take_8honda のブログ

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TZ−MONKEY

性懲りも無くと言うか・・・

10/18の鈴鹿ミニモト4耐OPENクラスを、第3ライダーで走る事になっています。

去年も乗せていただいたのですが、エンジン不調から予選落ちしてしまい・・・
今回、はじめて4耐を走る訳です。

今年乗るマシンはTZ−MONKEYという一風変わったマシン。

伊勢のカスタムバイクショップALTECさんの製作されたマシンです。

実はこのフレーム、その昔に私が全日本に参戦していた頃のマシン '96TZ125 そのものなのです。

12年ぶりに、それを鈴鹿で走らせる。

実に感慨深いですなぁ


シルバーウィークカレンダーの赤の日は休みだったので、
近スポ合宿する事にした。
走るのは子供らだけ・・・

初日22日はサッキー、タカアキ、しょうた、優、が来ていた。
彼らとウチのライダーは、どこともタイムが離れていてバトルになったりはしなかった。

しかし、サッキーのパパさんがルカを引っぱってくれた。
一応の自己ベスト46秒1をマークした。
他のタイムを見ると少々物足りないが、46秒に入る率は上がっているので少しはレベルアップしただろうか?

イメージ 1
初日の最終コーナー。以前のようにインがら空き。
しょうたも似たようなライン・・・最終コーナーのインに寄せるのは確かに怖いが

イメージ 2
二日目の最終コーナー。だいぶインデッドに走れるようになった。

イメージ 3
やっと縁石にヒザをタッチできるように・・・







カイは今まで好きなように走らせてきたが、今回からコース脇で走りを観察して悪い部分を指摘する事にした。

手始めに3コーナーに行ってみた。
全くインに付いてなかったので何度も呼び止めてラインを修正するように指示しては送り出す。
二日間、ひたすらソレだけを繰り返した。

二日目についに自己ベストを更新し、53秒8までタイムを上げた。

イメージ 4
初日、こんなに、インの縁石から離れている。

イメージ 5
リトパ1。まだ甘いが微妙にケツをずらしている?

イメージ 6
少しだけ早くアクセルを開ける事ができるようになっただろうか?

実は、この後近スポ杯まで練習にいける日が無いのだ。

運動会が入っていたり。私のレースが入っていたりで、このままでは練習無しで本番も有り得る。
マズイな・・・

超有名ブロガー、ジャンクマンさんがSTクラスに参戦していたほとんどのライダーの写真を撮ってくれていた。

『勝手にダウンロードしていいですよ〜』と、おっしゃっていたので
写真頂きますとコメントして、画像を頂いた。

イメージ 1

イメージ 2


まぁ、伏せ方も中途半端であんまり、かっこイクナイのですが
いい記念になったな〜

これが最後になるかも知れないからな〜

イメージ 9

イメージ 1
そんな訳で結局、私のタイムが一番良かったのでスタートライダーを変更して、
第一ターン『私』
第二ターン『T橋君』
第三ターン『私』
最終ターン『アサヤン』 の布陣で臨む事にした。

イメージ 2
スタート前ですが、あまり緊張しなかった。
予選77位。こんな順位ですしね・・・

午後一時ちょうどに第一グループがスタートし、60秒後?かな
第二グループがスタート。しかし、第二グループのスタート合図が判りにくかった。

みんな『え?え?スタート?ええのん?』
という感じでグダグダスタート。

序盤、何とか第二グループの先頭集団に潜り込んでスリップストリーム圏内をキープして走り、
3分30秒ラインで周回するものの残り10分頃に2コーナーでミスをしてスロットルを戻してしまい
集団から離される。

そうするともうお話にならない。35秒が精一杯になってしまう。

伏せっぱなしで疲れがピークに達した頃ピットインのサイン。

『ああ、助かった・・・早く交代してくれ・・・』

45位あたりでピットイン。

イメージ 3
クルーの数が少ないので消火器もライダーが持つ。

第二ターンにT橋君が出て行く。
エンジンが熱ダレしてしまい、さらにパワーダウン。

『5速使われへんぞ!』

37秒までしかペースを上げられない。

それでも何とか順位は50位くらいをキープ。

イメージ 4
そして、第3ターンもう一度、私の出番。

たしかに、さらにパワーダウンしていた。
さっきは5速で走れた場所が4速にシフトダウンしないと走れない状況。

しかし、なんとかポツポツと点在する前走者のスリップに潜り込み
3分29秒までタイムを上げた。

昨年、TTSの旧型マフラーで25秒で走ったので、こんなタイムでは到底喜べないが
これでも必死だった。

そして、また疲れから前が見えにくくなってきた頃ピットインのサインが出た。が
車載していたストップウォッチで計っていた走行時間が57分を指していた。

『あれ?これ60分超えるんとちゃう?』

全力でピットまで戻ったが、やはり60分以内には戻れずペナルティで2周減算。

イメージ 5
第4ターン、アサヤンの出番
なんとか35秒台で走り続けT橋君の決勝タイムを上回るアサヤン。
最終ラップのシケインでは2台抜きを演じて見せたのだそうだ。

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[[attached(9,center)]

44位でチェッカーを受ける。

しかし、ペナルティで2周減算され

結果72位


まぁ、色々問題だらけでロクでもない結果だった。
なんの準備もできてないんだから当然といえば当然。
私の頭の中にはこのセリフが何度も響いていた。

『鈴鹿、なめんなよ?』






さぁ、来年はどうしようか?

なにも考えたくない、とても疲れているんだ・・・


一年4ヶ月ぶりに鈴鹿サーキットに、やって来た。

有力チームの人たちから

『鈴鹿、なめんなよ!』

とか言われそうだが決勝日に初めて鈴鹿入りという暴挙。

イメージ 1
まずオイル交換。
近所の人に怒られて、夜エンジンを掛ける事ができなかったので、やむを得ず?現地で作業。
他にもちょろちょろ調整して11時頃就寝。
車で5人が寝るのは厳しいので1コーナーイン側のパドックにテントを設置した。

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翌朝、快晴。

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清々しい気候でした。

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第二ライダー『アサヤン』私の会社の先輩。

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エースライダー『T橋君』
本来は私がエースのはずだったが今日1年4ヶ月ぶりでいきなり予選は無いだろうと辞退した。
8/13の合同走行で25秒で走ったらしいのでT橋君にお願いする事にした。

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プラットホームにテレビを設置。

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ピットをはじめ、グランドスタンドなど設備の豪華さに今頃になって驚く。

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コースを思い出さなきゃならんのでバスに乗る。
すごい満員で結局コースが見えんかった。まぁ仕方ない。

イメージ 10
ブリーフィングを受ける。

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予選アタックに出るT橋君

エンジンは走ってくれるのか?










結果から言うと全然ダメ!

前走者のスリップにも入れない!!

状態で32秒がやっとだったのだそうだ。

すみません。このエンジンはもうあきらめます。

イメージ 12
アサヤンと交代でフリー走行を走ってみる。
確かにエンジンに加速力が無い。

フリー走行のタイムは3分30秒で終了。

『決勝はツーリングやな・・・』

 と一同ガックリ

つづく



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