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せっかく上まで来たので 猫さんが涼みに建物の中に入ろうとして 警備員さんに追い出されるシュールな現場を目撃したく 尾道市立美術館へやってきましたが あまりにも暑すぎて猫さん現れず。
尾道の坂道は雄大。生活感のある坂道。
日陰は涼しいにゃん!
やっと下界へ さぁ第三部に向けてロケハン開始
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本当は早く着て場所を探したかったけど 朝8時までクライアントのところにいて仕事を済ませ 普段地道でいくところ高速ですっ飛ばして ここまでたどり着きました。
渋滞を考慮して手前の福山に車を置いて電車で尾道へ・・
懐かしい117系!がやってきてわくわく。この電車私が小学4年生の時にデビューした電車 なかなかにぎやかなモーター音が素敵!
さて尾道についてから街中でロケハンを開始しましたが やはり千光寺公園から撮ろうと決心 フライト時刻まで30分 一気に山頂へ
![]() 炎天下に息は切れ、ふらふらになりながら到着しましたが もうすでに観客でいっぱい
今回は、尾道港開港850年記念行事ということでブルーインパルスがやってきました。しかし機体に不具合が出ている関係で 本来6機飛ぶ中の2機のみがやってきました。逆に貴重といえば貴重ですが・・
せっかく死にそうになりながら山の上に上がったけど こんな写真じゃどこから撮っても一緒でしたね ほんまに尾道で写したんかぁ?って言われるレベル 下で撮ったら良かったかな 肉眼では尾道上空を確かに飛んでましたが
![]() 尾道三部作 第二部へ・・お楽しみに
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今年の4月26日にオープンしたばかりのもののけミュージアムへ行ってみました。
三次というところ兵庫県民からするとすごい遠いイメージがある そのわりに中国道で三次を通り過ぎて広島へ行ったりする。そんなこんなでよく名前は、存じ上げているが 行ったことのない場所。世羅でラベンダー畑に行った後、足を延ばしてみることに・・
しかし尾道から無料高速でまっすぐ北上した場所にあるとは、位置的に驚きました。こんなに近いのなら三江線も行けてたなと思っても後の祭りです。
さてこのもののけミュージアムのある三次という町には、江戸時代の実在した人物による 稲生物怪禄という物語が残っている。安易に掟を破った稲生平太郎に襲い掛かった様々な妖怪の物語です。
もののけミュージアムの付近を舞台にしたこの物語は,以後今日まで 講談、小説、戯曲として語り継がれているらしい。
そういった土地柄ともののけ収集家の第一人者湯本豪一氏の膨大なコレクションを譲り受けて作ったミュージアムです。
館内には、庶民の妖怪やもののけとのかかわりや年代別に変化していく様子などがわかりやすく展示されており、あまり怖さというものはない。
この建物で私が気に入ったのは このチームラボ。
ちびっ子たちに混ざって 人面妖怪に色塗りをしてみた。
自分たちの描いた妖怪が動き出します。
私の描いた人面も・・
夏休み子供さんと一緒に涼みに行ってはいかがでしょうか・・
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シルバーに赤帯 クリームに赤・黒帯の車両ばかりでつまらなかった山陽電車でしたが 復刻カラーブームに加えて さらに新しいカラーが仲間入りしました。しかも期間限定の9月8日までの運用。なんと”忍たま乱太郎のキャラ電車です。全国的にコナンやキティーちゃん、チャギントンなどアニメのキャラ電は、増えていますが忍たま乱太郎はきっと初めてですよね。それと赤帯でない車両が 違う私鉄を写しているように錯覚し大変新鮮に感じました。
前回この場所ですっぽぬかされた復刻カラーもようやくゲットです。
定番の場所でも・・ 撮影の際は、妻鹿駅の付近のどこかで列車同士がすれ違うことが多く くれぐれも後方からくる列車には、気を付けてまずご自身の身の安全を守ることと 定刻運行の邪魔をしないようにご注意ください。何かあったらこういうイベントは、失敗になりますからね。
今日もいい仕事をする meet colors台湾号。
ほんと山陽電車じゃないみたい(笑)鉄的には、忍たまの絵が入っていなければもっと良いのですが それは仕方ないですよね(笑)
三週連続で来ると 私の中で 妻鹿駅も山電の網引駅と化してきた
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