|
フォッサマグナパークへ行った後 フォッサマグナミュージアムへ行って もう一度フォッサマグナの復習を・・と思いましたが ここは、博物館名とはちょっと違いどちらかというと石ころの殿堂といった趣の展示でした。館内に入ると最初の展示物が このあたりでは有名なひすいの展示です。糸魚川周辺の海岸は、ひすい海岸とも呼ばれ ひすいの原石が打ち上げられる場所でもあります。なぜ打ち上げられるのかという部分では、フォッサマグナの地殻変動に大きく影響しているのですが・・
ひすい海岸で拾った石ころは、この博物館で鑑定してくれるそうです。
立派な化石も年代ごとに展示されていました。フォッサマグナがもともと海だったことに由来する。貝や魚の化石も多くありました。
ここではフォッサマグナの成り立ちをビデオ上映で見ることができますが 昨日上げたフォッサマグナパークの看板でおさらいしましょう!
さてフォッサマグナミュージアムの外には、鉄道マニアはよく知る東洋白土の機関車 くろひめ号がいる。1950年代に活躍した軽便機関車です。
もちろん静態保存ですが・・
館内を見学したら あるものを食べに糸魚川の町へ しかし超満員でしたので待ち時間を利用して糸魚川駅へ表敬訪問です。
新幹線の駅ができるまで使われていたレンガつくりの車庫の一部が 保存されていますが 左の奥に・・
大糸線で活躍していたキハ52が保存されており ときどきシャッターを開けて屋外に展示されることがあるらしい。まさに昨日がその日だったらしく残念!
キハ52は、駅の待合室として開放されている。
この他にも鉄道模型が運転ができるジオラマもあり 連休中ということもあって子どもたちでにぎわっていました。
さてそろそろ順番が来るかな 飲食店に戻ってみよう。
|
全体表示




