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Luzern のJohann Sebastian Bach 音楽会
Luzern は Vierwaldstadder Seeを中心とした、中世の面影をのこす静かな美しい街である。その湖畔に建つ超近代的芸術関連のビルが、KKLである。そこで開催されるバッハ音楽会に友人が招待してくれた。
Zurzachから車で約一時間半を要する。夕方6時半開演で、その前に市内を一巡案内してもらう。
数多くの教会はカソリックとプロテスタントがほぼ拮抗しているとも事。湖にはかの”カペル橋”があり、それを渡り対岸に出る。ホーフ協会、ルツエルン駅、パノラマなどなどその数はきりが無い。
音楽会はKKL Luzern の大ホールでのBachによるキリストの物語である。言葉の問題は勿論の事、キリスト信仰の一端でもある、物語は、やはり敷居が高い。しかし、音楽そのものは非常に質の高い日本では、お眼にかかれない種類のもののような感じある。
夜の9時半終演、一時間半をかけてZurzachに戻る。
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海外長期滞在
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スイスの寿司パティー
我々のスイスの友人達の多くは、大変な日本びいきたちで日本にも何回と無く来ている。そんなことから”寿司”は彼らの好物の一つである。当然今回も寿司が食べられると”てぐすねを引いて”待っている。肴の種類は少ないが、寿司として利用できる魚もZurichあたりでは手にはいる。女房、孫、友人、その家族二組、宿泊先の友人と総勢9人である。米は日本から持参したもの9合たく。
台所は一大戦場となる。そんなひと時を経て食事が始まる。皆しばらく言葉も無く、黙々と口にする。出る言葉は”ウーン”の感嘆詞だけである。
ヨーロッパのこの地で寿司がこれほど好かれるは長い歴史があるとは思うが、世界は一つを感じる瞬間でもある。あっと言う間に見事に平らげられ
た皿が、頼もしくも、さびしげであった。
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スイスの友の人三家族を訪ねて 1
Zurich 駅で、Ausria のKramsachから約四時間のRJの旅は、
Zurichで終る。ホームには、友人のMartin が出迎えてくれ、もう一人の友人のGabiも出迎えてくれ、驚かさせる。Martinは仕事の途中でBadenから飛んできてくれた。駅の近くのレストランで昼食をとる。家族のこと、この二年間のことなど話は尽きない。食事ご電車でZurzachに向かいMartinとBadenで別れる。
ZurzachでHansueli宅で荷物を解く。話は尽きない。亡くなったKrisの話にやや、空気が沈む。
そんな空気を開放したのが、連れてきた孫が彼とピアノの連弾をし、和む。
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Borshch(ボルシチ)
ロシア料理といえば:
Borshch(ボルシチ)
Pirozhki(ピロシキ)
Beef Stroganoff(ビーフストロガノフ) の名が浮かぶ。
今年はSt.Petersburgを訪れて初めて口にするとともに、現地のガイドからその
recipeを手にいれた。Austriaに帰宅後女房が早速Borshch(ボルシチ)に挑戦した。
材料
アカカブ、牛の骨付きすね肉、
トマトピューレ、にんじん、キャベツ、ジャガイモ
アカカブとすね肉がポイントになるらしい。ぶつ切りしたすね肉を3時間ほど弱火に煮込むと、骨の髄からうまみが出て、いわゆる”だし”の素が出来上がる。
アカカブとにんじんをみじん切りにして、炒める。肉汁とトマトピューレに野菜を入れて煮込む。ウイキョウがあれば刻んで一緒に煮込む。(一時間)
塩加減は好みによるが、トマトピューレの塩味でも充分である。
スープ皿またはスープカップに盛り付け、サワークリームを1〜2スプーン加えていただく。
初挑戦であったが、St. Petersburgのレストランで食べたものに遜色無く、
Mary-Ann一家にもおすそ分けし、大変好評をえた。早速St.PetersburgのガイドのMarinaにも写真付でmailを送った。
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St. Petersburg 雑感
Russiaといえばソ連時代の恐怖政治の印象が依然として残り、つい身構えてしまう。実際現場にはいるとそれほどの距離感は感じないし、個々の人々はいたって親切である。又若い女性達は極めてスマートであり、颯爽としている。
ただガイドの説明によれば、依然として”人的関係の重視・・・いわゆるコネ”の世界であるという。また物価はかなり高い。
ガイドのMarinaのご主人はカムチャッカでガス産出現場で働き年に何回かゆききする状態であること、お嬢さんはモスクワで会社勤務で一人暮らしをしているとの事である。彼女はPetersburg大学の日本語学科卒業で日本訪問も二回し、言葉の若干の不自由さはべつにして、その知識は驚くほどである。
ただこれも当然のごとく語られたが、”スリ”の多さには辟易するとのこと。四六時中”細心の注意を”といわれ、たびたびポケットを確かめなければならなかった。彼女のご主人もカムチャッカから帰宅時にPassを盗まれたとぼやいていた。
Russia料理といえば ボルシチ、ピロシキ、ビーフストロガスがすぐ浮かぶが、どれもさっぱりとして、北方の寒冷地の脂ぎった料理と言うのは誤解と反省した。
特別肥満の人が多いとも思われないが喫煙者は多いとの印象であった。
ガイドのMarinaと
空港 |







