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いやいや二人ともよくやっていると思いますよ・・マジで(かなり上から目線)
どちらかといえば デイブ派 3/4のピンク・フロイドの方が好きな私。何も考えず独特の浮遊サウンドに酔いしれることができるから・・
でも1/4のピンク・フロイドこと ロジャー・ウォータースは、なかなか辛辣ですね。後半のピンク・フロイドは、彼のバックバンドと化していたような気もします。バンド内のバランスが完全にくずれ独裁者! あなたは、他人の事を批判している場合ではない!と思いますが・・・
こういうときの悪意に満ちて歌い叫ぶロジャーは、何とも言えないくらいかっこいいですね〜。
![]() いやいやこういう姿が得意分野ですからね。
このライブを見ていると 分裂して3/4の方がピンクフロイドになったとき ピンクフロイドの魂が抜けたような気がしたのも分からないらなくもない。
しかしこのライブ 国境の壁で揺れるメキシコシティーでやったというから大盛り上がりに違いない。
pigs (three different ones)
♪偉い資本家の この豚やろう!
いい見世物だな
良い身なりの成金野郎 お前なんて必要ねぇ♪
なんて叫びながら トランプを馬鹿にしたような写真を映写したりする。なかなか意地悪いですね〜。
![]() 題名のpigs (three different ones)とは、他人を支配したがる人は、大体3つのタイプに当てはまる。財力または、権力、道徳で他人を支配しようとする。全くその通りだと妙に納得したのでした。
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