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ブラタモリで「磐梯山」編を見て以来、ずっとその登頂を夢見ていました。

そんな折、
裏磐梯高原ホテルで行われる、9/13からの週末
1泊二日の研修に参加することになったのです。

紅葉にはちょっと早いですが、これは絶好のチャンス!(*^^)v
ということで
行ってきました!磐梯山!!(^_-)-☆

今夏は、
北アルプスもそうでしたが山の天候不順がかなり続いてる模様。

ここ、裏磐梯も同様で、かなりの確率で天気予報が外れてます。
前日の予報では登山予定日の15日土曜日は「雨」。

しかし、ここで怯んでは男が廃る!
ということで、
予定通り、朝五時出発

イメージ 1 

この「裏磐梯高原ホテル」は、その広大な敷地の中にスキー場も保有しており、
そのスキー場がそのまま登山口となっています!

あのブラタモリでも紹介されたスキーゲレンデを通って、
まずは名所「銅沼(あかぬま)」を目指します(^^♪

イメージ 2

この案内板にも書いてあるとおり、
1888年の山体崩壊を招くほどの大噴火により、大勢の尊い人命を失った代わりに
その後、沢山の「宝」をもたらしています。

このスキーゲレンデも、当時の溶岩が流れた後であり、
なだらかな斜面が、初心者や家族連れに大好評だそうです(*^^)v

イメージ 3

看板のすぐ先にきれいな沼がありました!
(銅沼ではありませんよ(*^。^*))

イメージ 4

ほどなく、
目当ての「銅沼(あかぬま)」が現れました!

ここは素晴らしかった!
一眼レフを持ってこなかったことがとっても悔やまれるほど雄大!

あのタモリも絶賛した風景にアドレナリンが増出!でした(^_-)-☆


イメージ 5

そろそろと降り出した小雨の中でしたが、
ダケカンバやナナカマドの樹林帯のおかげで、そんなに濡れずに
歩いていると、「八方台」からの合流地点に到着。

イメージ 6 

更に歩を進めると、展望のいい場所にでました。

眼下に「桧原湖」が見えます!
うっすらとですが、出発したホテルが小さく映ってますよ(^^♪

イメージ 7

更に登っていくと、「お花畑」コースと「弘法清水」コースとの分岐にでます。

雨も気になるので「弘法清水」を選びました。

イメージ 8

出発してから2時間45分かけて「弘法清水」到着!
まだ、8時前なので小屋も閉まったまま。


イメージ 9

その代わり絶景が迎えてくれました!

向かって左側が「小野川湖」、右が「秋元湖」です。

イメージ 10

休憩もそこそこに、本降りとなる前に出発。

弘法大師さまにお礼を述べて、おいしい湧水をいただきます!
しかし、
この水は美味しかったなあ(^^♪

イメージ 11

そして、
出発してちょうど3時間。
8:00ちょうどに「磐梯山」山頂に到着しました!(*^^)v

イメージ 12

小雨は降っているものの、
奇跡的にガスがなく、周囲の風景を眺めることができました!

イメージ 13

双耳峰の向こう側や、

イメージ 14

かすかにですが、
あの「猪苗代湖」も望めました!

イメージ 15

出発したホテル方面の「桧原湖」もなんとか・・・(^_^;

イメージ 16

記念の写真を撮ってて気づいたのですが、
標識がない!?

イメージ 17

なんと一段下がったところに!(^_-)-☆

と、ここで本降りとなってきたので
またもや休憩もなしに下山です。

結局、ここまで休憩らしい休憩は20分ほどしかとれませんでした(-_-;

帰りは、もっともポピュラーで一番近い「八方台」にホテルから
迎えに来てもらえるので、楽勝!(*^^)v

イメージ 18

八方台への道すがら遭遇したのは、
昔、温泉宿として営業していた「磐梯温泉 中ノ湯」跡地。

なんでも、
有毒ガスが発生したことで営業できなくなったとか。
今では、立ち入り禁止の黄色いテープがあちこちに張られていました。

しかし、風景、そして場所的にも素晴らしい場所にあり、
一度入ってみたかったなあ、
と思わせる宿でした。

イメージ 19

ここから気持ちのいいブナ林を抜けると、
時刻は10時ちょっと前。

無事、下山となりました!

このあと、ホテルのクルマで麓の温泉センターに連れて行っていただき、
至福の時を過ごしましたとさっ!

すばらしい「宝の山 磐梯山」!

ありがとう!!!




.

