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勝手に近スポキッズGP式 ポイントランキング 第一戦 第二戦 最終戦 合計 1 福山 仁太郎 25 20 45 2 秋山 唯人 20 16 36 3 細谷 匠 16 13 29 4 吉田 翼 25 25 5 小野 拓也 13 10 23 6 埜口 遥希 9 11 20 (2st 1位) 7 竹歳 留加 10 8 18 8 長谷川 聖 6 9 15 (2st 2位) 9 平松 太陽 8 4 12 10 小谷 咲人 11 11 11 梅田 翔太 7 2 9 12 中尾 青空 4 5 9(2st 3位) 13 岡村 拓海 1 7 8 14 細谷 翼 5 3 8 (2st 4位) 15 和田 留佳 6 6 16 服部 真騎士 3 3 (2st 5位) 17 竹歳 加偉 2 2 (2st 6位) 18 遠山 一彦 1 1 (2st 7位) 19 木上 菜々子 第二戦終了時のランキングがコレ やはり、じんたろう、唯人のJ−FAMILYが強い。 計算上のタイトルの可能性があるのは5位の、たっくんまで まぁ、多分トップ2のどちらか・・・になるだろう |
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ついに、近スポ杯第二戦である。 190台だかのエントリーで車を止めるのが大変! 調子は二人ともに良くない、前日の練習もしていない。 これは仕方ないだろうか?順位を上げる術などないように思えた。 しかし、意外にもルカは今回やる気だった。 ラップタイムを上げる事がむずかしいならせめてスタートで飛び出す作戦を考えていたようだ。 時間が空いたら、スタート練習を何度も繰り返した。 クラッチ滑ったりしねぇのかな〜?と思いながらも黙ってやりたい様にやらせてみた。 ルカは課題だらけだが、初めて私の指図ではなく自分でレース展開を考えて走ったように思う。 次の走行が待ち遠しい。 最終戦にも出たいとルカは言う。本業の店長は休みをくれない。 辞めるか・・・ |
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ルカ、カイも当然走った訳ですが・・・ 正直、かなり苦戦するだろうな・・・という感想しか抱けない。 アクセルも全然開いてなくて、遠々56〜57秒という、このままではレースで最下位になるだろうタイムしか出せずにいた。 途中、何度か給水の為ピットに入れて 『アクセルを開けるタイミングを早くせなタイムは上がらんで!』 とアドバイスを入れるが55秒台に入れるのがやっと。 自己ベストが54秒台でしかもリーンウィズのフォームで出したタイムなので、何かしら新しいチャレンジを実行してくれれば順位やタイムは求めていないのだが・・・・ 遠々、52秒台で走る。 見た目にも、全然コーナリングスピードが遅く、立ち上がりでバイクが直立に近いくらいに起きている。 これだと、パワーバンドに乗らんのだよ。 すごいアウト側を走っている。いつも縁石から1メートル以上は離れている。 どのコーナーでもそうなのでコレじゃインから抜いてくださいと言ってるようなものだ。 |
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セッティングは ファイナル14/35 メインジェット88 ニードル3段目 スロー42 エアスクリュー−2と1/2 でスタート。 コーナーの脱出でどうしてもパワー感が無いように感じるのでファイナルを変更した。 ショートに振るとストレートが吹け切るように思っていたので、発想を変えて思いっきりロングにして2速でコーナーを回る。 14/28をチョイス。これでコーナーはよりショートにストレートは4速までで走り少しロングになった。 結局45秒5がベスト。あまり調子が良くない。 何とかこの日のうちに44秒台に入れておきたかったので、躍起になって攻めていると2コーナーでスリップダウン。ステッププレートが折れてしまい、スペアが無いのでこの日は終了に・・・ この頃、子供らは私の走りなど見てはおらずデジカメで遊んでいた。 はぁ〜〜〜疲れた。 子供らの事は明日うpしよう。 もう寝る・・・ |
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いまさらと言う感じなんだが私のXR100モタード、エアスクリューを調整した事が無い。 何故か? 排ガス規制の為、ネジの頭がD型のヘンテコなエアスクリューが付いているからだ。 これは、専用工具でないと回らない。しかしココは重要セッティング箇所らしい。 この工具が2100円もしやがる。悩む、何とか回らないかと小さいマイナスドライバーでコジったりしてみたが無理。 アンテナのロッドをD型に上手い具合に加工すれば回るとか、聞いたが大事なときに潰れて回らないとかなりそうだしな〜・・・・・ まぁ、専用工具だから当たり前だ。 結構薄汚れていて、少々詰まってたんじゃないかなぁ?と感じた。 掃除して、はめ込む。そして、Kurodayaさん推奨セッティングの2と1/2回転戻しにしてエンジン始動。 スロー42番とエアスクリュー2と1/2戻しで綺麗にフケるようになった。 エアスクリューって1と1/2回転戻し位にセットする物だと、昔誰だかに教えられてきたんですが・・・ どうもXR100モタードのST仕様では、キャブの口径が小さすぎるので、エアスクリューの方でも出来る限り多くの空気を吸い込んでキャブの口径不足を補おうという考えらしい。 それに合わせてスロージェットも大きくしようという事のようだ。 走ってみないと、なんとも言えないがエンジンに送り込まれる混合気の量は増える訳だから当然パワーアップするんだろう。 これは、CRF50でも応用できるんじゃないか?と思ったがCRF50には交換できるスロージェットは付いていないんだ。残念・・・ 日曜に近スポでテスト予定だが・・・・ |





