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しかし一向に雨は降らんなぁ |
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今日は、私が入社した時からお世話になった先輩の送別会でした。私が5歳の時からうちの会社で働いているってすごいなぁと思いました。そんなノスタルジーな気分もあって古いネガの発掘作業に取り掛かりました。
写真は、ウソ鉄ではありません。古くからの鉄にはさほど珍しくもないでしょうけど、これは1990年7月8日の写真で和田岬線100周年の時のものです。
今では考えられないような編成とイベント形態ですね。
まず先頭のDE10は、普通としても 後ろにつながっている車両がとんでもない!
では1両目から かつて特急つばめなどに連結されていた1等展望客車マイテ49 2両目は、当時全盛期だったブルートレインで活躍する寝台特急車両スハネフ14(だと思う)3両目は、和田岬線で活躍していたオハ64 写真に写っている側は、普通の旧客のようですが この車両は、ただの旧客ではなく 反対側の車両中央部が引き戸の3扉 車内にはほとんど座席もなくガランとした印象の変わった車両。これは、和田岬線が引き戸が付いている側にしかホームが無かった事と工場への通勤輸送のためだけの鉄道と割り切られていたからです。まさしく和田岬線ガラパゴス車両ですね。4両目は、当時は珍しくもなんともなかったスハフ12急行用座席客車 今では、機関車がこれを引っ張って走ると沿線がパニックになるくらい人が集まってきますが・・ そして最後尾は、シュプール号用リゾート14系展望室付き客車。全く今こんな編成が走るとなればえらい大騒ぎになることでしょうね。
和田岬線は、ご存知 川崎重工で作られた車両の搬出用路線としても使われていますが、このイベントは同時開催で川崎重工も一般公開されていたようです。当時絶賛製造中だった100系新幹線も展示されていました。
そして次の写真の車両は、私には全くこの車両が何なのかよくわからないのですが でもどこかで見たことがあるなぁと思う形の車両です。
和田岬線は、JR山陽本線兵庫駅から和田岬駅までたった2.7キロの路線 工場への通勤輸送が使命なので 昼間は全く列車が走っていません。かつては、前述のガラパゴス客車 オハ64を堂々5両もつなげ走行していました。
客車輸送終了後に入線した35系気動車は、キクハ35なる新たな和田岬線専用車両の派生車を生み出しています。この路線は、代々変わり種車両が入線していますが 現在は、大変貴重となった103系低運転台が全盛期そのままの姿で6連で走っています。
私の職場には、この和田岬線から枝分かれしていた貨物線の兵庫港駅で突放作業をしていた先輩がおり 飲みに行けばそのころの話をを時々してくれます。
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松江遠征のあくる日 冷房のない私の部屋が日の出とともに熱せられ 今にも目が覚めそうでしたが 体のだるさに負けウトウトしていると 1通のメールが・・
55レをニーナさんがけん引!! いっぺんに目が覚めましたが 間に合うかな 緊急スクランブル出動です。なんとか間に合い線路際へ立つ。そろそろか?と思ったとき踏切が鳴り始め かぶると嫌だなぁと思っていると なんと後ろからニーナさんが なんてことはない 西行と東行を間違えていたのです。そういや奇数列車番号なんて西行に決まっている。そんなことは小学生でも承知の事。やっちまったぁ・・大げさだが早起きの苦手な私は、55レ福山レールエクスプレスは、まだ1度も撮ったことはないのでいい機会と思っていましたが。
せっかく頂いた貴重な情報でしたが もともとご縁が無かったのでしょうね(・_・;) さて今日も暑い1日が始まりました。結局日ごろの疲れで1日うとうとゴロゴロしていましたが 今日は、加古川花火大会の日 居住区から1番近い花火大会の日 なんと田舎の割には、5000発も打ちあがる。行くか行くまいか迷った挙句出発することに・・
因みに加西も花火大会があり北条鉄道と絡めてなんてことも考えたが 列車本数も少なく、打ち上げ花火と合致することはないと勝手に判断しこちらへむかうことに… 近い花火大会ということが逆に油断してしまい。家を出るのは、大会の30分前を切っていました。実際ついたころには、どかどかと花火が打ちあがっており 交通規制や行き止まりとかでうまくたどり着くことができない。
もうすでに半分くらい終わっていましたので結局思っていたところからの写真は諦めて 皆さんが観覧している一番近い加古川の土手から花火のどアップ狙いで撮りました。
松江や尾道の時と違い 近くで上がる花火の迫力を結構楽しみながら狙いましたよ。
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今年も花火の季節が到来です。
昨年からずーっと 今年はあの場所から撮ろうか?とか もしあそこに行ったらどんな写真になるか?と開催前夜のギリギリまで 神戸を前提に作戦を考えていました。近いですしね・・でも神戸の花火大会は、激戦区!!前日から三脚が立ち並んであるは、三脚を立てる場所もいろいろ規制がある。場所取りのため朝から行ってもずーっと炎天下 夜まで待ち続けないといけないのも苦痛やなぁ(去年の経験から)と判断して 今年は、なんと松江へ向かうことに この際ですがアウェイなので1枚でも撮れたらと 夕方につけばいいと割り切り 結局現地へは地道と高速無料区間利用で16時に頃に到着。いつもならば、松江へ行こうのブログが2本撮り 3本撮りになるところガチの花火一本勝負になりました。 もちろん撮影場所のあてなどありませんが この花火のいいところは、観客席になる場所が広い事。なんとかなるでしょうと思ってロケハン開始 結局5分でこの場所に落ち着きました。もちろんもっといい場所は、神戸と同じく前日からシートが貼られ寝て番をしているらしい。
松江の花火大会も1万発 前回の尾道1万3千発と少し少ないものの 1万発といえば大いに期待できますよね。
予想通り大迫力の花火大会になりました。
ここの花火大会の特徴は、四方八方に花火を飛ばしてくれるところ。観客席は、湖の周りをくるっと囲んでいますからね。サービス満点 花火界のミック・ジャガーといったところ(笑)
今年インスタに一番多く上がっていた花火です。
そろそろオーラスを迎える頃 宍道湖唯一の島 嫁が島がくっきりと浮かび上がる。最後の一撃は、えも言えぬ明るさの花火でした。昨年の神戸もよかったですが 今のところこの花火大会は、個人的感動花火ランキングトップに浮上です。
帰りは、ちょっと遠かったですが 高速利用でほぼ渋滞知らずの帰着。もし予定通り神戸ポーアイで撮っていてもきっと同じくらいの時間になったのではと思いました。
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