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時折 自分にご褒美をあげる人について良くないと書いてある書物を目にすることがありますが 事あるごとにやたらと自分にご褒美をあげてしまう私。
さて今日の自分へのご褒美はこれです。 80年式ROLLING STONESの2枚 ブック・オフで1枚750円だったので買ってしまいました。まぁ2つともずっと昔にCDを買ってもっていましたが、音もあまりよくなく また70年代の方がアルバムの出来がよすぎるのでほとんど聞かない2枚。うちの1枚は、聞かないといってもまぁまぁ好きなアルバムの一つですが。
2009年70年代以降にリリースされたストーンズのアルバムが、すべてリマスターされましたが 中でも このUNDER COVERのレビューがやたらと評価が高く リマスターとともに再評価されたようで 紙ジャケで買おうと様子をみていましたが なんと09リマスター盤がプラケーですが750円という値段に飛びついてしまいました。
![]() でもリマスターで聞くと新たな発見もあるかもね
アルバム アンダーカバーは、私が中学生の頃 ストーンズをリアルタイムで聞いた最初のアルバムです。正統派??のビートルズ党だった私は、こんなDQNやからの曲は、聞けるか!?って思っていましたが この次に販売され、メンバー間の亀裂をさらに深めたミックのソロアルバムSHE IS THE BOSS などとともに聞きこんでいくうちに 不思議なことに はぁ??ビートルズ??おこちゃまが聞く‥って 気がつけば立場が逆転していったのでした。
残念ながら この時期あたりからストーンズの歴史で名作と呼ばれるものは、生まれていないといってもいいでしょう。だんだん下降線に向かっていく それもそのはず 流行に敏感で時代に乗りたいミックとルーツ音楽を重んじるキースの仲は、最悪となり 出来上がりにも大きく影響が出ていると思われる。ストーンズのアルバムは、1969年以来必ず 英米のどちらかで1位になっていましたが 今回 初めて英3位 米4位の結果に終わっている。
アルバムの出来 ストーンズ離れした音など 理由はいろいろあると思いますが 当時隆盛を極めたプロモーションビデオで シングル第1弾アンダー・カバー・オブ・ザ・ナイトは、射殺シーンが過激と放送禁止 シングル第2弾シー・ワズ・ホットは、最後に映像を見ている男の501ジーンズ?のボタンがはじけて飛んでいくところもあり過激ということで放送禁止 第3弾トゥー・マッチ・ブラッドは、佐川事件の事も歌っているが 映像に出てくる多量の血がグロテスクなのとメンバーの鬼気迫る演技の殺人鬼が、暴力的と放送禁止になっており すべてのシングルのプロモーション用ビデオが、放送禁止になってしまったことも大きな原因の一つかもしれませんね。
さて今回は、この実験的な音のアルバムの中でもストーンズらしい音のこの曲にしましょうかね。(個人的には3枚目シングルが好きですが)今のビデオクリップと比べると映像はちゃちくて突っ込みそうになる場面もありますが 曲は、めっちゃストーンズですなぁ。
しかし予想外にチャーリーは、いつもいい演技をしますね。
PVはアルバムよりかなりピッチが早い気がします。 このアルバムジャケットに描かれている女性の隠してある部分は、US盤だけシールになっており 特にへそ下のシールは、剥がすことができたらしい。
もしもっているのがUS盤で はがれるとしてもマニアは、剥がしませんが
ほんまかぁ??
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さて今日の自分へのご褒美はこれです。







