マラソン記録

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マラソン大会に出場したときの記録
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第30回 OTTYマラソン

今日は兵庫の真ん中、いや日本の「へそ」近くの播磨中央公園でのマラソン。
アップダウンの激しいコーズだが、いつも地元の西脇高校の選手が快走する。

例年より30分遅めの加古川線に乗り込み滝野に向かう。既に空き座席はなく立ったまま30分。
事前のお知らせでは滝の駅前からシャトルバスが、、でもバスがいないので会場まで歩く。

曇天で気温もさほど高くなく、なんとか厳しい思いをせずに走ることができるかと期待する。
いつの通り、ゴールゲート横にシートを敷いて準備をする。
スタートが10時30分と思っていたら間違いで、9時50分ということで10分前に招集がかかる。
あわてて、スタート地点に向かう。

確か5年ほど前はスタートスロットに集まる人、50メートルの列にもならなかったように思うが、
今年は前列に並ぶと後方が見えない。すごい参加者だ。

先週、2回下見走りはしてあるものの、対戦的なトレーニングではない。
だましだまし走ることになる。

スタート、スタート地点にICチップのセンサーはないのでグロスのカウントのみ、ネットでのタイムは測定されない。
スタート後、すぐに上り坂、下見走りより少し早めで攻めてみる。
さらに、たまにはがんばるかー!とがんがんのぼりを攻める。
比較的足が軽かったので、このまま10マイル16km走れるかと錯覚した。

いくつかのぼりを7.8km(5マイル)の周回コースの5km地点、右アキレス腱がおかしくなる。
速度を落として様子を見る。と、同時に何となく息が上がってバテの雰囲気。
飛ばしすぎたか、、

急速にタラタラと速度が落ちて、足を引きずり出した。
今シーズン最後のあので、遅くなりなりながらも気張る。
1周目48分、先週の練習と同じ時間だ。
このまま、おなじペースを維持できれば100分切り、いけるかなー?

2周目、最初の給水所で水が底をつきかけている。この蒸し暑さで給水がなくなるのはきつい。
上りきったところで自衛隊の給水所があるはず。そこに期待して上り坂をがんばる。
え!自衛隊給水所でも水がなくなったようで、自衛隊員が迷彩服着てランナーに声で気合いを入れてごまかしている。ブートキャンプか?
給水タンク車もう一台上げておいてもらいたい。

右ふくらはぎが痙攣を始める。もう、いつものこと。

さらにスピードを落とす。
第一駐車場近くの給水所でも水がなくなり、子供たちが残った水をやかんに入れて
申し訳なさそうに手柄杓で給水してくれている。
ご苦労様です。

残り、2kmほど、20メートルほど前の女性が崩れて倒れた。
かわいそうに顔を大きく擦りむいて開いた目が中を漂っている。
意識はある、近くの係を呼んでとりあえず給水、
その女性のお友達が後から追いついたのでもういいだろうと離脱。

その間7−8分、あと800mほど流してゴール。
とりあえず目標にしていた100分をきることができたのでOK。

イメージ 1

ちょうど、娘が就活で内定をとったとかで帰省していたので早々に引き上げようと。
しかし、JR加古川線は1時間に1本。
その空き時間でやっぱり、ちょっと食事を。

いつものごとくラーメン屋に入る。
イメージ 2

会場ちかくの名店、紫川(しせん)の対面にできた風神というラーメン屋に入る。
滝野のラーメンのお約束なのかラーメンの汁が甘い。
悪くはない、田舎のラーメンはこのようなものだろうとチャーハンも、
チャーハンもまあ結構いい味。

これで、満足して帰路につきました。
これでマラソン生活5年目終了。
次回はどの大会に出るかは決まっていませんが、50歳代枠にデビュー。
ちょっと減量も考えながら作戦を練っていきます。

あ〜あ、もう顔も腕も真っ黒け、、、、


朝7:30、宿泊していた香住から浜坂へ移動。
うまく『B&G』の駐車場にたどり着いた。
スタートまで2時間以上ある。受付をすませて景品をもらう。
イメージ 1

ハタハタ、干しカレイ、冷凍イカなど様々な景品を選ぶことができる。
干しカレイを選んでいったん車に荷物を置きに戻る。
既に気温は30度近く。
体育館の日陰でゆっくりと過ごす。