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今夏の北アルプスは天候が不安定。

この日の予報も雨であったが、4時の起床時から雲は多いものの
なんとか降らなそうな空でした。

イメージ 1 

「野口五郎小屋」を5:00ちょうどに出発です。

(ココだけの話ですが、この小屋では飲料水は雨水を消毒して使用しているので
 ちょっと水がまずかったなあ・・・ナイショですよw)

イメージ 2

綺麗な雲海を見ながらの山行。

そして、

イメージ 3

「野口五郎岳」の山頂手前でご来光を仰ぎました!

北アルプスは今回が3度目ですがご来光は初めて。
ガスは多いものの、いい色合いです!(^^)v

イメージ 4

山小屋出発から15分で「野口五郎岳」の山頂到着!
今回最初のピークを踏みました(*^。^*)

ここで、「野口五郎岳」の名前の由来について触れてみると

 『名前の「野口」は、この山が属する長野県大町市の集落「野口」に由来し、
  「五郎」とは大きな石が転がっている場所を表す「ゴーロ」の当て字である。 』
とあります。

ちなみに歌手の野口五郎がデビュー前に、
 『同じ北アルプスの名峰「黒部五郎」岳と「野口五郎」岳のどちらがいいか?
  と問われて、迷わず「野口五郎」を選んだ』
というのは有名な話です(^^)v


イメージ 5

山頂からの景色もまた格別!(^_^)/

イメージ 6 

この稜線歩きが「裏銀座」の醍醐味のひとつ!

一歩一歩噛みしめながら歩を進めます(*^^)v

しばらくして岩稜帯に出ると・・・

イメージ 7

ライチョウの親子に遭遇!!!

二羽のひなを連れたお母さんが仲良く現れてくれました!
一眼レフならもっとよく撮れたのでしょうが、
それでもtakeppeの念願だったライチョウに逢えて大満足!(*^^)v

しばらくは我々の進む登山道を先導してくれましたよ(*^。^*)

イメージ 8

ライチョウ親子に逢えて気分は上々でしたが、
天候は相変わらず。

それでも雨が降るよりマシですな。

イメージ 9

その後、
かなりのキツイ登りだった「東沢乗越」を越えると
程なくして「水晶小屋」に到着!
時間は7:20。
順調なペースです。

ここから「水晶小屋」にザックをデポして、待望の「水晶岳」を目指します。

イメージ 10

山頂が近くなってくると、「水晶岳」の名前の由来となった
水晶を含んだ岩があちこちにゴロゴロ。

もちろん水晶を持ち帰ってはダメですよ(^_-)-☆

イメージ 11

そして、
野口五郎小屋を出発してちょうど3時間。
8:00ちょうどに「水晶岳」山頂に到着しました。

本来なら、ここから「槍ヶ岳」の雄姿が見えるハズなんですが
ご覧のように真っ白。
ここは本当に残念でした(>_<;)

イメージ 12

水晶岳は山頂が狭いのでさっさと引き上げ
水晶小屋に戻りデポしていたザックを回収して「ワリモ岳」分岐を越えると、
目の前に、
次に目指す名山「鷲羽岳」の雄姿が見えてきます。
(ガスで全容が見えないのが残念(>_<;)


イメージ 13

この登りも休憩なしで一気に登りきると、10時ちょっと前に登頂!
コースタイムより40分早かったので、ここでしばし休憩です。

「鷲羽岳」はとても登りやすい山で、その山容とともに優しい山なんだなあ
と登頂の感想を述べると、
「そうですか?」
と相棒のつれない答え。

う〜ん、まあ、人それぞれなんでねw

イメージ 14

「鷲羽岳」の下りにかかると直下に次の休憩地点「三俣山荘」が見えています。

ここは宿泊者じゃなくても利用できるレストランがあり、
食事もカレーやラーメンだけでなく、オムライスや人気のジビエ丼、
更には、自家焙煎のコーヒやスイーツも提供してくれる、
登山者にはとってもありがたい山荘でした。

イメージ 15

我々はラーメンでお腹を満たし(塩分と水分補給を兼ねて)、
その後、しばらくして「三俣峠」に到着。

ここでザックをデポして本日4つめのピーク、「三俣蓮華岳」に向いましたが
これが大誤算!(>_<;)

イメージ 16

無事、「三俣蓮華岳」山頂に到着したものの、最後に目指したかったピーク、
「双六岳」に行くにはこの「三俣蓮華岳」からそのまま稜線を歩かなければならなかった
のです(T_T)

気づいた時にはあとの祭り。
もう一度、この山頂に登り返す気力は湧いてこず、
泣く泣く「双六岳」登頂はあきらめました(T_T)

