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拾われた自転車のKey
昨今いくらかでも長生きできればと、体力維持などと、深遠な思いではないけれども、歩いたり、自転車で近所の用事を済ませる。しかし、そんなささやかな目的でも、時に、真逆な結果を招く。昨日も近所のBig Store にアイスクリームでも買おうかと自転車で出かけた。ところが帰りに自転車のカギを開けようしたところ、Keyがない。慌てて、今歩いた店内をたどったが、見つからず、電話で女房を呼び出して、車でかえった。そして今日お店に行きサービスカウンターに”Key”の届の有無を確認したところ、ノートをチェックし、”あります”との返事があった。
たかが自転車のKey一個であるが、それを拾って届けてくれた人の”心意気”を思うとき、その人の心根に頭を下げる思いである。自分も心して生きなければと、自省を込めて思った。
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