45分前にスタート地点に向かう。
少し、アップをしてみるが体の動きがとっても悪い。
昨晩、カニづくしの晩ご飯で飲み過ぎたか、、、

後ろの方からスタート、いつもはスタートゲートにICチップのリーダーがあるはずだがそれがない。
ということは記録は号砲からゲートをくぐるまでがロスタイム?
まあ、いいか、といつも通りぽつぽつと走り始める。

既に気温は30度を超えている。
すぐに海岸に出て海風にあたりながら走り、次に河原沿いへ。
オオヨシキリという鳥が大きな声で鳴いている。加古川の河原と似ている。
暑い、とにかく日差しがきつい。
5kmを超えても足が回らない、明らかに今日は遅い。
気絶しないようにゆっくり走ることにしようと、少しペースを落とす。
車道から農道のような道に入り川沿いを上っていく。
ちょっと福知山マラソンのコースに似ている。
かわらず体が重い。
川を越える橋で少しアップダウンのあるものの、ほとんど平坦。
折り返し手前で小さな峠を越える。
折り返してきた対向のランナーに平荘湖でいつも走っているハイエースのおじさんを見つける。

この頃から体調が良くなり軽く足が回るようになってきた。
飛ばすか〜 と思ったとたん右ふくらはぎが痙攣。
暑くてこれだけ汗をかいたら仕方がない。
今日は準備不足で炎熱飴を持っていない。
ミネラル補給ができないのでやはりぼちぼち走る。
まあ、今日は楽しもう。
道ばたに何人もランナーが倒れている。
救急車が何台行き交ったことだろうか?

カルガモを入れた田んぼがいくつもある。
面白い風景。
浜坂の町が見えてきた。海沿いを走って、ゴール近く。
アゲアゲにはならなかったが、ゆっくりとゴール。
2時間7分。
いいコースだった。
イメージ 2

しかし、お楽しみはここから。
お楽しみ抽選会が13:30からなので1時間ほどある。
水分補給して、会場内をぶらぶら、と抽選会当選のボードを見ると、
私のゼッケン番号が!
イメージ 3

地元の特産竹輪20本をいただきました!!
参加賞の干しカレイと竹輪、戦利品を手に帰宅。

帰宅後、女房が神戸マラソンや大阪マラソンよりサービスがいいじゃない!とえらく喜ぶ。
風呂に入って、戦利品を開けようと思って物を探すと、
既に女房が開封して、お隣にもお裾分けが終了していました、、、

真っ黒けに日焼けしましたが、楽しく走ることができました。
次は今シーズン最後のOTTYマラソン、40代最後のレースとなります。


楽しみにしていた3月の篠山マラソンを食中毒の影響で棄権.

その後,年度末・年度始まりのため忙しく,ランニングの練習も低調だった.

 

芦屋国際ファンラン2013の前日,413日早朝の地震には肝を冷やした.

状況を確認して走りに出る.平荘湖を2周・10㎞を軽く体を慣らしておくつもりで.走った.

もう,5年も使っているSUNNTOの心拍計の調子が悪い.

数値が安定せず,微妙に通常よりも高い心拍数を示していた.

気持ちが悪いので慎重に走った.

 

415日,朝は寒い.

8時半には芦屋の会場に到着するようにJR加古川駅から新快速に乗り込む.列車の遅れはない.三宮で阪神電車に乗り換える.阪神電車の改札周りが随分ときれいになっていた.

 

会場到着,手続きを済ませて落ち着く場所を探す.

うまい具合にベンチがあり,まだ,気温も高くない中,陽に当たりながらスタートまでの時間を過ごすことができた.

VAAMをちびちび飲みながら,村上春樹の新刊新本を小1時間ほど読み,スタートの30分前に支度を始め,15分前にゲートに並ぶ.

 

朝の寒さから考えられないぐらい陽射しがきつくなっていた.スタート前の10数分でのどが渇き始める.結構きついレースになるのか?

