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>アメリカの戦後教育政策が一番成功したのが日本かもしれないですね。 |
歴史
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日本は日清戦争・日支事変(日中戦争)以外は、白人と戦争している。 日本が東南アジアの現地人と戦い、東南アジアを占領したと勘違いされている方が多くいるが、日本が戦ったのは、フィリピンを侵略し植民地化したスペインに戦争に勝って自国の植民地としたアメリカ、マレー半島・香港を侵略して植民地化した英国、インドネシアを侵略して植民地化していたオランダの各国軍である。日本の戦争目標は東亜を開放し大東亜共栄圏を確立させ白人世界と立ち向かうことであったが、明治の日本人よりも立ち回りがイマイチで下手であり、世界的な戦略眼もほとんど無かったので、世界的には日本人の侵略と捉えられてしまった。 ただ、日本軍が白人の軍隊を打ち破るまでは、白人に抵抗することは無駄なことと諦めていた現地人が、白人を次々と打ち破っていった黄色人種を目の当たりにして、白人に対する意識が根本的に書き換えられた。日本敗北後にインドネシアでは日本の軍政下で教育・軍事教練を受けた現地人と日本国籍を捨てた多くの日本軍人が立ち上がり、再占領しに来たオランダ軍と戦い勝利を収めている。その他にも、東南アジア各地で独立戦争や独立運動が起き、次々と独立を勝ち取っていった。日本の目指した東亜の開放は、皮肉なことに日本の敗北後に達成されたのである。 ダイビングスポットとして有名なパラオ共和国。第一次世界大戦まではドイツの植民地であったが大戦終了後は日本の委任統治領となる。日本の統治方針は白人の植民政策(愚民化政策)とは全く異なり、インフラ整備、教育の徹底、医療の充実などを徹底した(朝鮮・台湾も同じく)。日本が戦争に敗れた後のアメリカによる反日教育を受けたにも関わらず非常に親日的であり、パラオの国旗にもその度合いが表れている。 参考動画
「日本とパラオ 〜歴史を越えた友情〜」 パラオと日本の繋がりであまり知られていないお話し。 最後にインドネシアの独立の話ですが「ムルデカ」で一度検索してみて下さい。日本の歴史教科書には絶対載ることのない話です。 「裏検定・大同協」 http://www.tsukurukai.com/02_about_us/02_maso_03.html |
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昭和20年(1945)8月6日朝、アメリカ軍機によりウラン型原爆が広島に。 |
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