|
どうも!変更されたブログ画面にどうしても馴染めない昼行灯です。 この前、陶芸教室よりお呼びがかかり、久しぶりに土遊びに参加してまいりました。 よその教室と合同開催だったんですが、ちょっと平均年齢が高めとはいえ、ポ〜ッとみとれる可愛らしい女性の方ばかりでした(潜在的にマザコンなのか…) そんな雑念の中、作ったのがコレです。 一応、ランプシェード。以前に手ろくろを使ったのは数年前なので、ほとんど初心者状態。優しいお姉さま(ご還暦前後)に手ほどきを受け、緊張と赤ちゃん返り(バブちゃん)しながらどうにか作りました(笑) で、仕上がったのがコレっす! う〜ん、曲面に作者の心の歪みが表れています。カボチャをイメージしたと言い張るとするか…… 「完成したよ〜!」と嫁さんに見せたのですが、怪訝な顔で「蚊取り線香の入れ物?今頃〜?」の一言で終わりました……
やはり、酸いも甘いも噛み分けた寛容な年上の女性に目がいくのはそこら辺に原因が……? |
陶芸
[ リスト | 詳細 ]
|
土曜日、娘の作品を取りに窯へ行ってきました。 たくさんの新作です。色々と写真を撮って紹介したかったのですが、残念ながらありません。 娘と二人で行く予定が何故か息子も引率することになり、のんびり写真どころでは……でした。(前回、息子はお約束の「ペキッ!」と「パリ〜ン!」をしていますので…)なので、今回は手土産の饅頭持参です(笑) で、僕もちょこちょこ買ったり、コーシーブレークしたりして帰路へ。今度は新春初売りに訪問予定です。 そんで、開封した娘の作品です。裏を見ると今年の1月にひねってるようです。 娘曰く、僕へのプレゼントだそうです。ハート型が泣かせます。もちろん、使いませんが(笑) 作品を観ていると作りたくなりますが、僕の通っている陶芸教室は冬はお休みなので春まで「ザ・ガマン」です。って、誰も覚えてないでしょうねぇ、このタイトルの我慢番組……
|
|
以前、載せていた物を焼いてみました。 過去画像。 焼成後。 一応、花入れのつもりです。つ・も・り… 焼成温度が低かったかな?須恵器に近いような… 次回の物は酸化と還元、両方を高温で焼いてみようかな。 釉薬ごちゃ混ぜ。 織部釉が弱かった〜。 まだまだ、頑張らないと商売になりませんね。(ウソ)
|
|
女性陣の用事を済ませ、満足していただき最終便に窯を覗きに行きました。 たくさんの新作ができていました。 見れば見るほど、欲しくなるものばかりです。一つとして同じ物はありません。 とりあえず、実用品を少し買いました。 一人、窯場で微に入り細に入り眺めていると隣接しているショールームから「オイオイ!」「キャーッ!」「アーッ」と 場所に似つかわない悲鳴が。 理由はコイツ。 高価な展示品のまわりをバットを持ってウロウロ。陶芸家の方のお子さんのバットを見つけ出していました。すぐさま、引きずって退場させました。 といっても、この馬鹿はすでに窯場で一つ壊しやがってるんですが……申し訳ありません。 んでもって、自分達が作った物もできておりました。 大きい方と湯のみが嫁さん作、小さい皿が娘作です。てんとう虫は娘にいただきました。 ついでに前回作品。子供の手形です。 ここの陶芸家の方は、どこでも我が家状態で遠慮の無い姉弟をとても可愛がってくれます。 が、親としては子供を連れて行くと気の休まる暇がありませんでした。 ところで自分の土遊びは、あと一回で納会です。
|
|
土曜日、一つ作ってみました。 ミニ壷。 シンプルすぎるので半渇きになってから細部を弄くります。 余談。途中、昼食を食べに行った食堂で。 カウンターに座った僕の目の前にある水槽。 無数の川エビくんがウジャウジャ入っており、共食いで生活しています。お腹を見せたエビくんに群がりチョキチョキしながら口に運んでいました。昼から軽い残酷ショウの強制観覧。 出された定食の一品。
水槽で生き延びたエビくんの煮た物。 エビくんを食べたエビくんを食べる…う〜ん、食物連鎖の業の深さ。でも美味しかった。 |

びっくり中学生
...



