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/beigunzangyaku.htm

パラオと日本の歴史

日本は日清戦争・日支事変(日中戦争)以外は、白人と戦争している。

日本が東南アジアの現地人と戦い、東南アジアを占領したと勘違いされている方が多くいるが、日本が戦ったのは、フィリピンを侵略し植民地化したスペインに戦争に勝って自国の植民地としたアメリカ、マレー半島・香港を侵略して植民地化した英国、インドネシアを侵略して植民地化していたオランダの各国軍である。日本の戦争目標は東亜を開放し大東亜共栄圏を確立させ白人世界と立ち向かうことであったが、明治の日本人よりも立ち回りがイマイチで下手であり、世界的な戦略眼もほとんど無かったので、世界的には日本人の侵略と捉えられてしまった。

ただ、日本軍が白人の軍隊を打ち破るまでは、白人に抵抗することは無駄なことと諦めていた現地人が、白人を次々と打ち破っていった黄色人種を目の当たりにして、白人に対する意識が根本的に書き換えられた。日本敗北後にインドネシアでは日本の軍政下で教育・軍事教練を受けた現地人と日本国籍を捨てた多くの日本軍人が立ち上がり、再占領しに来たオランダ軍と戦い勝利を収めている。その他にも、東南アジア各地で独立戦争や独立運動が起き、次々と独立を勝ち取っていった。日本の目指した東亜の開放は、皮肉なことに日本の敗北後に達成されたのである。

ダイビングスポットとして有名なパラオ共和国。第一次世界大戦まではドイツの植民地であったが大戦終了後は日本の委任統治領となる。日本の統治方針は白人の植民政策(愚民化政策)とは全く異なり、インフラ整備、教育の徹底、医療の充実などを徹底した(朝鮮・台湾も同じく)。日本が戦争に敗れた後のアメリカによる反日教育を受けたにも関わらず非常に親日的であり、パラオの国旗にもその度合いが表れている。

参考動画
「日本とパラオ 〜歴史を越えた友情〜」

パラオと日本の繋がりであまり知られていないお話し。

最後にインドネシアの独立の話ですが「ムルデカ」で一度検索してみて下さい。日本の歴史教科書には絶対載ることのない話です。
「裏検定・大同協」
http://www.tsukurukai.com/02_about_us/02_maso_03.html

広島原爆忌に想う

昭和20年(1945)8月6日朝、アメリカ軍機によりウラン型原爆が広島に。
軍関係者、民間人、アメリカ人捕虜など、数十万人を一瞬にして殺傷。
現在でも原爆の後遺症に悩まされる方々が居ることも忘れてはならない。
亡くなられた方のご冥福を祈ります。

一部日本の識者の中に、日本が誤った道を歩んだから原爆が落ちたかのように説く方が居るが、あくまでも究極の非人道・民間人殺傷兵器である「核爆弾」を落としたのはアメリカ軍である。アメリカ人にハーグ陸戦規定などを守る遵法精神、軍人としての誇りがあれば原爆は落とされなかったのである。国同士が戦争状態を宣言した後は、戦闘時における敵国人の殺傷は罪に問われない。合法なのである。但し、民間人は除外される。この戦闘行為という定義は、正規軍同士の戦闘のみを指す。民間人の巻き添えを最小限に留める努力も規定されている。

日中戦争は双方とも戦争宣言をしていないので、当時の支那(日支)事変と言うこと呼称が適当だと思われるが、日本軍が中華民国政府の首都南京を攻略する際も、南京城総攻撃の前日に一切の戦闘を中止して、中華民国政府に対し無血開城か民間人を非難させてからの戦闘開始を呼びかけた。だが無回答でやむなく次の日に総攻撃を開始している。ちなみに、総攻撃前に中華民国正規軍の多くは軍服を脱ぎ捨てて民間人に変装し、南京城全ての城門を完全に閉鎖して、民間人を残したまま城外に脱出している。この南京城内外での戦闘で民間人も巻き込まれた。これが後世に「南京の虐殺」と言われるようになったが、日本軍に民間人殺害の意思が無かった事を明記しておく。

何だかんだ言っても戦争は愚かな行為である。

しかし、現在の日本の繁栄は、過去の戦争に勝利したことが基礎にあることを忘れてはならない。明治期の富国強兵政策より国力・軍備を増強し、日英同盟やロシア革命の誘発等の戦略的な外交で、日清・日露戦争に勝利し、列強と肩を並べるまでに日本の地位が向上した。対米英との戦争に敗れ、国力・軍事力・外交力や国際的な地位は低下したが、世界的な視野で見れば未だに日本の国力は大国であると言える。戦後、総力戦により極限まで疲弊した荒野を見事に復興させた日本人の努力に敬意を払わねばならないが、戦前、特に明治期の日本人の戦略的で世界的な視野での振る舞い、国民の高いモチベーションのお陰で今日の日本がある言っても過言ではない。

この時期はどうしても戦争の悲惨さを伝える報道が増える。日本人の歩んだ道を省みる良い機会だ。お年寄りからも戦地や銃後の辛さや厳しさの話がある。想像を絶する話ばかりだ。「戦争は駄目だ。」という方が殆どなのだが、中には本音で「戦争は負ちゃ駄目だ。やる時は必ず勝たねばならん。」と仰る方もいる。進駐されて、日本人の尊厳も否定され、拒否が出来ない戦勝国の押しつけを実際に体験した人でないとなかなか出てこない言葉である。

戦争は駄目だし、負けても駄目だめ。

日本人だけが平和を念願して、過去を反省し、憲法九条を祭り上げても、日本国は各国のインテリジェンス要員が跋扈しているのだと言われる。各国は自国が有利になる為に日本に策略を講じているのだ。これは世界の常識で、日本の非常識なのである。戦争には勝たねばならぬが、そんな時代はもう昔に終わってしまった。対象国より自国が有利に振る舞えるように、表に外交、外交力の裏打ちとして軍事力。そして影でひっそり非合法すれすれで活動するインテリジェンス。これらが緊密に絡み合い自国の権益を守り拡大させる。現在の日本人はそろそろ目を覚ますべきだ。明治期の日本人が毅然と世界と渡り合ったあの術を再認識し、今後の日本の為に役立てようではないか!

外交防衛政策が政党間討論の大きなネタにされない今回の選挙。民主が勝てば思いっきり変わっちゃいますよ。残念だな・・・。

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