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下北半島大畑川沿いに「かっぱの湯」という源泉かけ流しの温泉がある。川の自然石を積み上げて立派に作った温泉は、食堂と。お土産販売をしている建物から浴場へ繋がっている。ここは行楽シーズンになると、県内外の車が駐車場に並ぶ。新聞を見て、なぜ、ここが撤去されるのか不思議に思った。
写真を見ると、渓流と車道の間にある温泉では?と思ったが、「隠れかっぱの湯」と書いてあったので、ああ、あそこかと納得できた。
撤去する理由は、浴場として利用するには許可が必要。正式な管理者がいないため、衛生管理が不可能。道路と渓流対岸の林道から入浴者が丸見え。たしかにここは、道路に車を停めて入浴している人が結構いる。
昔、景気がいい時代に、観光客が大勢訪れ、ホテルがあったが、廃業になり国から借りた土地を返したが、温泉を地元の愛好者が掃除や修繕をしたりして、朝晩入浴を楽しんだが、森林管理署では浴槽を取り壊し、撤去することを決めたという。
このほかの「元祖かっぱの湯」は、むつ市が国から借りているので整備していくという。
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今は衛生面で厳しい時代になりましたからね。
でも地元の人に重宝されている温泉が無くなるのは淋しいですね。
2011/2/8(火) 午後 8:23
もったいないですね。
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「夫婦かっぱの湯」「元祖かっぱの湯」「隠れかっぱの湯」とこの辺りに多くの露天風呂があるんですね。
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奥薬研温泉の「湯めぐりコース」として残せないもんですかね?
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蔵王温泉ではホテルに温泉があるのですが、わざわざ山奥の「大露天風呂」につれて行かれましたよ。宿のバスで・・・「オプション」の一つとして利用しているんですね。
2011/2/8(火) 午後 8:46
みみさん、管理する人がいないから国へ返す
国では借りてくれというが、それができないので
つぶしてしまうというのだから、金がかかるし
人手が少ないということですかね。
2011/2/8(火) 午後 9:03
ベニーさん、もったいないですね。
なんども車で通りましたが、なかなか、思い切って入浴してみようと
思うことができず、残念ですがなくなるのでしょう。
2011/2/8(火) 午後 9:07
以前、親子4人で入浴しました。確かに外から見えるけど、露天風呂ですからね。当たり前といえば当たり前。何でも管理されて、衛生がどうのという時代はどんなもんでしょう。衛生云々をいえば昭和30年代には人は生活できなかったと思います。せっかくの「秘湯」を撤去するなんて、何を考えてるんだか。
[ yam*kat*h*55*9 ]
2011/2/9(水) 午前 0:03
全ての物差しはお金なんでしょうか。>?
綺麗ばかりに目を取られて実はアトピーが蔓延してる!!!
除菌除菌と耳触りよくTVからながれてる。!
薬屋さんは両手に商売です。
子供は砂遊びをしてしぜんと抵抗力がつくのです。
何時までもぬるな湯に浸かっていると<茹で蛙>になってしまいます。
足元をきちんと見つめて生活しないと変な風が四方八方から
吹いて来る現代です。
[ 石松 ]
2011/2/9(水) 午前 11:04
やまさん、小学校の生徒のときに、衛生検査というものがあり、ハンカチを持ってきたか、頭髪が指で挟んでみて指の太さより伸びていればバリカンで刈られ、風呂に入っていない生徒は、ドラム缶風呂に何十人も入れられ、しらみ・のみが発生しないように、DDTをむせるくらいかけられ真っ白になった。これが衛生的だとは思えませんでした。検便で回虫がいれば虫下しを飲まされ、食べ物は熱を通して食べろといわれ、今のように生野菜を食べたら大騒ぎだったと思います。
2011/2/9(水) 午後 1:27
富士の旅人さん、そうですね。水も美味しい水をと蛇口に細工をしたり、する一方で、山から湧き出る水が美味くそのまま容器に入れて持ち帰る。本当に繭につばをつけてかからないと、だまされますね。
仰るとおり気をつけます。
2011/2/9(水) 午後 1:35