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ちょっとの隙あらば 雑草のようなみっく! ヤフーブログ閉鎖処理で運営がちょっとよそ見をしている隙に一夜限りの奇跡の復活!!
雲南へ行こう 新たなる地へ
雲南といえば 少数民族が暮らすシーサンパンナという 中国最南端の省を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。でも今回は日本お話。YAHOOブログ最終日 お引っ越しもせず呑気に新たな発見の旅に出発。
そう雲南市は、島根県木次付近の事です。鳥取西から無料バイパスが随分と延伸されたのでここまでも来やすくなりましたが、到着は、既に夕方となっていました。というのもあと7分でおろち号が入線する時間15:57分だったのです。もともとここへ来る予定もなかったので走行写真まではいきませんでしたが・・
さて木次線の出雲坂根のスイッチバックや国道のおろちループは、以前きたことがあるんで知っていましたが 今日は、ちょっと知らない雲南をぶらり旅してみようと思い木次駅構内の観光案内所を目指しましたが 残念ながら休み。
駅にあったパンフレットでここからインター2つ南に下がったところに龍頭の滝なる名所を発見。早速向かうことに。
幸いきれいなお手洗いの完備された駐車場から近い400Mほど奥に入ったところに滝があるそうです。例の如く雄滝、雌滝の二つに分かれており雄滝はこの階段を80Mほど進んだところにあるらしい。意気地なしの私は下の40Mの雌滝だけでいいやと思ったが 地元の人に雄滝こそ私の目指している滝と聞いたので雄滝を目指す。
ここは、気温5度くらい低いかもしれませんね。暑い夏の日にはピッタリかも・・ しかし今日は、ちょっと寒い。
しかしここに来る若者たちは、誰も彼も元気です。
さてそのまま帰ろうとしましたが雌滝だけを見るためにここに来ることはなさそうなんで 40Mということもありこちらにも来てみました。
落差30Mの雌滝は、緩やかそうに見えますが この上にちょっと小ぶりの滝があります。この写真だけあげて説明文に雌滝と書けば田嶋洋子先生に怒られそうですが・・(笑)
さてこの付近には、もう一つ有名なところがあります。JR西日本利用者は、何度か見たことがあると思いますが ”秘密結社鷹の爪”の吉田くんの出身地でもあるところです。
日が暮れるまでが探検旅行です!(校長先生みたい)
吉田町へ行ってみましょう。 吉田町は、古来からたたら製鉄の街としてさかえたところ 街の中心部
この通りにある資料館の前には大きな鉄の塊が展示されていました。ここから4㎞のところにたたらばがあると聞いたので そちらにも足を延ばしてみました。
菅谷のたたら高殿
この付近のたたら製鉄は、鎌倉時代に始まっておりこの菅谷高殿は、日本に現存する唯一の高殿様式のものらしい。このエリアを復元しようと来年の春まで工事が行われています。これが完成したら結構な観光施設になるのではと思います。
朝からご飯を食べていませんでした。今から無料の松江・尾道道で南下 2号線を通り岡山でようやく食事にありつけることに・・21時半の事でした。
さて動物園へ行こう Z!! 何人の人が気が付くかなぁ 隙あらばまた皆さんの前に現れます。と言い残して みっくは、新たな旅に・・・
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