イメージ 17

結局、楽なコースである「お花畑コース」を歩いたおかげで予定より
かなり早く「双六小屋」が見えてきました(^_-)-☆

イメージ 18

ここからは、先ほど登頂前には見えなかった「鷲羽岳」の雄姿がはっきりと
見ることができ、なんとか溜飲を下げることができました。

今回2日目の宿もここ。
非常に大きい山荘で、200名収容の大規模な山荘。

我々にとってラッキーだったのは、到着直後から雨が降りだし、
夕食時間頃から激しい雷雨に変わったことです。

テント泊の方々は怖い思いをされたはず。
この後、朝方まで断続的に降り続きました。

そして、残念だったのは、
各部屋の換気がとても悪く、
標高2,000mを超える山荘なのに蒸し暑いことこの上なく、
更に、消灯も夜9時と、いつまでも明々と照明が灯り、
中々寝つけなかっかことです。

あとはスタッフの方々も感じが良かったので、この点だけ
今後改善してほしいものです。

反対に、
翌朝の朝食の開始時間は4:30から。
これはありがたく、我々も弁当ではなくゆっくりと山荘の食堂で
いただくことができました。

朝5:30には出発準備が完了したのですが、
結局、その頃にはあの激しかった雨もやみ、これ以上ないタイミングで
出発できたので、ヨシとしましょう!(^_-)-☆

イメージ 19

イメージ 20

最終日8/13は降りるだけ。
疲労困憊のはずなのに、なぜか相棒との会話も弾み、7時過ぎには
チェックポイントの「鏡平山荘」に到着。
一路、「新穂高温泉」を目指します。

本来なら、「槍ヶ岳」を目指すのが正統派「裏銀座」コースなのですが
やはりお盆はふたりともなにかと都合があるので一日ショートカットしましたw

イメージ 21

さあ、そしてフィナーレ間近、「わさび平小屋」に2時間もかからずに到着!

イメージ 22

ここの名物はキンキンに冷えたトマトやきゅうり、それにリンゴが格安で
いただけることです!

イメージ 23

私もキンキンのトマトをたっぷりの塩をかけていただきました!
美味しかったなあ(*^^)v

イメージ 24

そして、ついにゴールである「新穂高温泉」に到着!

いやあ、よく歩きました!
結局、3日間で延べ44.5キロメートルの道のり。

最初はハプニングにどうなることかと心配もしましたが、
天気もどうにか大きく崩れることなく、また歯も痛まずに過ごすことが
できました!

山のことだけを考えた3日間は何物にも代え難く、
日頃のストレスもどこかへ飛んで行ったようです!

イメージ 25

最後に、
平湯温泉のバスターミナルで記念のスリーショット!

右端の女性は、最後まで我々と同じ行程を歩き通した、
ソロで、それもテント泊で参加の女性!
今時の山ガールは大したものです(^_-)-☆

ああ、
本当に楽しかった!

さあ、
次はどこへ行きますかね(^_-)-☆




終わり



.

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初めて北アルプスを歩いたのは2013年。
4日かけて槍ヶ岳を目指した「表銀座」の山行でした。

あれから5年。
「表」を歩いたのなら、当然、「裏」も歩きたい!
との思いが、今年ようやく叶いました。

今年は同窓会の当たり年。
特に中学校の本格的な同窓会は初めてということで
かなりココロは揺れたのですが、
それにも増して、「裏銀座」の魅力が勝っての決行となりました。

ところが、
前回「表銀座時のハプニング(出発直前のタクシードタキャン)」同様、
今年も試練が待っていました(T_T)

出発は8/10(金)の夜から夜行バスでのアプローチなのですが
直前の天気予報では3日間とも雨!
今回、同行してくれるのは九州の山友だったので
既に飛行機に乗った後。

まあ、
山の天気は行ってみないとわからないので、
開き直って、「柿のタネ」をボリボリ食べていたところ、
奥歯がパリン!

「えっ?」
と思う間もなく歯のカケラがコロンと出てきた(・・;

多分、以前、詰めた部分の下に虫歯が残っていたのでしょう。
中から崩れたようです(^_^;
幸い、噛むことは支障がないのですが
問題は気圧差!

それに補給食の必需品であるチョコバーや羊羹等は
とても怖くて食べられそうにない・・・(T_T)

さてさて、どうなることやら(^_^;

イメージ 1 

出発地となる「七倉ダム」へは夜行バスで朝の3:45に到着の予定。
でしたが、
お盆の渋滞もあって現地に到着したのは1時間遅れの4:45!

