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今日も病院ネタですみません!点滴が終わりようやく始まった流動食です。 朝昼夜2日間とも同じパターンで出てきました。 朝 おもゆ 味噌汁(具無し)ジュース 昼 おもゆ ポタージュ(具無し)ジュース 夜 おもゆ お吸い物(具無し)ジュース 毎日メニューの変更はありません。しかし食事だけは楽しみで美味しく頂いてます。 さて今日の話題は小学校の頃は、ずいぶんと苦手だった読書感想文のようなものを… (^_^;) またまたみっくさん とがったものを読んで〜!とか思うかもしれませんね。私もこれまでこの二人はどちらかと言うと炎上ばかりして、憎まれっ子世にはばかる的な印象の人で、快く思える人達ではなかったです。失礼な話ですが逮捕歴もある事ですし 大口ばかりをたたくイメージも。まぁ本当の彼らのことは、本人と話してもないのであくまでもイメージの世界ですが。 しかし読み始めると自分にはない人生観が面白くサクサクッと2時間程で読んでしまいました。 題名の付け方もさすが炎上好き??だけあって人を小バカにしたようなタイトルですが 決してバカとは、勉強のできない人を軽蔑したような嫌味な言葉ではないと言う事を最初に申し上げておきます。 本文では、二人が近づいては行けないと感じ、警戒しないといけない24種類のバカの例をあげています。 どれもなるほどと思うので目をつぶってページを開いたところから紹介します。 さてっと 例えば、 善意ならなんでもありのバカって何がバカなの? それは、自分がいい事をしているからと信じて疑って無いから そう言う人は誰も何を言っても全く聞く耳を持とうとしない。反論したり間違いをさとしたりすることは、全く時間の無駄である(勿論本文では、例をあげて説明してくれている。)あなたはいい人だから忠告してあげると偽善者を装って近づいてくる奴は特に要注意だそうです。 ![]() また機械のかわりを進んでやるバカのところでは、ホリエモンがなぜ議員選に落選し フジテレビや球団の買収に失敗したのか興味深い話も書いてありました。しかし敗因である人間味を出すって何?本当にこれからの時代そんな事って必要かな?って事が書いてあった。もはやAIの時代は目前である。 そんなこんなで二人が決して近づいてはいけない24のバカをあげている。 ではなぜ二人はバカに近づきたく無いのかというと そもそも二人共やりたいことしかしたくないという考えの持ち主、遊びも仕事も同じレベルにあるくらい楽しいらしい。おかげで彼らは、多忙である。西野さんは漫才師であり絵本作家でありデザイナーである。思いたったら計画なく始めて成功させている。 ホリエモンも投資家かと思えばロケットを打ち上げ 高校や大学も経営している。 まず立ち止まって考える前にやって見よう!失敗しても良い。壁にぶつかったときチャンスが訪れる、まずやらないと経験値が増えないし成功もしないと言っている。やりたいことをやっていることにより 志の高い多くの人があつまってくる。わざわざ嫌なものに群れなくてもそれこそ同じ志をもった楽しい時間を過ごせる仲間ができると言っている。壁にぶつかっても知恵を貸してくれる真の仲間が… この本で言うところのバカとは、旧来から続く意味のない風習や概念に囚われた者や、つまらぬ価値観やどこかで聞いた間違ったルールをさも正しいと押し付けて邪魔をし、個人の自由を一分でも奪おうとする人のことをいう。 タイトルに嫌悪感を持たずに まぁ 一度読んでみてください。賛否両論ありの本だと思いますが、結構おもしろかったですよ。笑えるところもありますし。自分に置き換えてもいいかも。どこかの部分がバカ(自分)に当てはまるかもしれませんよ〜。怖 ![]() ところでこの本を読んでみて もし私が賛同し、バカと関わらないように実行した場合、世間がこの二人に対してするような評価を受けることに、私はきっと耐えられないでしょう。例え、目の前に自由が見えていたとしても。 まだまだマイノリティの考え方と捉えられる向きがあるでしようが このあたりの切り替えができるか、できないかで 人生楽しく生きれる人とそうでない人の違いがでるかもしれませんね。邪魔なバカに関わらない。 尾崎豊もこの本を読めばスクランブルロックンロール♫をシャウトしなくて済んだかもしれません!チャンチャン! ![]() バカとはあくまでも二人が言っていることで私が言ってるのではないのでそこんとこよろしく ![]() それでは… |

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