|
今回は法律の勉強方法とは少し異なる視点で書いてみたいと思います。
皆さん、
環境計量士という資格をご存じでしょうか?
余り、メジャーな資格ではないのですが・・・
私、一応、環境計量士として日常業務を行っています。
法律関係との対比で言うと、イメージとしては・・・
弁護士:技術士(環境)
司法書士:環境計量士
行政書士:作業環境測定士
みたいな関係でしょうか・・・あくまでも資格の位置取りと言うか、イメージです。
環境計量士は、技術士になるまでのとりあえずの資格と思っている方もいると思いますが、
(それも、間違いでは無いのですが)環境関係の資格としては、結構有力な資格なのです。
例を挙げると、
環境計量士を持っていると、作業環境測定士の試験が免除される。
水道法の検査員資格における理系大学卒業資格と同等と見なされる。
等々
環境関係の仕事(特に計量証明事業所では必需品です)では、結構高く評価されているのです。
土地家屋調査士に対する測量士よりは、環境の中では高く評価されていると実感しています。
ただし、テストは結構難しくなってきています。本来、理系出身者が取る資格なのですが、管理・法律が深く絡むモノですので、私のような文系の者でも運が良ければ受かる資格ではあります。
また、実務経験(又は研修)が必要ですから(社労士みたいですね)そこが面倒ですね。
資格の維持も段々難しくなる方向に有ります。(免許更新に向けた法改正が近々有りそう)
それでは、また。
ご意見お待ちしています。
take2bayasi@yahoo.co.jp
|