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今日は、しだれ桜に酔いしれてみましょう。
ひょうたん桜から30分ほど車を走らせます。全くこんな細い道の奥に桜の名所なんてあるのでしょうか?と不安になったころ 突然現れる市川家のしだれ桜。今は、(昔も人の家の敷地なので禁止だったかも)中に入ることができなくなってしまっていますが。幹の下に立つと何とも贅沢な桜の花が四方八方に降ってくる。
市川家へのアクセス。
もともとここは、土佐の国から伊予の国へ向かう為の街道があり ここには、関所があったらしい。市川家は、その関所の番人役として1632年から1870年(明治3年)までこの地で任務にあたっていました。しかし今ここにあるしだれ桜は、樹齢50年しかなく 次に紹介する中越家の桜の子供になるそうです。
今回は、とことんしだれ桜の特集です。
次の桜は、江戸時代の庄屋さんの家 中越家のしだれ桜です。この桜は樹齢200年を誇りますが、もともと初代市川家のエドヒガン桜(しだれ桜)を植栽したものです。ですから市川家の初代桜(親)→中越家の桜(子)→現市川家の桜(孫)という血筋になります。
このあたりはほかにも大石家というお屋敷があり そこの桜もお見事です。では、中越家へのアクセスです。
市川家の桜からさらに奥になります。道が細いのでくれぐれも注意をして運転ください。
開花状況ですが 3/26現在
中越家 50%が開花しているようです。
市川家 満開だそうです。
ちなみに昨日のひょうたん桜 7分咲きです。
それではまた
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