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今年も仕上がりました! 我が家の秋から年末の行事に”干し柿”造りがある。残念ながら我が家には柿の木がない。が、近所の人々が毎年届けてくれる。昔はどこの家でも晩秋の風景・・・干し柿造りで軒先につるす・・・が見られたが、近ごろは、その柿さえ収穫しないで、自然に落下するのを待っているのが実情である。我が家では毎年秋になると、ご近所の柿が不作の時は農産物マーケットで調達し、200個程度の干し柿をつくる。ことしはお隣から届けていただき、女房と二人で皮むきをし、軒先につるした。ハエなどがその匂いを嗅ぎつけてくるので網をかけて万全を期す。そして約一か月後、だいぶ乾燥しその色が濃くなり、やがて表面に”粉”と呼ぶ果糖が作られると、家に取り込みタッパーに入れて物置に置く。二週間もすると、その粉が発達して、ほぼ真っ白なきれいな”干し柿”が完成する。 試食してみると、”真に見事な感触と味”に満足。暗い物置に保管する。多分毎日のぞき込んで、出来具合を確かめる事になると思う。東京の孫もこの便りを心待ちしていることと思う。
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