|
アカゲラ(キツツキ科)
猫を膝に乗せ”メジロ”をTVモニターで観察しながら、”うとうと”していると、窓の外のブドー棚に珍しい鳥が一匹枝をつついている。とりあえず急いで2.3枚写真を撮る。キツツキの一種らしいことは分かったが、”野鳥図鑑”で早速調べる。・・・・・”アカゲラ”と分かる。かってコゲラは度々飛来したが、アカゲラは初めてである。羽の白と頭と尾の赤が何とも貴重な感じがする。
図鑑によると、くちばしがドリルの様に鋭く樹幹に穴を掘り虫を取るとるという。生息数は少なく、比較的高山に分布するという。
|
野鳥と遊ぶ
[ リスト | 詳細 ]
|
鳥追いじじいは忙しい
4,5日前から”メジロ”の番がえさを求めて我家の窓辺に顔を出す。
さっそくリンゴを4つ割にしてエサ台に固定する。一日中時間を置きながら啄ばんでいる。ところが邪魔者現るで、”ヒヨドリ”が早速それに気づき盛んにアタックを仕掛ける。なにしろ体型が横綱と幼児ほどの違いである。その上常に5,6羽の群れを成す。 こちらも意地である。超小型のモニターを付けて監視し、執拗に追い払う。”チェツ”と舌打ちするが如き鋭いなぎ声を発しながら一端は去る。しかし、しばらく時間を置き再びの繰り返しである。こちらもなんとか彼らに学習させようと根気比べが続く。
ヒヨドリの心境は知らないが、一日も早くこちらの苦境を理解し、どこか違うところに餌場を見つけて欲しいと心より願っている。
このブログを書いている今、メジロの番がモニターに移り懸命にリンゴを啄ばんでいる。
|
|
三年ぶりにお目見え
かって我家の庭には数多くの野鳥たちが訪れ心和む交流をした。ところが三年ほど前から近所に住む孫一家の”猫・・・シャムと称す”を日中だけ預かってからめっきり彼等の訪問が少なくなった。確かに猫はテレビに映る野鳥や動物を見てもかなり敏感に反応する。ということは、相手もそれなりの防衛本能が働いて”危きに近寄らず”となるのだろう。
ところが事態が幾分落ち着いたのか昨年の暮れあたりからかっての常連の一部が時々姿を見せるようになった。しジョウビタキ、ツグミ、オナガ
シジュウカラ そして メジロなどである。 早速今の窓際にある”エサ台”にリンゴを1/4の大きさにして、ビスで留める。朝8時ころから番がやってきて玄関前の竹を中継点にして、盛んに啄ばむ。ところが近辺に”常駐組”の”ヒヨドリ”目ざとく見つけて、機会をうかがい、ちょっと油断すると横取りする。なにしろ体の大きさからして全く勝ち目は無い。眼の届く限りに”メジロ”に加勢し、退去させる。
それにしても、四六時中監視とは行かず、一日中気が休まらない日が続く。
|
|
新参者は”ハイタカ”
我家の庭に飛来した新参者はとようやく判明した。野鳥の会支部長との連絡が取れずにいたので町の博物館にもしやと、思い出かけた。毎年”探鳥会”を開催するので何かの手がかりとの思いでである。
館員二人が図鑑、コンピューターを使い”あれだ、いやこれだ”と時間を掛けて調べてくれた。・・・ようやくにして、私のとった写真と一致する鳥を探し当てた。 猛禽類の”ハイタカ”である。
長野県野鳥図鑑(信濃毎日新聞)
(同上)
野鳥図鑑より抜粋
ハト位の大きさでオオタカに似ている。成鳥は背面が灰青色をしており、翼の下面や腹面には細い横じまがある。・・・・低山から亜高山帯の森林にすみ、数は少ないが、冬季には平地でも見る事がある。小鳥を主食にしているが、時には昆虫なども食べることがある。
|
|
君は何者?
一昨日(12/10) 窓からフト外を見やると珍しい鳥が1本の柘植の木の天辺に止まっている。早速写真を撮る、しばらくして飛んでいった。ハトよりやや大きく猛禽類の一種か?の印象もあったが、野鳥図鑑を繰ってみたが
該当しそうな写真が無い。町内に住む当地の野鳥の会支部長に確認しなければ。
|





