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元々レストアしていたTLR200がパンクしたので、梅木商会さんへパンク修理に出して、、そこで石川さんと話いして、、、原滝山のトライアル見学して蕎麦屋さんと話して火が付いて、、、その次からエンジョイクラスで早速大会参加と相成りまして、、、TLRの限界を感じたのと、どんどん傷ついて行くTLRが可愛そうで、、、コンペマシン購入、、、、だんだんと熱が入って来まして、、、、現在に至ります。
TLR最後の走行が丁度2年前の、まどろみトライアルの大会でした。
ここから掃除して車庫の一番奥で、毛布かぶってました。
久しぶりの天気なのと、車庫のかたずけ兼ねて、出してみました。
意外と綺麗なままです、試しにエンジンをかけてみると、チョークしてすぐにかかりました。
アルミサイレンサーの乾いた良い音がします。
当時軽量化とパホーマンスアップにあちこち部品変えてました。
記録として
重たい鉄のスプロケットからISAのアルミへ、チェーンはDIDの最軽量チェーンERS2に変更
フロントは山用に11丁に変更、チェンジペダルはショートタイプのアルミへ交換。
サイドスタンドはトライアルワークス小坂さんとこのアルミ製。
ステップはアルミ製で真鍮のピンタイプ。
低いハンドル位置を持ち上げるスぺーサー
タイダウンでハンドルバーの塗装が剥げてる(泣)
フロントタイヤはダンロップの803コンペ
リヤタイヤもD803
保安部品を取り付ければ、街乗りが出来るので、戻す予定。
バッテリーレス仕様にしてます。
軽く掃除してまた仕舞いました。
試しに乗ってみたのですが、恐ろしく重たく、サスペンションは恐ろしく硬く、恐ろしいほどストロークしません、エンジンは心地よいレスポンスでいいのですが、クラッチがワイヤーなのでニュルっと繋がる、、、。
良くもこれで走ってたもんだと感心しました。
現在のBETAエボちゃんと比べたら、重戦車でした。
粒江でユンボ使ってる人に、もったいないから持ってくるなと、言われたのが懐かしいです(笑い)。
これを壊すのがもったいないから始めた、コンペ向けTLR2号は車庫の奥でフレームとハンドルが付いた状態から、組み立てが進んでません。
メッキしたパーツや新品部品もそのまま、、、。
選手権追っかけてたら、触る時間が無いのが正直な所です。
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TLR200
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粒江での観察記録。
リハビリに来られてました。
N本君の練習用タイヤ
私が過去に見た中でも、かなり上位にランクされるトレッド高さ。
解り悪いですかね。
アスファルトの上ではグリップが上がる鴨?
大会用のタイヤと差が有り過ぎて大丈夫かなぁ
このタイヤでも普通に走ってましたけど。
ワタスの倉庫タイヤを、引き取ってもらいます(笑)
(追記)
彼が言うには、新品から1か月で2部山になるそうです。
アルパインスターのブーツの底は3か月で坊主になるそうです。
やはり粒江に住んでる証拠と思われます。
彼のライディングにマシンがヒぃーヒぃー 言ってます。
この後修理へと、、、。
国際A級、B藤さんの、まばゆい新車を拝見。
マジでカッコええです。 |
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づっちゃんさんよりまどろみトライアル開催の連絡が有りました。
幅広い車種の参加が可能です。
なんと○○1年ワタスのTLRは、車庫に入ったまま動いていません。
選手権離れてまったりするのも良いかも!
第21回 まどろみトライアル
日 時 平成25年9月15日(日曜) 9時半ライダースミーティング 場 所 高梁市 原瀧山トライアル場 参加費 千円と千円くらいの景品用物品 クラス 新たに空冷クラスを設けます、 TYR/TLM/RTL−Sや ツインショックで遊びましょう。 自慢のマシンを披露してください。 その他 前夜祭を持ち込みで計画してます。 参加賞の関係で5日前には連絡ください。 080−1902−5652木津まで。 以上ミケさんの所から借りてきました。 |
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原滝山でのまどろみトライアル、中身ちょっとだけ。
前夜祭にてまどろみとはと、大御所の方に聞いてみたところ、前日に深酒し、朝気怠い感じでだらだらしている様子のことをまどろむとの事らしい。
なのでまどろみトライアルは、のんびり自分たちのペースでセクションもテープの中を自分の技量に合わせて楽しむ、、。と理解しました。(ルールもバックOK、クロスOK)
久しぶりのTLRなのでちょこっと練習。
ウオーミングアップ中にキックペダルのつけ根が欠損してることに気づき、気分が↓すペアーは家にあるけど!
TLRはよくここが割れます、新品まで買って用意してたのに、持って来るのの忘れてる。
競技スタートから極力エンジン止めないようにしたり、下りに向かって止めて、毎回押しがけ状態でした。
今回ツインショッククラスの人達と一緒に回りました、K野さんの走りを参考に、、。
K野さんの持ち込んだTLRーSPL、エンジンも大きいのが乗ってるし、Fはディスクだし、軽そうなタンクまで付いてる。
大会終了後に好意で試乗させていただきました、ワタすのとの違いは排気量が大きいのでトルクが多いのと、F
サスがよく動くところが決定的に違いました。
このマシン戦闘力結構高かったです。
ワタスも古物のモトクロパンツで、、。
K野さんは当時物のウエアーまで持ち込んでますた。
お椀ヘルがあれば、昌也時代のファションです。
ツインショッククラスで珍しいカシックI田さんの車両RL250
よく見ると
スイングアームの中がオイルタンクでチェーンに給油するシステムが付いてる。
ボルトの頭にも鈴木マーク
ハスラー250のトライアル版のような作り、乗り味を聞くと、ハスラーと大差ないとのこと。
フロントサスが入らず跳ね返されるようです。
クラッチが重く大変そうでした。
乗るに当たってのファションは、、、背中
正面より
まどろみを楽しまれてます、ここのテーブルはいつも珍味を用意して振舞ってくれます。
シェフは、、海に行くつもりが山に来たとアロハで登場のI田さん、ゴチでございました。
ここでは毎度危険なトークで盛り上がります。マル秘
今回初めて体験したウイリーセクション
お手本、K野さんのウイリー
ワタスのウイリー
既にあらぬ方向に突き進んでおります(撮影ミヤタ君)
このセクションにて自信喪失、修行し出直しで御座います。
そして主催者づっちゃんさんの閉会のお言葉
まったりとした進行、全員にお土産付き。
主催御方、参加の方皆さん有難うございました、また遊ばしてください。
筋肉痛がだいぶマシになて来た、今日この頃です。
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久しぶりにTLRを積んで出発です。
今回の仕様変更箇所はチェーン
金色のDIDのレース専用チェーンに交換しました。
詳細は後日アップします。
結果はツインショッククラスで2位になり賞品もいただきました。
台風が近づいている中、主催のづっちゃんさんをはじめ関係者の方々、参加の皆さんお疲れさまでした。
楽しい時間を過ごさせていただき、有難うございました。 |




