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▲DAVID GILMOUR 1978年作 ロシア盤紙ジャケット仕様
さてさて またまた私にとっては大きなニュースが飛び込んできました。ピンク・フロイドのギターリスト、デビッド・ギルモアの過去のソロ作品が待望のリマスター紙ジャケット盤として6月に再発売されるとのことになりました。
このアルバムは、フロイドメンバーのロジャー・ウォータースが フロイドのアルバムを実質独裁的に作りはじめ メンバーがほぼ分裂状態のさなか突然発表されたアルバムです。
ジャケットも地味でアルバム全体も地味
ですが 同時期に制作されていたピンク・フロイド名義のメガヒットアルバム ザ・ウォールに入っている中でも人気曲コンフォタブリー・ナムとラン・ライク・ヘルは、このソロアルバムのために作られていたらしく もしもこの2曲がこのソロアルバムに入っていたら なんと恐ろしいアルバムになっていただろうと思う。 さて以前にも書いた通り 音楽は人の心を落ち着かせる作用がある。特に私の場合 嫌なことがあるときは、喧しいハードロックよりピンク・フロイドを立て続けに聞くと気持ちが落ち着いてきます。今日ご紹介する曲もそんな曲ですが しかしギルモアの弾くギターの音色は、ほれぼれします。特に2分過ぎから始まるギターソロは、何度でも聞いておきたいくらいです。
▲DAVID GILMOUR SO FAR AWAY
今持っているロシア盤は、非常に音が悪いので今回のリマスター盤には、かなり期待をしています。
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ですが 同時期に制作されていたピンク・フロイド名義のメガヒットアルバム ザ・ウォールに入っている中でも人気曲コンフォタブリー・ナムとラン・ライク・ヘルは、このソロアルバムのために作られていたらしく もしもこの2曲がこのソロアルバムに入っていたら なんと恐ろしいアルバムになっていただろうと思う。






おはようございます。成程落ち着いた気分になれました。私もガチャガチャのロックは好きになれません。
[ tamba ]
2019/4/25(木) 午前 7:43
> tambaさん
おはようございます
そうでしたか それは良かったです。音楽の好みは人それぞれ いろんなジャンルで喜怒哀楽を愉しめればいいですね
[ みっく ]
2019/4/25(木) 午前 8:47