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伊根へ行く前 この日は3本撮りで今日のブログが本命のターゲットです。しかし何年か前にこの車両が西舞鶴の留置線にあったとき 側面も屋根もボロボロでいよいよ解体??と思っていました。ところがどっこい今年に入って検査が通り何度か動いているという情報を聞き驚いておりました。
これは、網野駅で折り返しの時間待ちです。どう見ても廃車体が転がっているようにしか思えません。しかし確かにアイドリングの音がしています。
車体は、本当にひどい状態。ほんとうに客扱いするのでしょうかと思ったくらい。しかしそんな痛々しい体に鞭うって走る姿に超魅力を感じるみっくなのでした。
この車両は、KTR001系リゾート特急型気動車で1990年にデビューしています。当初は、新大阪から福知山線と北近畿タンゴ鉄道経由で豊岡へ向かう特急列車でしたが 2005年福知山線事故が起こりATS−Pを装備していないこの車両が福知山線へ入ることができなくなりましたが 2007年ATS−Pを取り付け復活。しかし2011年タンゴエクスプローラーの運用から外れ 2013年すべての定期運用からはずれました。
今回は、丹後リレー号の代走として走るようです。それでは、先回りして走行写真を撮りましょう!
珍しいオールハイデッカー車両。本来は2編成あるようですが 1編成は、部品取り用の車両になっており もう走ることはできないらしい。かつてのように2編成つなげた6両編成の美しい姿はもう見ることはできません。しかしKTR001の走行シーンに出会うことができほんとうによかった・・
いつまでもお元気で・・・
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痛々しいようで、頑張ってるな〜って凛々しさも感じますね。
出会いに感謝。私もよく感じます。
これからも、素敵な出会いがあるとよいですね。
2019/8/28(水) 午後 11:33
> ビ〜さん
ほんとこの車両を営業運転させる丹鉄さんはすごいと思いました。久々に追っかけをしたくなる車両です。
[ みっく ]
2019/8/29(木) 午前 4:23