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小布施を散策後 松本へ下り松本市美術館へ到着しました。時刻は夕方16時。なんとかギリギリセーフの到着でしたが なんせ連休中ということもあり市内は、車で溢れかえっていました。これは、今までに走ってきた北陸から上越付近より かなり混雑しているような気がします。さて松本へ来たら松本城でしょ!?なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。松本城は、随分と昔の学生時代に行ったので今回は、こちらへ。
信州ゆかりの芸術家や松本が誇る前衛芸術家の作品が展示されている松本市立美術館です。作品は、ご覧の通り、建物の壁まで広がっていました。館内は、なんとお手洗いの鏡もドット柄ですね。館内展示物は、撮影できませんのでこちらの野外展示作品”幻の華”からご案内いたします。
ドットといえばこの方ですね。このカラフルで不思議な世界感は、唯一無二、草間彌生さんですよね。
草間先生は、松本駅前の種苗業で営む家に生まれ、小さな時から幻覚や幻聴に悩まされていましたが、その体験で見てきたものを絵にしたり作品にしたりしているといわれています。随分とかわいくカラフルで楽しそうな幻覚のようにも思いますが、館内の常設展では、結構おどろおどろしく感じる作品もあり 彼女の心の闇と恐怖感が伝わってくる作品もあります。
コーラの販売機も草間仕様です。販売しているものはよく見かける商品ですが・・・
そういや連休前から始まった 瀬戸内国際芸術祭の開催されている島の一つ 直島にも草間先生の作品がありましたね。
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おはようございます。おどろおどろしいドットの絵。ネットで調べてみます。興味アリ。
[ tamba ]
2019/5/20(月) 午前 7:20
> tambaさん
こんにちは
また感想を聞かせてください!
[ みっく ]
2019/5/20(月) 午後 2:11
おはようございます。画像検索しました。バッと見でしたが、かなり病的ですね。
[ tamba ]
2019/5/21(火) 午前 7:03
> tambaさん
おはようございます
時々恐怖感が見え隠れするところがありますよね
[ みっく ]
2019/5/21(火) 午前 8:24