毎年,この芦屋国際ファンランはいい天気になる.今年は桜がすでに散っているが,通常満開の桜並木の中を走ったり,海を見ながら走ったり,北に広がる六甲山を眺めることができたりと,風景に富んでいるので楽しい.

 

スタート,昨日の心拍計の異常な値が気になっていたので無茶しないようにゆっくり走り始める.

相変わらず,狭い道にぎっしりのランナー,右に左に人をよけるのは疲れてしまうので,安全に気を遣いながら,流れに任す.

かなりゆっくりペースで3㎞ほど走ると海岸線に出て,道幅が広くなる.

ヨットやカヌーが海に出ていて,いい風景だ.さすが芦屋という感じ.

 

体調はいい,足も軽い.しかし,陽射しがきつく,暑く感じるので給水はこまめにとる.

5km27分,このままのペースを維持できれば2時間は切れるだろうが,次第にトイレに行きたくなってきた.走る前にVAAM500ccも飲んだせいだろうか.

確か13km付近,陽光町の方へ海を渡ったところのコース際にトイレがあったはず.

トイレで何分ロスするかで2時間切りも厳しいかも,,と,トイレ.

数人並んでいる.数分をロスしたが,軽量化した体で再び走り始める.

 

このレース,シニアクラス,40歳以上のヒトばかりなのでちょっと艶やかさに欠けるところがつらい.ただ,黙々と走るのみ.

 

15㎞は再びコースの東の端でヨットハーバー付近.

シカーラ,470,スナイプ(皆,ヨットの形式の名前)やカヌーが海に出ている.

学生時代ヨット部だったので,懐かしい.また乗ってみたい.

部活はつらいだけだったが,ついぞ遊びで乗ったことがその後一度もない.

レンタルでもあればいいのだが,,,

 

ここから再度西の端まで走って折り返して芦屋中央公園でゴール.

心拍数が170を超えたりするので少しペースを落とす.

折り返しで2人ほど倒れている.

これだけ暑けりゃ,こんなこともあるだろう.

 

ペースを大分落として心拍数163,時間はぎりぎり2時間というところ.

ラスト1㎞の指標が見えたら飛ばすかどうか考えよう.

無茶はしなかったので,快調に走ることができた感じ.ラストスパートができてすっきりとゴールしたい.

1km看板通過.自分の時計で1時間53分,たぶん大丈夫,けど少しピッチを上げる.

芦屋中央公園横を通過,さらに歩幅を上げて,ゴールへ.

1時間595秒,上手にレースをまとめらえるものだと満足.

アップル風味のVAAMをいただいて一気飲み.

ふう,暑かった.ついこの間まで寒さに震えていたのに,もうこの季節.

水浴び,着替えて三宮へ向かい,いつも通りラーメンのチャーシューをつまみにビールを飲んで帰宅.

 

次のハーフは5月末の麒麟獅子マラソンで兵庫県日本海側・浜坂へ本格的遠征.

初めてのコースだけれども,もう10分ほどタイムを短縮できればうれしいのだが,

ゴールデンウィークにどれだけ詰め込むことができるかが6月のOTTYまでの課題か.

ランニングハイ!2013

昨日は異常に暖かく,今日はぐっと冷え込むという天気予報.
例年OTTY(オッティ)マラソンとして10マイル(16km)レースの開催される播磨中央公園で
今日はランニングハイ!2013というハーフマラソンが開催され出場.
主催は龍野マウンテンバイク協会.

コースで平坦なところはほとんどなく,80%以上アップダウンになっている.
最大の標高差は5−60m位だろうか.歩いて散策にはいいのだが、、、
それを上がったる下ったりと、とってもサディスティックなコース.
コースは小コースx1(1.1km)、中コースx1(5km),大コースx2(15km)


7:30分に到着.家から30分,内陸に入るとさすがにちょっと寒い.
受付を済ませて,車にもどり、仮眠をとりつつ出動を待つ.

