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今年の4月26日にオープンしたばかりのもののけミュージアムへ行ってみました。
三次というところ兵庫県民からするとすごい遠いイメージがある そのわりに中国道で三次を通り過ぎて広島へ行ったりする。そんなこんなでよく名前は、存じ上げているが 行ったことのない場所。世羅でラベンダー畑に行った後、足を延ばしてみることに・・
しかし尾道から無料高速でまっすぐ北上した場所にあるとは、位置的に驚きました。こんなに近いのなら三江線も行けてたなと思っても後の祭りです。
さてこのもののけミュージアムのある三次という町には、江戸時代の実在した人物による 稲生物怪禄という物語が残っている。安易に掟を破った稲生平太郎に襲い掛かった様々な妖怪の物語です。
もののけミュージアムの付近を舞台にしたこの物語は,以後今日まで 講談、小説、戯曲として語り継がれているらしい。
そういった土地柄ともののけ収集家の第一人者湯本豪一氏の膨大なコレクションを譲り受けて作ったミュージアムです。
館内には、庶民の妖怪やもののけとのかかわりや年代別に変化していく様子などがわかりやすく展示されており、あまり怖さというものはない。
この建物で私が気に入ったのは このチームラボ。
ちびっ子たちに混ざって 人面妖怪に色塗りをしてみた。
自分たちの描いた妖怪が動き出します。
私の描いた人面も・・
夏休み子供さんと一緒に涼みに行ってはいかがでしょうか・・
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コメント(2)
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シルバーに赤帯 クリームに赤・黒帯の車両ばかりでつまらなかった山陽電車でしたが 復刻カラーブームに加えて さらに新しいカラーが仲間入りしました。しかも期間限定の9月8日までの運用。なんと”忍たま乱太郎のキャラ電車です。全国的にコナンやキティーちゃん、チャギントンなどアニメのキャラ電は、増えていますが忍たま乱太郎はきっと初めてですよね。それと赤帯でない車両が 違う私鉄を写しているように錯覚し大変新鮮に感じました。
前回この場所ですっぽぬかされた復刻カラーもようやくゲットです。
定番の場所でも・・ 撮影の際は、妻鹿駅の付近のどこかで列車同士がすれ違うことが多く くれぐれも後方からくる列車には、気を付けてまずご自身の身の安全を守ることと 定刻運行の邪魔をしないようにご注意ください。何かあったらこういうイベントは、失敗になりますからね。
今日もいい仕事をする meet colors台湾号。
ほんと山陽電車じゃないみたい(笑)鉄的には、忍たまの絵が入っていなければもっと良いのですが それは仕方ないですよね(笑)
三週連続で来ると 私の中で 妻鹿駅も山電の網引駅と化してきた
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7月梅雨の蒸し暑い時期。京都の町の中は、コン・チキ・チンと祇園囃子が響き 祇園祭一色となりますが 今年は、その涼しげな音をかき消すかの如く 最後の力を振り絞って 四条河原町付近では、選挙の熱戦が繰り広げられていました。
ご存知の通り祇園祭には前祭り(長刀鉾などが登場)と後祭(多くは山)の2つの祭が行われますが ちょうど今年は、この前祭りと後祭の間の日に 伏見稲荷の本宮祭が行われました。
伏見稲荷は、京都へ来た外国人が一番行きたい場所!ということもあり 京都奈良に住む人以外は、あまり知らないと思われるお祭りですが 外国人観光客は、たくさん来ていました。一体こんな情報をどこで手に入れたのでしょうか。
しかし真っ赤な提灯や鳥居は、外国人が見たら本当にすごい光景なんでしょうね。私は、かつて伏見稲荷に昼間に来たことがあり山を一周しましたが 昼間でもちょっとうす気味悪いところ。それもこれも怖い顔したお狐様があちらこちらからにらみを利かせているように思いました。
このお祭りは、年に一度 お稲荷さんをお祀りする人たちが 総本山へお参りにやってくるというお祭りです。境内には約10000もの提灯が点灯し 赤い光が華やかに彩ります。
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これまた古いネタ ゴールデンウィークの話やで〜
連休のことでん展示会は、遅刻したとお話をしましたが 私が到着した時 この並びでした。既に駅員さんからこの付近から出てくださいとアナウンスがあり 最初で最後の並び写真となってしまいました。
さっそくレトロ電車運転のため 引き込み線内が入れ換えのドンデンのため騒がしく動きだしました。イベントを安全に成功させるには大変な労力がいるんでしょうね。この連休中に イルカのことちゃんから重大発表がされたのは、言うまでもありません。
しかしそんな事とは知らず この赤い電車のために 私はここまで来てしまいました。しかしその赤い電車も明日イベントの主役になることもあり 脱兎のごとく車庫へ引き上げていきましたので この1枚のためにここまでやって来たようなものになってしまいました。
このイベントに来るまでにすれ違ったもう一編成の京浜急行ラッピング車両も イベント終了時間に運転終了し引き上げて 駅の端の待避線で眠っていました。
イルカのことちゃんは、最近ことでんにとって重要なことをよくつぶやくのですよ。
ここは、香川のことでん!
