音楽の楽しみ

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NHK 交響楽団演奏会


              Beethoven Symphony No. 9
                                    by NHK symphony orchestra

      キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)
   指揮    尾高忠明
   ソプラノ  森 麻季
   メゾソプラノ 山下牧子
   テノール  福井 敬
   バス    妻屋 秀和
   合唱    公募合唱団
 松本文化会館の開館25周年記念コンサート で県内での久々のN響である。コンサートマスターは久々の篠崎史紀でさすがに絞まる。
 記念公演であり、かつ本拠を離れての公演で合唱団は地元での公募による編成ではあったが、堂々たる演奏であった。
 ホールの定員は2000名とのことであるが、満席であった。
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秋の音楽祭の幕開け


             NHK 音楽祭 2017

     "人は歌い、奏でつづける”  をテーマとした、今年の音楽祭は、モーツアルト、ワーグナー、チャイコフスキィー のオペラである。
   初回は 9月9日、モーツアルトの”ドン・ジョバンニ”である。(演奏会形式)
       演奏:NHK 交響楽団
       指揮:パーヴォ・ヤルヴイ

     NHKのコンサートホールは満席である。今年は例年の19時開演をmatinee(15時開演)と変わったので(多分地方の愛好者からの強い要望か)東京で一泊が不要となったのが、ありがたい。
     演奏会形式とはいえ、舞台装置や演者の動きは限定的ではるが、そのぶん演奏や歌唱に集中して楽しめる。ソリスト達の演奏は華麗かつ圧倒的であった。何回はオペラは聴いてはいるが、かって無い迫力と、繊細さを感じられ、舞台にひきこまれた3時間であった。

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NHK交響楽団


                     N 響 伊那公演

   久しぶりのN 響公演を楽しむ。
         7 月4日
         長野県伊那文化会館
   
       指揮    尾高 忠明
       バイオリン 戸田 弥生

       演目
          メンデルスゾーン      序曲”フィンガルの洞窟
          サンサーンス        序奏とロンド カプリチオーソイ
          サラサーテ          ツイゴイゼルワイゼン
          ドボルザーク        交響曲8番

       例えばドボルザークの8番は知名度の点では9番には及ばないなど、やや控えめの演目が並んだが、会場は90%程度の入りであった。
      そんな眼で見ていたためなのか、楽団員もやや若手中心の構成のように見受けられた。コンサートマスターも若手で、終演後の舞台でのやり取りも、そんな雰囲気が感じられた。
       しかし、演奏は歯切れの良い演奏で好感を持てた。

     
             

大いなる贅沢


                N響&ウイーンフィル
  年末年始の贅沢なリラックスタイムは、音楽と共にとチョット気障ですが。
  毎年の恒例、大掃除と当面の懸案事項を整理して、世界的オーケストラの音の世界に思いっきり浸る。
     年末はベートーベンの第九で2016を終える。明けて2017をウイーンフィルのニューイヤーコンサートで迎える。今年のウイーンフィルはベネゼエラ生まれ35歳の新鋭であり、世界的に人気を得ている Gustavo Dudamlである。かって映画、ビデオで人気を博したモーツアルトを描いた”アマデウス"のモーツアルトに似た風貌は親しみやすい。
    新春を迎えた喜びとシュトラウスのワルツを中心にした、親しみやすさに会場全体が明るい雰囲気に包まれた、春一番の音楽会である。イメージ 1
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2016 NHK 音楽祭


               NHK 交響楽団

    今年のNHK音楽祭は、”偉大なる芸術家たちへ”をテーマとして、
マリンスキー劇場管弦楽団、NHK交響楽団、パリ管弦楽団、
サンフランシスコ交響楽団の演奏会が10/14〜11/22の間に開催される。

   NHK とサンフランシスコ の二公演を聴くことにした。

     10月31日
      NHK交響楽団
      指揮: トウガン ソフエフ指揮
      バリトン:ギヤリーマギー
      合唱:東京混声合唱団

           ハイドン 交響曲第104番 ”ロンドン”
           武満徹  マイ ウエイ オブ ライフ
           ブラームス 交響曲 第2番

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    1977年オセチア生まれの トウガン は39歳の若手指揮者のホープというところか。ウイーンフィル、ベリリンフィル、コンセルトヘボー等々有力オーケストラを指揮し、着実に確固たる地歩を占めているという。
    全身を使った精力的な指揮振りは、けれんみが無く、爽やかさを感じた。演目はハイドン、ブラームス、武満と苦心の選曲を感じたが、”ロンドン”が最も楽しむことが出来た。
    NHK公演と言う事でチケットは外国勢に比べて安めの設定で、まずまずであったが、若干空席が目立った。

    終演後、渋谷駅周辺はハローウインを楽しむ若者を中心とした人々で”立錐の余地なし”状態でようやくのことでホームにたどり着いた

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