本来は、
ここから登山口近くの「高瀬ダム」へはタクシーを使うのですが
開門が5:30のため普通なら2時間弱の時間つぶしが必要だったところ、
睡眠時間を一時間多くとれるという、
良い方のハプニングに救われた格好となりました!(^^)v

イメージ 2

「高瀬ダム」への到着は6:03。

イメージ 3

さあ出発!
時に、6:07でした。

イメージ 4

不動沢の吊り橋を渡ると、

イメージ 5

いよいよ登山口です!
今回の最大の難所はここからの登り!

通称「ブナ立尾根」と呼ばれるこの急登は、
「日本三大急登」のひとつに数えられ、
約5キロメートル弱の移動の間に、1,250m登るという
あの「表銀座」の合戦尾根より更に厳しい登りを克服しなければなりません!

コースタイムは5時間20分。
更に問題は、
今回の山行計画を立てた相棒のスケジュール。
なんと、
単純に地図上のコースタイムを足しただけの計画なんです(>_<;)
どういうことかというと、
そう、
休憩時間も昼食時間も一切考慮なし!

「なんじゃ、こりゃ!」
と文句を言っても、相棒はどこ吹く風。
「がんばって、コースタイムを縮めた分だけ休めるからいいじゃん」

ああ、先が思いやられる・・・(T_T)

イメージ 6 

気をとり直していきなりの急登をひとつひとつクリアしていきますが、
ココは合計12か所のチェックポイントが設けられています。

相棒と「偶数か所」で休憩を入れることにしてがんばります!


イメージ 7

幸い、雨には祟られなかったのですが
さすがの急登!
かなりのキツさです(^_^;

イメージ 8

それでもなんとか頑張って「三角点」到達!
あと、
残り1/4程度まできました!

「烏帽子小屋」まで、もうひとがんばり!

イメージ 9

イメージ 10

途中「タヌキ岩」なるものがありましたが、どこが「タヌキ」???

イメージ 11

最後のチェックポイントをクリアすると・・・

イメージ 12

やさしい彩りが迎えてくれるようになります(*^。^*)

イメージ 13

そして、10:01。

イメージ 14

「烏帽子小屋」に到着!
なんと、コースタイムを一時間以上短縮できました!

なんか、
相棒にうまく乗せられた様な気がしないでもないですが、
まあ、よく頑張りました!

イメージ 15

普通は、このペプシの向こうに聳える「烏帽子岳」を目指して
この小屋に宿泊するのですが、
今回は日程上、この先の「野口五郎小屋」を宿泊先としましたので
「烏帽子岳」は割愛。

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ここから、更に3時間半の道のりを急ぎます!


イメージ 17

チングルマの群生が見送ってくれましたよ(^_-)-☆

イメージ 18

と、
いきなり前方に「三ツ岳」への登りが目に飛び込んできます!

あの急登の後に、これはキツイ(>_<;)


イメージ 19

しかし、
歩かなければ前には進みません!

イメージ 20

コマクサも応援してくれます(*^。^*)

イメージ 21

振り返ると「烏帽子岳」の雄姿!


イメージ 22

眼下には引き込まれそうな谷(・・;

イメージ 23

北アルプス特有の奇岩も目を和ませてくれます。

イメージ 24

そして、ココを越えると

イメージ 25

ついに、本日の宿泊地「野口五郎小屋」に到着!
時に13:36でした!

もちろん、
夕食をたらふくいただいた後は、
19:00には爆睡!

やっと、初日が終了です!

おやすみなさ〜い(^^)v





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今年もゼフィルス!

これまで、東京出張をわざわざセットして訪れていた、このフィールド!

幸か不幸か、
東京駐在となったおかげで、電車で小一時間で行けるようになりました(*^^)v

タイミングを見計らってやってきたこの日(5/26)、


イメージ 1

まずはミズイロオナガシジミ!


イメージ 2

今年も逢えたね(*^。^*)


イメージ 3

この日はウラナミシジミが沢山!

この場所にも、何頭も翅を休めていました。


イメージ 4

頃合いをみて例のクヌギ林にいってみると、

オオミドリシジミがテリ張やってます!


近くまで来てるんですが、なんせこの角度。

場所をいろいろ探して待つことしばし・・・。


イメージ 5  

そして、やっと光り輝く表翅をみることができました!

やっぱり、

なにものにも代えがたい美しさですね〜(*^。^*)

イメージ 6

今年はもう無理だと半ば諦めかけていたミドリシジミに

最後の最後、

出逢えました!

ありがとうね!


イメージ 7

最後はアマガエル君に見送ってもらいました!(*^^)v

今シーズン、

あと何度か行きたいですね〜


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