|
今年の4月26日にオープンしたばかりのもののけミュージアムへ行ってみました。
三次というところ兵庫県民からするとすごい遠いイメージがある そのわりに中国道で三次を通り過ぎて広島へ行ったりする。そんなこんなでよく名前は、存じ上げているが 行ったことのない場所。世羅でラベンダー畑に行った後、足を延ばしてみることに・・
しかし尾道から無料高速でまっすぐ北上した場所にあるとは、位置的に驚きました。こんなに近いのなら三江線も行けてたなと思っても後の祭りです。
さてこのもののけミュージアムのある三次という町には、江戸時代の実在した人物による 稲生物怪禄という物語が残っている。安易に掟を破った稲生平太郎に襲い掛かった様々な妖怪の物語です。
もののけミュージアムの付近を舞台にしたこの物語は,以後今日まで 講談、小説、戯曲として語り継がれているらしい。
そういった土地柄ともののけ収集家の第一人者湯本豪一氏の膨大なコレクションを譲り受けて作ったミュージアムです。
館内には、庶民の妖怪やもののけとのかかわりや年代別に変化していく様子などがわかりやすく展示されており、あまり怖さというものはない。
この建物で私が気に入ったのは このチームラボ。
ちびっ子たちに混ざって 人面妖怪に色塗りをしてみた。
自分たちの描いた妖怪が動き出します。
私の描いた人面も・・
夏休み子供さんと一緒に涼みに行ってはいかがでしょうか・・
|
全体表示





スゥ・・・・イ・・
どうしても、・・お悔みを言いたくて
こちらから失礼します・・
2019/7/29(月) 午後 7:00
バスさん
バスさぁ〜ん
[ みっく ]
2019/7/29(月) 午後 8:26