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動物園へ行こう 2
皆さんお元気で…

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2019年02月

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 撮り鉄にとっては、今 関西の私鉄が面白いのではと思います。ここ数か月は、普段気にもかけなかった関西エリアの私鉄に 足を運ぶこともありました。近鉄田原本線、阪神の青胴、阪急の3000系とかつて活躍していた復刻カラーや、いよいよ現役引退が近いのではという噂が飛びかうと 私は、鉄道趣味にブランクもあり、それぞれについて決して詳しくもありませんが かつて利用したことがある懐かしい車両たちの引退の文字にやはり足が向いてしまうというもの。
 
 さて今回は、南海高野線でもう55年以上も走っている古参6000系がいよいよ引退するとのニュースを聞いたので大阪への用事のついでに南海難波駅へ行ってみました。

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 たかが駅撮りと馬鹿にすることなかれ この駅は、楽しいですよ。いろんな形式の車両が次から次へと入ってきますので全く飽きることがありません。特に詳しく知らないので余計に新鮮に感じたのかもしれません。

 この金ピカの車両は、泉北高速鉄道から乗り入れている有料特急です。かつて京阪神の近郊列車にも付いていたグリーン車が廃止となってから随分と歳月が流れましたが、ケチが多いからお金のかかる車両には乗らないといわれている関西圏にも(実情は、関東より通勤時間が短く 混雑も比較的ましだからと私は思う)特別料金を払って座って通勤できる列車がじわじわと誕生し始めました。次回のダイヤ改正では、JRも通勤用特急と新快速に定員制座席車両が導入されます。

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 こちらの特急も 高野山への観光用に作られた車両ですが 合間にベッドタウンのある都市までの座席指定特急として利用されています。南海難波駅は、ホームが9本8線もあり 10線9本の阪急梅田駅に次ぐ大きなターミナル駅です。ここを発着する列車は、大きく分けて2系列。本線の和歌山・関西空港方面に向かう列車と高野線の極楽橋・泉北方面に向かう列車です。そのためにかなりの本数が発着します。
 そして南海といえば 漫才のネタにもなるくらい列車がボロい いや大事に使っているといっておきます。そんなネタも 今回わざわざ撮影に来た6000系などから来たのかもしれません。

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 さすが大手私鉄です。阪急や阪神の時にも思いましたが 結構な確率でヒットしますね。6000系入線です。停まる間際で低速なのに意味なくズーム流しをしてみました。(^_-)-☆

 6000系は、日本で初の20m車体のオールステンレス製車両になります。在阪大手私鉄の中で南海だけが、いつも関東の工場で作られた車両を走らせるそうです。1962年から1969年までの間に72両が製造されています。大手にありがちの古くなったら他支線や他私鉄に転属!も無く、ずーっと高野線で活躍している珍しい車両ですよ。外観は同じような顔つきですが、のちに生まれた本線の和歌山・関西空港方面で活躍した7000系は、先に逝ってしまいました。理由は、鋼製であり海沿いや関空大橋などを通る関係で塩害にやられて寿命がちじまったようです。それに比べこのオールステンレスの車両は、未だに元気で 錆びない鉄人と呼ばれています。

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 6000系は、人気者で多くの人が写メ等を撮っていました。6000系には大きな特徴があり 通勤電車では、今は珍しくなった片開きの大きな1枚扉の車両です。1枚目の写真を大きくしてもらうと前よりの車両扉が1枚なのがわかると思います。
 まだまだ走りそうですが、株主総会で 本線や乗り入れしてくる泉北高速に比べて車輛がぼろいという意見も出てきており いよいよ鉄人の引退が決まったようです。

 さて50年以上も頑張っている車両もありますが 50年間脇目も降らず走り続けていた人間にもさすがにガタがきました。人を動かす根幹の部品にバグが見つかり、いよいよ今週一旦解体し整備されることになりました。猶予はあと1日ありますが既にまな板の上の鯉と化しています。新車と入れ替えられてしまわないようにしないと・・・
(;・∀・)

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この車両が新車だったという事を最近知りました。完成して2年後にまさかの鉄道廃止とは、もったいないなぁ。 
写真は、下津井電鉄メリーベル号
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 いつも猫の撮影を一通り終えると 一気に坂を下りて海沿いの通りに出る 暮れなずむ絶景の尾道水道に目もくれず  冬でも一目散にアイスクリームのからさわへ向かう たった150円のアイスを店舗で座って食べる。あっさりと口当たりの良いアイス最中を一口食べると ずーっと坂道を登ったり下りたりしているので一気に疲れが取れる なんとも贅沢なご褒美です。

 いつもは、そこから夕食を食べて2号線を地道で帰るのがパターン。そしてもちろん夕食は、尾道ラーメンか 広島焼の2択になる。高いので海鮮の選択肢は、私にはない。
 今回は、ラーメンにしようと アーケードの商店街へ。尾道は何度も来ているのでそのたびに店を変える事と勝手な条件を作っています。

 今回目に入ったのがこのお店。まるで映画のセットのようです。勝手に足が暖簾の方向へ向いている。すごい吸引力・・

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 赤で書いてあるということは おすすめメニューでしょうということで シンプルに中華そばを 注文です。

 10人も入ったらいっぱいになる小さなお店。お客さんのほとんどは地元の女性客でした。これは期待できますね。ラーメンが運ばれてくるまで 地元の小学生が社会見学にやってきたのか 壁新聞があったので読んでみました。なんかいい事いっぱい書いてますね。

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  そうこうしているうちお待ちかねのラーメンがってきました。

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 とってもシンプル どこかで食べたことがあるような味ですが、思い出せないとても懐かしいラーメン。でも私的には、めっちゃお気に入りのラーメン店になりました。
 
 人の好みは10人10色ですのであくまでも私の考えですが ラーメンは、いろんな地域でその地域に合わせた特色があり 地域に根差したものが多いですが 例えばメディアが、ある地域のとあるお店が超有名店であり、このラーメン店には 並ぶ価値があるといっても 実際並んで食べてがっかりした経験はないでしょうか。やはり関西人には関西のラーメンが一番うまく感じる 北海道ラーメンは北海道の人 九州ラーメンは、九州の人が・・ではないでしょうか。たぶん尾道にあって 尾道ラーメンの独特のクセがないから 私は、ここのラーメンがお気に入りになったのかもしれませんね。

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坂道を駆け下りて


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 ひさびさに尾道へ・・ 今日は、猫の細道へやってきました。丁度ロープウェイの軌道の下の坂道を天寧寺の三重塔方面へとあがると 猫の細道につく 特に猫が多いわけではないけど 福猫石にたくさんであうことができます。

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 坂道の古民家を改造した飲食店や猫の小物店などが連なります。
この福猫石は、細道に108匹いるそうです。私は、たぶん30匹くらいしか見ていないと思う。

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 名前の通り猫の細道は、狭い。まぁ尾道の線路から北側は、どの道も狭いけどね。細道は、途中防空壕なども残っていたり 生活感あふれるたった200mの道です。

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 今にも崩れそうな古民家に住み着く?? 福猫石

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 道路のあちらこちらにいる猫は、見逃してはいけませんよ・・
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瀬戸大橋が完成し劇的に交通事情が変わったとある日 タイムスリップしたような光景が残っていました。

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