出走の20分前,車から出てスタートスロットに向かう.
名簿を見るとエントリーは300人ほど.
スタート前に主催者がメガホンを使ってランナーに話しかける.
「初めてハーフを走るヒトはおられますか?」
ぱらぱらと手が挙がる.
「ここのコースはしんどいですから,頑張ってください!」
笑いが混じり,何となく和気あいあいとした雰囲気.
スタート1分前にスタートスロットを間違えた人たちがあわてて駆け込む.
「すでに疲れてますね!」
また,笑いがおこる.
なんとも緩い雰囲気の大会である.

スタート,陽はサンサンと照り,ひょっとしたら暑い?
ビニールをかぶっているヒトは一人もいない.

最初の小コースは小さなアップダウンのみ.
中コースに入っていよいよ大きな坂道が始まる.
調子が良ければ攻めようと、少し上げ目に走り始めるが、すぐに足が悲鳴をあげる.
やっぱりコツコツと刻んでいこうと堅実に走る.
1月中は3回ここへ通ってトレーニングしたので上りは結構いける.
下りは先々週こけたのでちょっと怖い.あまりスピードにのれずゆっくり下る.
心拍数は年齢の限界の165を越えて170を越えることも.ちょっとセーブしながら攻める.
10kmを越えると前後はほぼ同じペースのヒトであまり抜いたり抜かれたりはない.

コースが山の東南の斜面なので,北風は影響がなく、体感温度がななり暑い.
CWXを履いていたが,なくても良かった.

前を走るおじさんがコンスタントにピッチをきざんでいるので後について長い上りを登りきる.
次に残り5kmごろに前には妙な走り方をするヒトが出現.
背中を丸めてひょろひょろっとスピードを出して、ゆっくりになる.
また、ひょろひょろっとを繰り返す.
見ているとペースが狂いそうなので抜きたいが,これが以外に抜けない.
視界に入れたくないと思いながら結局,ゴール前までもつれ込む.
ゴール前の下りで一気にこのヒトを抜かして,ダッシュでゴール.

2時間4分,このきついアップダウンでのハーフ,自分的にはかなり元気に走ることが出来た.
このまま,来週は30km走をやって調整、3月初めの篠山ABCマラソンに持ち込みたい.

お待ちかねの昼ご飯,近所の有名ラーメン店はいずれも満員だったので、大人しく家に帰りました.
風呂に入ってじっくりビールを楽しんだ.
ちょうど,別大マラソンの30km地点,観戦しつつの昼飯.
マラソンで二度楽しみました.

2月にしては恐ろしく天気のよいレースだったが,正月の情けないリタイヤのリベンジは出来た.
よかった、よかった.
マラソンデビューをした加古川マラソンが今回で5回目の出場となる.
数日前から天気が気になっていたものの、天気予報は晴れ.
風向きが午前と午後で大きく変わる点が若干気になっていた.

平日の疲れでレース出場の準備は当日朝.
着替えからテーブ、ワセリン、飲み物、アンパンなどをバッグに詰め込んで、加古川線で出かける.
空は暗い.雲も厚い.風がないから大丈夫か?と結構楽観的だった.

例年より若干遅く会場に到着、土手の階段に荷物を置いて着替えるタイミングを見計らう.
ちょうど、ステージの正面だったので、開会式も見ることが出きるだろうとアンパンをかじっていた.
しかし、結構寒く、体がどんどん冷えていく.
たまらず、サービスコーナーのうどんを食べに行き、少し体を温める.

あろうことか、少し雨がぱらついてきた.
レース用のシャツにゼッケンをつけて広げていたが、雨でどんどん濡れていく.
傘は持っていない.
たまらず、レース用着に着替えて、上からダウンジャケットを羽織って時間を待つ.
ステージでは開会式が始まり、ロンドンオリンピック出場の木崎、太平サブローなどが紹介された.
太平サブローは大阪マラソンの後、ホノルルマラソン出場、そして加古川マラソン出場という、
何ともすごい組み合わせの出場.

登録選手のコールが始まったので、荷物を預けに動き出す.
コースに並ぶも、ゲートから遥か後方.

