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今年も何度も見に行っているのだけども会うことができない。
写真は2014年のもの。
このカモメが着陸している場所に人が入り込んで写真を撮っている。
困ったもんだ。
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日常
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今年から東京出張が増えました。
今回は日本橋の三越近くの薬業街へ。
仕事が終わり、通りかかった工事現場です。
関西から東京へ移動したT薬品の本社新築工事現場がありました。
その隣に小さな神社があります。五穀豊穣を願う福徳神社です。
巫女さんもおられ綺麗に整備されていました。
こんな櫃の谷間に、ふと足を止めました。
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11月の上旬に仕事でウィーンを訪問した。
日本からの直行便はエコノミーしかないので、フランクフルト経由で話題の787のプレミアムエコノミーを使った。サービスはエコノミーと変わらないが座席はさすがに楽チンだった。
到着後、数時間の空き時間で市内を一気にまわる。 ほぼ、皇居一周の範囲内でいろんなものが集まっている。
馬車に揺られてのんびりと、、とも思うが自分の足でひたすら歩き回る。
いろいろ、モニュメントが有るのだが、何を意味しているのかいちいち調べる時間がない。
日も暮れてきた。
さらに足取りは早くなる。
こればかりは読めばわかる。ベートベンの彫像。
観光客は私を含めて2人ほど。ちょっと寂しい。
こちらは1949年のイギリス映画・オーソンウェルズ主演の「第三の男」ででてきた観覧車。
この公園も人がまばらで寂しい。
どうして欧州の遊園地ってこんなに寂しい感じがするのだろう。
夜になると中心部の教会は照明を駆使して、観光地らしくにぎやかになってきた。
と、ウィ−ン名物のトンカツをサンドイッチに挟んでもらって夕食。
慌ただしく、仕事の準備をして、その後4日過ごしました。
ウィーン、パリのように享楽的ではなく、一言で「枯葉」的な朽ちたイメージの街でした。
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