何を見てるんやこういうありえない場所にありえないカラーの車両写真がネットに出ていることがあり マニアが写真に勝手に色を塗った”うそ電”というものがあげられていることがあります。あまりの精密さにドキッとすることがある。 よくあるヌード写真に絶対脱ぎそうもないアイドルの顔を挿げ替えたできの悪い陳腐な残念過ぎる写真と違い ほんま鉄道オタクのこだわりを感じる写真を見る事がある。
しかしこの退避線の1000系電車は、実は本当に京浜急行で走っていた車両ですのでまだリアルですが
羽田空港に空港線を持っている京急さんが全国の羽田行きの路線を持っている空港の最寄りの鉄道にこのラッピングを仕掛けました。羽田に着いたら京急で都内へってことですかね。ですから 南は、沖縄のゆいレールや長崎、鹿児島の路面電車、伊丹空港のモノレール、北は、千歳空港行のバスまで京急のラッピングで走っているのです。 しかも側面には、くりーむしちゅうのお二人さんもかかれていたり ライトの位置など1000系には似合わない新しいカラーリングと 先に書いたようなこだわりからよりリアルを求める鉄オタさんには、例え車両が元京急でも不評だったよう。ということでマニアがことちゃんに不満をつぶやいたことへのお返しで ことちゃんが”会社にリクエストしてください”と返事したことから このリアル1000系初代カラー復活 還暦の赤プロジェクトのクラウドファンディングが始まりました。1500万円の募集に対し1600万超も集まりファンの思いが届いたようですね。
しかしこの復活の裏でレトロ電車の全廃が発表されたのは、赤電復活の喜びを打ち消すくらい残念なことでした。ことちゃんたのむわっ‼
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ブログが終わりに近づき 私自身は、結構気軽に投稿している。変化に気づいた人もいるかもしれませんが 一応自分なりにルールを作って投稿してきたつもりですよ。
気軽に投稿といえば宮迫さん、亮さんの謝罪会見がありましたが これについては、それぞれが思うところがあると思いますので それは、それで各人の意見なのでダメというつもりはありませんが この会見が開かれる前の二人に対するネットの書き込みの酷い事、まずやめてしまえ これでおしまいだね等 人が落ちぶれていくことを楽しんで傍観しているような内容がほぼすべて・・
本人たちが嘘をついたこと 軽率な行動をとったことに対しては、反省と謝罪、責任を取ることがが必要と思いますが・・
しかし本当は、怒りは、闇勢力に対して向けられるべきではと思うのですがね。これもいろんな意見があると思いますけど・・
daigoさんが言ってましたね。人間は、弱いものに対して攻撃し地位を失墜していく所を目撃することによって快感を覚えるようにできているらしい。ネガティブな情報を目にしたり耳にしたりすると聞いたり見たりしている第三者の脳にもよくないですよとのこと。人間は、ネガティブな感情には、7倍も反応するらしい。
この件で得したのは、地位の失墜 弱者いじめ、ネガティブ好きな庶民の琴線に触れ うまく部数を稼いだメディアだけというお粗末なものですかね。それが証拠に今後も諸悪の根源 オレオレ詐欺なんてなくなることは、ないでしょうし・・
気軽に書いたとしてもこのブログだけは読んでそんな思いはしてほしくないものです。
さて今回は、随分と前の写真になりますが 片上鉄道運転日に上郡を抜けようとした時 たまたま1枚目のセトウチトレインを目撃してしまい沈没しました。この付近は、有名な割に私はよく知らないのですが 良くこられている人にとっては、きっとここじゃない感がプンプンしていると思うけど その分楽しみながら撮影できました。
2枚目の写真なんて もううちの近所では、撮影できるような場所が無いような気がします。なんや!なんのひねりもない普通の貨物の写真やん!って思うかもしれませんが もはや普通の写真を撮るのもある程度の苦労が必要になってしまったということですね。
最近は、すぐに流し撮りの練習??をしてしまいますが これがまた上達しないのですよねぇ。運動能力がないのがここまで響くか(笑)
天気も悪く 特に珍しいものも通らないので誰も撮影していませんでしたが こんな楽しい場所で気を遣わず撮影ができ楽しいひと時を過ごすことができました。
さぁブログの最期までドンドンいくでぇ
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ほんま鉄道オタクのこだわりを感じる写真を見る事がある。