9時45分、号砲は聞こえず、ランナーがユルユルと走り始めた.
かなり降っていた雨は上がり、少し陽がみえる.
一瞬、数年前の雨の篠山ABCマラソンを思い出した.
天気はこれで大丈夫だろう、と思ったが後で泣かされる.

前のランナーの背中に『JAPAN 湘南辻堂」という文字.
確かブロガーさんに辻堂付近を走っておられる方がいたのを思い出す.
今日は4時間程度で走ろうと漠然とした目標.
最近あまりガツガツとタイムを求めずに、楽しんで走っているような感じ.

スタートして直ぐ、加古川はまたも大掛かりな川床さらえ工事がすすみ、コース脇には
大型ダンブが列をなして駐車してある.
川底からすくった土砂がJRの橋の北側に大きな山となって積まれている.
11月の上旬にマラソンコースに突然大きな陥没が出現したというで、ニュースにもなったが、
川床工事の規模の大きさで穴がどこだか分からない.

水道橋を越えて、池尻橋、加古川大堰、宗佐の折り返しを目指す.
雨が降ったこともあってか、何組ものランナーが武庫川でのマラソンの話をしている.
なんでも雨で足場がドロドロになって、靴やタイツが泥だらけになったり、足を痛めたとか話している.

随分後方からスタートしたので、なかなか走りにくい.
右へ左へヒトをよけると、疲れてしまうので、あまり過激なことはせず流れにのって走る.
宗佐で折り返しし、ちょうど10km.雲ってはいるものの、風はなく走りやすい.
大堰を渡って加古川西岸を20kmを越えて高砂の折り返しに向けて走る.
ここまでが前半.

高砂の工場群の煙突の煙を見ていると、東風から西風に変わった.
ちょうど、高砂で折り返し地点.これは天気が変わるな、と思った.
直ぐに雨が降り出し、風がキツくなってきた.
雨には牡丹雪のような白いものも混じっている.
これはヤバいと、25km地点、コース脇に止まって、ビニールの風よけをかぶる.
すでに体が冷えきってしまい、体が動かない.
足のコンディションは気をつけてきたが、こんな状況になるとは.
暑くても走りにくいが、寒すぎても厳しい.
ゆっくりと走り始めると胴体は若干体温が戻り、心地よくなってきた.

ペースを乱してしまったので、30kmまで、ピッチが小刻みでリズムの良いおじさんを
みつけて、ペースメーカーになってもらう.
大堰に戻ってきた.
前を走るのは太平サブロー氏、加古川大堰上でエールをかわして抜去る.
さて、ここからが終盤、だんだん足が動かなくなってきた.
寒さの次は、加古川名物の向かい風、後7kmほどだが体が前に進まない.
何とかゴールまで3km地点となる水道橋までコツコツと走しろう.
と思いながら、少し歩いてしまう.

抜いたり抜かれたり、回りのランナーの面々はほとんど変わらない.
黄色のジャケットを着た年寄りのスタッフから「後、2キロ半じゃ!」と仙人のような言葉をかけられ
ランナー達が笑う.

後2km, JRの橋をくぐる.ここからが長いんだよねー、とスパートするわけでもなく、
淡々と走る.後1km地点で中学駅伝1位となった山手中学の生徒がエールを送ってくれる.
私の出身校でもある.少し元気になり、ペーズアップ.

と、4時間でゴール.

会場では表彰式が始まっており、ちょっと覗いてみる.
加古川マラソンの大会役員に私の中学の恩師がおり、ちょっと挨拶して着替える.
ゴールしてもまだ寒い.野原で着替えて早々にバスに乗り込む.

無料のシャトルバスは加古川駅前へ.
やはり王将は一杯なので、ヤマトヤシキの中華屋へ.
数名のランナーが食事をしていたががら空き.
ラーメン、チャーハン、酒も加えて暖まって帰宅しました.

タイムは目覚ましいものではないが、昨年からズーと練習の間もなく、
タイムを落とし続けていた状況に少し歯止めをかけることが出来たような気がした.

次は1月2日、第41回にもなるいなみ新春万葉マラソン大会.これも寒いぞ〜!


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