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動物園へ行こう 2
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2019年03月

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▲集落のあちらこちらにあるしだれ桜。
 
 過疎化の影響で65歳以上の高齢者が50%以上占め 社会的な共同生活をしていくことや 集落の維持に支障をきたしている地域を 限界集落という。

 以前つるぎ山に登山した時にアクセスのお話も少し載せましたが、今回 訪問した吉良の桜は、剣山へのアクセス道路の途中からわき道にそれた場所にあり、今回のように雨で、客足が少ないような日でないと 車のすれ違いもままならないような道路を登りますのでとんでもない目に合うかもしれません。ただ上り詰めた時、こののどかな集落にはたくさんのしだれ桜の巨木があちらこちらに植わっており まさに桃源郷のような雰囲気を味わうことができます。


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 田畑や民家の片隅には、ごらんのとおり立派なしだれ桜が・・

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 主がいなくなった家にも春は、やってきます。

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 この桃源郷のような村を散歩していると、遠くで私の姿見つけて走ってやってきたライオンのような猫ちゃん 村の中をずーっと一緒に散歩してくれました。スリスリ ゴロゴロと人懐っこい猫ちゃんでしたが 雨でドロドロの体を摺り寄せてきたのには、困ってしまいました。

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 村の中には、色とりどりの花が咲き鮮やかさを競っていました。
 さて今日の目的地 吉良のエドヒガン桜をご紹介します。樹齢約450年のこの桜は、高さ20M、幹回りは、4.5Mにもなります。今回は、行きませんでしたがライトアップもされています。

さぁ吉良のエドヒガン桜をどうぞ

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まだ5分咲きくらいだそうです。お隣は忌部神社です

 吉良のエドヒガン桜へのアクセス



今日は、ブログは休みにして音楽でも聞こうと思いネットを徘徊。今回は、聞いたことのないグループや気になっていたグループを中心にクリックしてみたら、結構面白いグループがいました。

 なかでもなかなかいいなぁと思ったグループをあげてみます。
THE DEAD SOUTHというカナダのグループです。2012年から活躍しており 欧米では大変人気があるとかいてありました。私は、今日まで全く知りませんでした。

 最近DA PUMPのUSAが ダサかっこいいと話題になりましたが このグループも結構その乗りです。でもファッション、音楽ともミョーなセンスの良さがあり キャッチーなメロディーが じわじわと迫ってきます。ジャンルはブルーグラス、フォーク等で バンジョーやチェロ、マンドリンにギターなどを使っています。

THE DEAD SOUTH   IN HELL I'LL BE IN GOOD COMPANY


  さてもう一つは、大御所ビートルズを 自分たち流に解釈したトリビュートバンド  BLUES BEATLESです。ブラジルのバンドです。こちらも結構メジャーなバンドらしく CDも本物のビートルズファンから結構売れているらしい。こちらも恥ずかしながら初めて知ったバンドでした。まぁビートルズのトリビュートバンドは、山ほどいますからね。
 こちらは、お馴染みのア・ハード・デイズ・ナイトをチョイスしました。みんなビートルズが大好きなのでしょうね。とても楽しそうなのが印象的です。

BLUES BEATLES  A HARD DAYS NIGHT

 いつもは、自分の持っているCDからですが 最近めっきり新しい曲に触れる機会が無かったので、楽しい時間になりました。

 タワーに行ったら探してみましょうかね。
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 昔は、夜桜鑑賞といえば 桜の下でゴザ敷いて 飲んだり騒いだりといった光景でしたが 数年前から夜桜鑑賞は、プロジェクション・マッピングやライトアップで桜を魅せる そんなところが多くなってきたような気がします。
 
 今回のネタもその一つですが、それもそのはず。 ここは、あの大政奉還の行われた世界遺産 二条城のお庭です。ゴザ敷いて酒盛りというわけにはいきませんね。

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 満開の桜は、見ているだけでわくわくしますが、夜桜がライトアップがされるとさらに華やかになる気がしますね。

 さて室町時代から続く二条城ですが 現在みられるものは、江戸時代に建てられ 徳川家康を征夷大将軍に任命した場所であり 徳川慶喜の大政奉還が行われた場所です。いわゆる徳川家のはじめと 最期を見てきた場所でもあります。

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 ライトアップの行われる夜間は、建物の中には入れませんが 昼間入城し廊下を歩くとキュッキュと鶯が鳴いているような音がします。いわゆる鴬張りの廊下になっていることでも有名です。これは、侵入者を防ぐための防犯対策のために施工されたといわれています。


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 庭園は、小堀遠州作の二の丸庭園をはじめ広大な敷地に50種300本の桜が植わっています。

 3月28日現在 もう散ってしまっている桜もありますが ソメイヨシノなど城内の多くの桜は、つぼみ状態でこれから咲き始めるといったところです。

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 ライトアップイベントは、4月14日日曜日まで開催されています。

通常観覧   8:45〜17:00(入場16:00まで)
夜間観覧 18:00〜21:30(入場21:00まで)
入場料  大人600円

 ちなみに昨年は、ライトアップ期間中 84,000人が来場
 日中の観覧は、期間中304,000人が来場したそうです。



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 お花見へ行こう第3回の今日は、本当はのんびり花見をしたいけど 子供が退屈するだろから花見には行けないなぁ!?と思っているお父さん、お母さんに花見ができる場所をご紹介します。
 今年3月16日に最寄り駅 梅小路京都西駅もでき行きやすくなった京都鉄道博物館です。

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▲開業前の貴重な一コマ

 京都鉄道博物館は、大宮・名古屋と並ぶ日本の3大鉄道博物館です。中でもここの特徴は、動く蒸気機関車が見れることで 入場料のほかに300円支払うと動態保存の迫力あるSLスチーム号に乗れてしまいます。

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 ところでこの博物館は、以前の梅小路蒸気機関区時代と違い屋内展示も充実しており 雨天でも楽しめるのが特徴なのですが 春は、たくさんのソメイヨシノが園内に咲いており 野外でお花見も十分楽しめてしまいます。

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 桜の中を走るSLなんてなかなか乙ですよね。

京都鉄道博物館は、大人1200円、中高生1000円 小学生500円
営業時間は、10:00-17:30 水曜日は定休日です。

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京都市内は、27日ようやく開花宣言が出されました。4月上旬に満開予定です。


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 今日は、しだれ桜に酔いしれてみましょう。
 ひょうたん桜から30分ほど車を走らせます。全くこんな細い道の奥に桜の名所なんてあるのでしょうか?と不安になったころ 突然現れる市川家のしだれ桜。今は、(昔も人の家の敷地なので禁止だったかも)中に入ることができなくなってしまっていますが。幹の下に立つと何とも贅沢な桜の花が四方八方に降ってくる。

 市川家へのアクセス。


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 もともとここは、土佐の国から伊予の国へ向かう為の街道があり ここには、関所があったらしい。市川家は、その関所の番人役として1632年から1870年(明治3年)までこの地で任務にあたっていました。しかし今ここにあるしだれ桜は、樹齢50年しかなく 次に紹介する中越家の桜の子供になるそうです。


 今回は、とことんしだれ桜の特集です。

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 次の桜は、江戸時代の庄屋さんの家 中越家のしだれ桜です。この桜は樹齢200年を誇りますが、もともと初代市川家のエドヒガン桜(しだれ桜)を植栽したものです。ですから市川家の初代桜(親)→中越家の桜(子)→現市川家の桜(孫)という血筋になります。

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 このあたりはほかにも大石家というお屋敷があり そこの桜もお見事です。では、中越家へのアクセスです。


 市川家の桜からさらに奥になります。道が細いのでくれぐれも注意をして運転ください。

開花状況ですが 3/26現在 
中越家 50%が開花しているようです。    
市川家 満開だそうです。
ちなみに昨日のひょうたん桜 7分咲きです。

それではまた

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